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経済一般

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和(なごみ)キャピタルの助言や人材育成を以ってしても地銀の市場運用は相当厳しい

地銀をはじめとした地域金融機関への投資助言・人材育成業の和キャピタル従業員がモーサテに出演していた。解説内容はごもっともであるが、地域金融機関が現状を打破するのも何もしないのも、どちらも地獄の様です。全ての元凶はマイナス金利政策ですけど。
2020.06.19
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歩積両建(ぶづみりょうだて)(融資金の一部で預金強要)が現在もあるとは

東日本銀行が歩積両建を行っていたとして、業務改善命令を受ける。2016年の経営統合を控え業績と規模の拡大を目指したため。業績拡大はともかく、歩積両建を行い規模を大きく見せようとするなど、いかにも前時代的な考え方であり古い体質を表している。
2020.06.17
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農協が毎年の外部会計監査費用まで税金で賄わせようとするのは流石に酷い

20年以上前の住専問題発生時、農林系金融機関救済のため多額の税金が投入された。そのことを教訓に、ようやく農協にも外部監査が導入されることになったが、その費用を国民の税金にツケ回そうとしている。費用さえ捻出できないなら、存在する意義はない。
2020.06.17
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株主総会のお土産など小口株主優遇はやめて~株主の権利は保有株数に比例する

個人株主を増やすための株主優待制度と、株主総会出席者を増やすためのお土産制度には共通点がある。大した工夫もせずに安直な施策に頼る企業ということ。こういった企業は本業においても安直な施策しかとっていないと疑われても仕方がない。
2020.06.12
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奨学金返済手当は大変ありがたい制度~採用へのアピール効果は大きい

奨学金を利用する学生が急増中。奨学金は教育による自己投資であるも、あくまでも借金。可能性を高めることは魅力的でも、借金に縛られ続けてはその可能性も萎んでしまう。採用状況逼迫もあり奨学金返済を支援する企業もあるので、情報感度を高めましょう。
2020.06.12
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みずほが武田薬品への協調融資から漏れた理由を保有株売却にするようではダメかも

武田薬品工業が同業のシャイヤーを買収するM&A案件で、調達資金を融通する金融機関からみずほが外れた。しかも、その理由をみずほ幹部は政策保有株売却とした。時代錯誤も甚だしい。原因は自行のスキル不足なのに、これでは今後も期待はできない。
2020.06.10
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三越伊勢丹が早期退職制度を地方子会社等にも適用~大盤振る舞いかは所属会社次第

昨年秋、三越伊勢丹HDの大盤振る舞い早期退職制度が設定され、世の中をざわつかせた。更に、子会社毎に条件は異なるものの、多く抱える子会社群でも今後早期退職制度が設定される。従業員は税負担や転職後の給与水準などを慎重に検討する必要がある。
2020.06.10
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カードローン残高やクレジットカードの未払い金も相続財産

カードローンやクレジットカードに係る借金は、相続発生時に一括返済を請求されるのが普通だが、メガバンクが分割返済を認める対応を始めた。尤も、カードローン債務などは裏付け資産がない借金であり、家族等の相続人にそうした借金を残すのは切ない。
2020.06.10
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新生銀行がATM手数料を有料化したけど将来的に大丈夫だろうか?

新生銀行は自前のATM網を持たず、他行のATM網をほぼ無料で利用出来る。しかし、運用難と現金需要減少により、2018年10月にも優良客以外有料化する。尤も、顧客は一旦離れると呼び戻すのは難しいので、取引内容によりもっとメリハリを付けてもいい。
2020.06.05
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農協が農林中金に余資を預金するとボロ儲けなので農中は奨励金負担に耐えられなくなった

日本で最強の組織である農協。その農協の銀行部門最上位が農林中央金庫。末端のJAバンクが集めた貯金を直接、もしくは信連経由で受け入れているが年率0.6%の奨励金負担が重く、奨励金水準を引き下げる見通し。異次元緩和政策が農業政策にも影響している。
2020.06.05