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2020年のIPO抽選申込当選は3本~初値売りの儲けは合計54万円

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なかなか当たらないIPO申込

銘柄選びを間違えず、入手出来さえすればかなりの高確率で儲けを狙える投資手法。
それがIPO投資。
新規公開株を入手し株式市場で売却することで利益を狙うのです。
しかしながら人気が高いので当選はかなり難しい…

人気の高さからホントに当たりにくい…

IPO株を入手する方法は2種類。
対面式証券で手数料を沢山落とす上客に優先的に割り当てられる方法と抽選。
私は対面式証券には殆ど手数料を落としていないので、必然的に抽選申込で当選を狙うことに。
なお対面式証券でも一定割合は抽選申込に回りますが、その割合は多くても25%程とかなり厳しい…

2020年のIPO抽選申込の当選は3本

3本当選し54万円の儲け

今年の株式新規公開は12/29まで続きますが、当選・落選の結果は既に判明しています。
2020年の当選は全部で3本。
全て初値で売却しており儲けは税引前・売買手数料控除前で合計約54万円。

1月にマネックス証券でユーユーレンティア。
6万円ちょっとの儲け。
年明け一発目にいきなり当選してしびれました。
しかも補欠当選からの繰上当選というミラクル。

もしや今年は絶好調?と勘違い…

9月にSBI証券でタスキ。
44万円程の儲け。
IPOチャレンジポイントは使わず通常資金枠での当選でした。
670円の公募価格⇒5,060円の初値と嬉しい急騰。

有難い!

結局今年はSBIで1回もIPOチャレンジポイントを使うことがなく順調に積み上がりました。
一説によるとIPOチャレンジポイントは相当のインフレ気味。
当選に必要なポイント数のバーが相当上がっているようです…

続けて10月は大和証券でRetty。
4万円ちょっとの儲け。
大和証券は10回のチャンス抽選枠を持っていますが、本件はチャンス抽選枠ではなく通常枠での当選。
株主優待を利用したチャンス抽選は2021年3月で終了しますが、このままでは1回も恩恵に預かれないかもしれない…

悲しすぎる…

大和証券ポイントプログラム廃止~株主優待でチャンス抽選回数増やそうとしたのに
大和証券がポイントプログラムを廃止する。ポイントを活用したIPOチャンス抽選回数アップの制度も当然ながら廃止。株主優待を使いポイントをゲットし、チャンス抽選回数を増やそうとポジションを仕込んだ途端の仕打ちに凹む。

来年以降は更に当選が厳しくなりそう

人気の高さからIPO抽選申込で当選するのは年々困難になってきています。
それでも地道に申し込みを続けるだけです…

なお2020年に抽選申込を申し込んだのは96銘柄。
殆どの銘柄で複数の証券会社から申し込んでいるので件数的には上記の数倍。

IPOチャレンジポイント欲しさにSBI証券で100株だけ申し込んだ銘柄も多いけどね

2020年は春先にコロナ暴落で新規公開を中止・延期した銘柄が相次いだ一方、年末にかけてはそれらの銘柄の多くが公開したこともあり、特に12月は公開数が記録的に多くなるなど波乱の1年でした。
皆さんはいかがでしたか?