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日経新聞を止めても無料で家族それぞれ読める~紙版だと一人が持ち出すと残らない

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新聞って高いですよね。
私はほぼ2年前に購読を止めました。
日経新聞はサラリーマン時代から数えて30年近く購読していましたが…

紙版の日経新聞は月額4,900円…

日経新聞をやめた~日経新聞系の記事は無料の楽天証券版日経テレコンで全て読める
30年近く続けてきた新聞購読をついにやめた。これで年間6万円近くの節約になる。その代わりに日経テレコン楽天証券バージョンを活用し無料で日経新聞各紙と日経電子版有料記事を読むことに。Fire HD10なら格安で見やすい。

因みに家族用に購読していた読売新聞もその1年ほど前に購読を止めています。

読売新聞を購読中止して年間5万円弱を節約~最大の障壁は猫ピッチャー
毎月の固定費削減の一環として新聞を1紙購読取りやめ。対象の読売新聞を止めるための最大の障害がまさかの猫ピッチャーでした。家族は毎週日曜日の猫ピッチャーを楽しみにしていたのです。単行本を全て買い、今後も買うことで購読中止を実現。

なお私は紙版日経新聞の購読は止めましたが電子版は毎日読んでいます。
尤もお金は払っていません。
タダです。

どういうこと?

前記の通り紙版は4,900円/月。
電子版は4,277円/月。
両方だと5,900円/月。

しかし私は楽天証券版日経テレコン経由で購読。
楽天証券版日経テレコンは口座保有者ならタダだから。
日経ネットの会員向け有料記事も記事検索すればタダで読めるのが嬉しい。

タダって凄いよね
取引していなくても口座さえ開設していればいいんだよ

楽天証券アプリのiSPEEDを使えば快適。

アプリのメニュー⇒日経テレコンでo.k.

最も安く購読するならスマホですが、おススメはAmazon FireHD。
10インチのHD10でもセール時なら1万円ちょっとで購入出来ます。

日経新聞のほぼ2か月分

タブレットなら大きな画面でより快適なので。
AmazonアプリストアでiSPEEDアプリをインストール可能。

Google Play非搭載のFireHDでもちょっとした裏技でドコモのdマガジンも読めますし。

アマゾンFire HD 10でドコモのdマガジンを見られるようにする方法
dマガジン用に使ってきた古いandroidタブレットが不調。そこでアマゾンFireHD10を活用。dマガジンアプリはそのままではインストール不能も、他端末を活用しApk化してバックアップしたデータをクラウド経由移すことで可能に。

紙版を止めた当初はちょっと戸惑いました。
紙版は見出し文字の大きさや位置といった紙面の構成で記事内容の重要度がある程度わかります。
一方で日経テレコン経由だと全ての記事が見出し一覧で表示⇒タップして詳細が表示される形。
そのため見出し内容で自分が読むか読まないかを判断する必要があるためです。

逆に言うと紙版は新聞社が重要度を判断し、それを鵜呑みにしていただけとも言える

尤もYahooニュースなどスマホのニュースサイトと同じ形式なので直ぐに慣れました。

楽天証券版日経テレコン経由で日経新聞を読む利点は勿論タダなこと。
しかしそれに加えてもう二つ大きな利点があります。
日経産業新聞等の他新聞もタダで読める
家族それぞれも好きな場所で好きなタイミングで読める
です。

まずは
本家日経新聞に加えて日経産業新聞、日経MJ、更には地方版の詳細記事まで。
これらを全て購読したら軽く1万円/月を超えます。
これがタダ。

お得過ぎる

次に
単身者なら問題ないのですが、家族がいる場合に例えばお父さんが通勤時に読むため新聞を持ち出してしまうと残された家族は読むことが出来ず…
しかし家族がそれぞれ楽天証券に口座を開設すれば、それぞれのタブレットやスマホを使って読むことが可能。

口座さえ開設すればいいからね

旅行や出張中でも読めるよ

日経テレコン経由で唯一不便なのはテレビ欄がないこと。
でも私はdマガジン(440円/月)を使っておりザテレビジョンで代替可能。
一週間分をまとめてチェックできるので逆に便利。

懸念材料は楽天証券のサービス改悪です。
楽天モバイルの大赤字のツケを埋めるため、楽天はあらゆるサービスで改悪をしているので…