1万円台の激安ロボット掃除機に大満足

松井証券で貸株口座を開設し200円分のポイントゲット~dポイントに交換可能

coin

松井証券では掲題キャンペーンを実施中です。
対象者は
2020年9月25日までに松井証券に口座開設
且つ
2021年4月26日~7月30日に貸株口座の開設申込者

キャンペーン内容は
該当者は必ず200松井ポイントをゲット
キャンペーン期間中に1日以上、貸株残高50万円以上あればキャンペーン対象者の内で100名が2,000松井ポイントゲット
キャンペーン終了時点で信用口座開設者は当選確率2倍
ポイント付与日は貸株口座開設の翌月中旬(但し4月開設者は6月中旬)
です。

ゲットしたポイントは投信積立への充当に加え、商品やAmazonギフト券への交換などにも使えます。
但しAmazonギフト券への交換は最低1,000ポイント必要なので、本件の200ポイントのみ保有ならドコモdポイントへの交換がおススメ。
100ポイント以上1ポイント単位で交換可能です。

少額からでも交換出来て嬉しい!

なお貸株に関しては色々と注意が必要。
権利日を跨いだまま貸株状態になると雑所得になり配当控除対象外に。

貸株設定の解除を忘れて配当金相当額が雑所得になってしまう失態
保有株の貸株サービスを利用したが、権利確定日に解除されていなかった。そのため配当金ではなく配当金相当額として受け取ることになり、雑所得の総合課税になってしまった。但し、設定を間違えたのか貸出先都合で解除されなかったのか今となっては不明。

また貸株を行うと賃貸借ではなく消費貸借になるため株主番号が変わる場合があり、最近増えている株主優待の長期連続株主条件から外れることも。

更に最大のリスクが貸株利用証券会社の破たん
1,000万円までの投資者保護基金の対象外であり、且つ証券会社への無担保株券貸付になるため一般債権者と同等の地位になってしまいます…

これはヤバいよね…

貸株サービスは証券会社が破綻したら投資者保護基金による保護の対象外~一般債権者扱い
株式を保有している場合、配当を得るだけでなく貸株サービスを利用し証券会社に貸し出せば貸出料を受け取れる。しかし、証券会社が破たんした際は無担保で貸している契約なので投資者保護基金の保護対象外になり、保護されないので要注意。

貸株サービスのリスクや注意点については松井証券のサイトにも掲載されています。

貸株を利用すれば小金を稼げます。
しかしまさかに備え私は貸株口座は開設しますが貸株は利用しません。
設定で「全部貸し出さない」とします。
松井証券さん、ポイントだけ貰ってごめんなさい…