iDeCo・NISA・年金

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SBI証券の一般NISA⇒楽天証券のつみたてNISAに引っ越し手続き

非課税期間が短い一般NISAからつみたてNISAへ変更するのに伴い、NISA開設金融機関をSBI証券⇒楽天証券に変更。変更に必要な勘定廃止通知書を入手するには2~3週間必要なので早めの手続きが吉。手続き完了前に翌年分で買うと変更できなくなる。
2018.12.07
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iDeCo(個人型確定拠出年金)の運営管理機関変更は運がいいとラッキー~手数料・商品で判断

一旦加入したiDeCoの運営管理機関(金融機関)を変更する手続き自体は超簡単。新運管に書類を出すだけ。しかし、新旧運管への手数料支払いが発生し、移換手続き中の相場変動からも隔離される。尤も、高コストの運管に加入中なら変更がおススメ。
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専業主婦・パート主婦はiDeCoよりもつみたてNISAを第一に活用する

課税所得の無い専業主婦やパート主婦には、資金を拠出する際の税制メリットがないiDeCoよりもつみたてNISAがおススメ。更に、世帯主の男性よりも離婚時に目先の資金に困りやすい主婦には、iDeCoの60歳まで引き出し不可が大きなデメリット。
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iDeCo+(プラス)は勤務先が掛け金を上乗せ拠出してくれるお得な制度

勤務先に全く企業年金が無く、従業員数が100人以下などの条件を満たす場合、自らの掛け金に企業による上乗せ拠出可能な制度がiDeCo+。条件はいくつかあるが、企業にとっては手薄な福利厚生制度を拡充でき、従業員も上乗せ年金を得られる。
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マッチング拠出とは?前払い退職金とDC拠出の選択性への対処方法

企業によっては、企業型DCに企業からの拠出金だけでなく、従業員負担で拠出するマッチング拠出制度を設けているケースがある。また前払い退職金制度との選択制の場合も。税制上はマッチング拠出有利も、退職後のライフスタイルを考慮し選択するのがいい。
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iDeCoの拠出限度額一覧~サラリーマン(2号被保険者)は複雑

1号・3号被保険者のiDeCo拠出限度額はシンプル。しかし、2号被保険者は勤務先の企業年金の有無により複雑。勤務先に企業型DCがあっても、規約の内容によっては重複してiDeCoに加入できる場合がある。
2018.11.27
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確定拠出年金(DC)の企業型・個人型(iDeCo)間の違いと退職時DC資産の取り扱い

同じDC(確定拠出型年金)でも、企業型と個人型(iDeCo)では制度や拠出限度額などが大きく違う。また、企業型DC加入者が退職した際のDC資産を移換する場合は、退職後の勤務形態や新会社の年金制度により移管金の扱いが異なり面倒。
2018.11.27
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iDeCoのデメリット~損しても課税?脱退不可・特別法人税復活への懸念

強力な税制メリットがあるiDeCoだがデメリットもある。大きいのは中途脱退不可・資産引き出し不可・損しても課税される可能性。あくまでも年金資産形成の手段なので「やーめた」は不可。また儲けではなく受取金に課税なので、損しても課税の可能性あり。
2018.11.27
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iDeCo(個人型確定拠出年金)のメリット~強力な税制優遇制度

上乗せ私的年金の内、2017年1月に大幅に加入者資格が拡大されたiDeCoへの関心が高い。資金拠出時・運用時・受取時の強力な税制優遇に加え、拠出額変更などの自由度の高さが人気の秘密。手数料無料の金融機関なら全額定期預金運用でもメリット。
2018.11.27
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iDeCo拠出金の引き落としをスルガ銀行にしているけど大丈夫かな?

iDeCo加入先をスルガ銀行からSBI証券に変更しても、拠出金引き落とし銀行はスルガ銀行のまま。加入先を変更し資産を移換しても銀行は変更の必要なし。しかし、スルガ銀行の信用不安が高まる中でそのままにして、まさかの事態に巻き込まれるのも面倒。
2018.11.20