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高過ぎる信託報酬を払っているSBI証券iDeCo契約者が多く勿体ない

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私はSBI証券オリジナルプラン(旧プラン)のiDeCoを契約中。
iDeCoを始めとした年金制度等についてはこちらをご参照。

iDeCo新規拠出分は全額先進国株インデックス投信に突っ込み中
iDeCo(イデコ)への拠出金は全額海外株インデックス投信にぶち込み中。そのためiDeCo資産に占める海外株投信の割合が80%を超えてきた。それでも受け取り年齢に達するにはまだ10年以上あるので暴落しても戻ると信じてぶち込む予定。

ホントは低信託報酬投信が揃うセレクトプラン(新プラン)に切り替えたいところ。
しかし切り替えに際して1か月以上も資産が待機資金という名の現金にされ、相場変動から取り残されてしまうのでやむを得ずそのまま…

その間に相場が下がるなら嬉しいけどね
こればっかりはわからない…

先日SBIベネフィットシステムズの管理サイトを見た時のこと。
トップページを下にスクロールしていくと掛け金増加上位ランキングが表示されました。

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堅調な海外株式相場を反映してか海外株投信が並ぶ中、トップはDCニッセイ外国株式インデックス。
eMAXIS Slimやたわらノーロードなどには敵いませんが、それでも信託報酬は年率税込0.154%と低水準。

同じニッセイなしなしシリーズの水準(0.1023%)まで下げてくれると嬉しい

そして問題は第五位。
三井住友トラストアセット(SMTAM)のDC外国株式インデックスファンド
先ほどのDCニッセイ外国株式インデックスと名称は瓜二つ。
しかしこの二つには大きな差があります。
それが信託報酬の水準。
日生の商品が年率0.154%なのに対しSMTAMの商品は年率0.88%。
その差は年率0.726%もあります…

10年運用したら7%以上も差がつく…

なお二本のベンチマークはいずれもMSCIコクサイ・インデックス配当込み円ベースで同一。
同じ運用対象のインデックス投信でこれだけ大きな差があるのは見逃せません…

過去1年間の運用成績はニッセイが+40.88%、SMTAMが+40.00%でその差は0.88%。
この内で0.726%分は信託報酬の差…

毎年0.726%前後の差が必ずつくんだね…

iDeCoは含み益がある銘柄を売却する際も課税(源泉徴収)されず運用元本が減ることは無し(課税先送り効果)。
そのため売却や乗り換えを躊躇う必要も無し。
SMTAM版を保有・積立しているなら、今後長ければ数十年も高い信託報酬を負担し続ける前に早めに乗り換えた方がお得と考えます。

注意が必要なのは乗り換えには数日のタイムラグが発生すること。
その間は相場変動から取り残されてしまうことになります。

運が良ければ高く売って安く買い戻せるけどね

10年で7%以上お得になるならやってみる価値がありそうだよ