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楽天証券は投信注文画面の重要なレイアウトや設定をしれっと変更しないで!

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楽天証券で毎日投信を購入

私は投信を積立購入しながら資産を形成中。
購入しているのは先進国株インデックス投信と米株インデックス投信。
利用している証券会社は楽天証券。

理由は二つ。
楽天カード決済で購入すれば購入額の1%を通常ポイントで還元
保有投信の月中平均額に対し年率0.048%を通常ポイントで還元
してくれるから。
勿論ゲットした通常楽天ポイントは、ゲットした都度投信購入に利用しています。

オマケが果実を生んでくれる

受取配当金や預金利息だけでなくポイントも全て再投資~複利で資産を増やす
投資で得られる配当金や預金利息、日常生活で貯まるポイントまでを全てオマケと考えて再投資に回している。最初から無かったものとみなしオマケと考えれば貰えるだけラッキー!機械的に再投資しているので損してもあまり気にならない。

但しの楽天カード決済は月間5万円が限度なので、それを超える金額に関しては手動で毎日購入手続きをしています。
特定口座を利用して。
SBI証券ではNISA・特定口座を問わず毎日積立を設定可能な一方、楽天証券ではつみたてNISAでしか毎日積立を設定できないのでやむを得ず。

凄く面倒だけど、保有ポイント還元率で差があるから楽天証券を選ばざるを得ず

分配金レイアウト等がしれっと変わってた

分配金レイアウトとデフォルト設定が変更

前記の通り毎日購入手続きをしているので、購入画面のレイアウトはほぼ覚えてしまっています。
ルーティンのように次々に入力しチェックも入れます。

しかし本日6/1の朝、いつもの様に購入手続きをしようとして何となく違和感を覚えます。
その違和感の正体はスポット購入画面半ばあたりにある分配金コースのレイアウト。

先週末までは受取型・再投資型の順番だったのが、6/1になったら再投資型・受取型に入れ替わっていました…
しかもデフォルトも受取型⇒再投資型に変更…

あやうく間違えるところだったよ

rakutenmutualfand

再投資型とは投信が分配金を出した際に自動的に同じ投信を購入してくれるタイプ。
一方、受取型はその際に税引き後の分配金を証券口座などで受け取るタイプ。

それがどうしたの?

毎月分配型投信を除き、投信を購入する人の多くは将来への資産形成が目的でしょう。
そのため分配金の受け取りコースの設定はとても大事。
受取型にすると都度証券口座等に入金されるため、複利効果を得るには自分で再度購入手続きをしなくてはなりません。
年に一度や二度の決算など気にしている人は少数派…

それは面倒…
間違えると大変…

購入手続きの都度、再投資型のまま設定を変更しないで済むのは楽になったけどね

私は以前間違えて受取型を購入したことがありました。
同じ銘柄が二段になって表示されていておかしいと思ったら、異なる分配金コースで購入してた…

重要な変更をした際はわかるようにしてほしい

実は私が購入している投信群は分配金を出さない商品設定なので、間違えたとしても実害は無し。
しかしどちらか選択できる投信で間違えて購入手続きをすれば影響が出てきます…

投信を購入する際は画面をよく見て購入するでしょうから間違えることは滅多にないでしょう。
それでも今回の楽天証券の措置は不親切では?
せめて購入画面で変更した旨のアラートを表示してもいいのではないかと…
投資初心者を呼び込んでることだし…

ちなみにSBI証券では、既に保有している投信で別の分配金コースを指定し追加購入しようとしてもできない仕様。

不便なひともいるかもしれないけど、SBI仕様の方がわかり易くていいかな?

そういえば5/31にシステムメンテナンスがありログインできなかったので、その際にレイアウト変更を実施したのかも…

楽天証券では最近PCサイトで激遅になることが頻発。
加えて相変わらず米株の取り扱いでSBI証券に劣後していたりと楽天クオリティ感が顕著…
昨年三井住友FGへの身売りが実現しかけたようだし、楽天グループとして楽天証券への思い入れ・重要度が薄れてきているのかも…

楽天証券での米株取引は避けた方が無難~他証券の特定口座への移管も出来ず
2019年6月から米株取引手数料競争が勃発し米株取引が熱くなった。しかし、楽天証券には要注意。手数料は横並びも、特定口座から一般口座に強制的にぶち込まれる危険性がある。一般口座にぶち込まれると確定申告の手間が発生し国保税にも影響する。

外貨MMF等を除く殆どの投信保有者に年率0.048%の保有ポイントを還元してくるのはとても有難いのですけどね…