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WAON POINT、電子マネーポイント、電子マネーWOANポイントの違い

question

今更ながらモバイルWAON

私はイオン系のお店を利用する際にはモバイルSuicaを利用してきました。
しかし当然ながらイオンのお客様感謝デー20日30日5%オフは適用されず…

つい最近AndroidスマホのおサイフケータイでモバイルWAONを使えば発行手数料なしにWAONを利用できると知り、今更ながらですが使い始めました。

いかにもガラケー仕様のUIには幻滅だけど…

使い始めてまずわかりにくいのが、メインメニューに表示される「WAON POINTなど」と「電子マネーポイント」。

mobilewaon

WAON POINTと電子マネーポイントって何が違う?

モバイルWAONのサイトを探すとWAON POINTと電子マネーWAONポイントの違いを説明するページはあります。
しかし上記アプリのアイキャッチ画像の上から3段目にある電子マネーポイントの説明は一切なし…
更に説明サイトでは「電子マネーWAONで払う」とWAON POINTが貯まると書いてあるのに、「電子マネーWAONで買い物する」と電子マネーWAON POINTが貯まるとも書いてある…

ますますわからない…

ちなみに私がイオンの店舗に行きモバイルWAONに現金チャージするとWAON残高に加算。
モバイルWAONで買い物をした際は「WAON POINTなど」にポイントが加算。
更にアプリ「おサイフライフ」でゲットしたポイントも「WAON POINTなど」に加算。
電子マネーポイントはゼロのまま一切変化なし。

違いは結局わからずじまい

電話サポートは高額なナビダイヤルのみで断念

調べてもわからないことはサポートに聞くのが一番。
ということでWAONのサポートに電話します。
しかしなぜかモバイルJMB WAONは説明できる一方、通常のモバイルWAONはイオンカードサービスのみで説明するとのこと。
しかも通話料金が超高額なナビダイヤルしかない…

【0570ナビダイヤル】通話かけ放題対象外で高額通話料金を負担させられる
最近、発信側に高額な通話料が発生するナビダイヤルを導入する企業が増えている。経費節減も理由の一つであるが、最大の理由はクレーマーからの電話や暇潰しの迷惑電話を減らすための様。真の利用者にはいい迷惑も、負担軽減策はある。

通話料金がいくらになるかわからず怖いので電話するのを断念…

店舗の係員もわからず

電話がダメなら店舗。
ということで店舗のサービスカウンターに行きます。
しかしやはり電子マネーポイントが何かはわからず。
説明用リーフレットにも電子マネーWAONポイントの記載はあるも、電子マネーポイントの記載は無し。

係員の人達は全員カード型のWAONしか使ったことが無く、モバイルWAONの画面は初めて見たと言われて撃沈…

違いがわからないままポイントをWAONにチャージ

違いはわかりませんが、大事なのはゲットしたポイントをいかにして買い物に使えるWAON残高に替えるか。

ポイントを使えなければ超ショック

そこでよくわからないままながら試してみます。

行きついた手順は以下の通り。
WAON POINTなど⇒電子マネーポイント⇒WAON残高に二段階で交換する
です。

WAON POINTなど⇒電子マネーポイント
アプリのWAONポイントをタップ
パスワードを入力しログイン
ポイントダウンロード(センターお預かり分)
ポイント全て(or ポイント数を指定して)ダウンロードする
でWAON POINTなど⇒電子マネーポイントに移します。

電子マネーポイント⇒WAON残高
同じくアプリのWAONポイントをタップ
パスワードを入力しログイン
ポイントチャージ
で電子マネーポイント⇒WAON残高に移りWAONで買い物が可能に。

やっぱり面倒…
なぜ二段階?

結局モバイルWAONのサイトやイオンカードのサイト、モバイルWAONの紙リーフレットのいずれにも電子マネーポイントの説明を見つけられず。
それでも何とかWAON POINTをWAON残高に移行することはできて一安心。

モバイルWAONの担当者もわかっていないのでは?
ガラケー時代からのサービスを継ぎはぎして使ってきたツケ?