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【高値掴み】2月の最高値圏で200万円も海外株投信をジャンピングキャッチ

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株式相場は急速に回復中

コロナ暴落が発生する直前の2月半ば過ぎ。
米株はSP500が3,394を付けてまさに我が世の春。
しかし転落は早いもの。
3/23には最高値から35%以上下落し2,192をつけました。

尤も前代未聞の財政政策やジャブジャブ金融により急速に回復。
5/21のSP500終値は2,948.51。
安値から半値戻しの2,793は楽に突き抜け、61.8%戻しの2,934さえクリア。

下げが速かった分、戻りも速い

尤も日本株の戻しは相変わらず緩慢。
TOPIXは1月に高値を付けた後が重く、2月に入ってもその高値を抜けられず。
そうこうしている内にコロナ暴落で3月半ばにかけ転げるように下落…
2月の高値からは31%の下げ。

5/21のTOPIX終値は1,491.21。
安値からの戻しは53%あまり。
半値戻しは達成していますが、米株の戻りには全く付いていけません…

日本株は戻りに付いていけないことが多いよね

最高値圏で海外株投信を200万円分購入

最高値圏でジャンピングキャッチ

私は保有資産に対するリスク性資産の比率が低いので、ここ数年つみたてNISAやiDeCoも含めて積み立てを活用し徐々に比率を上げてきました。
しかしそれだけではペースが遅いため、スポット的に海外株インデックス投信や米個別株も購入。

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1月下旬以降、ダイヤモンドプリンセス号で新型コロナウイルスが発生しているニュースで連日賑わう中でも米株が高値を更新する様を見ます。
楽観的過ぎると言われればそれまでですが、悪材料の中でも高値を更新する様に置いていかれる恐怖を感じて海外株投信をスポットで購入。

もっと冷静になろうよ…

購入したのは先進国株インデックス投信とSP500連動のインデックス投信。
併せて200万円分。
購入したのは2月の上旬。
下記チャートの赤矢印で示したあたり。

ドンピシャのジャンピングキャッチ…

センスが無いというかあるというか…

sp500

5/21現在の終値で計算すると、この200万円分の購入で30万円程の含み損。
尤も3月半ば過ぎには70万円近くまで含み損が膨らんでいたのでまだマシですが…
もちろん保有している資産はこれだけではないので、3月半ば過ぎにかけてかなりの痛手を被りました…

でも急速に戻ってきたし下値で拾った分もあるので結構気は楽だよ

コロナ暴落発生以降の株式等売買記録~二番底に警戒も押したら再度買う?
2020年2月半ばに始まったコロナ大暴落の渦中に内外株式を購入しリスク選好度が上昇。いまのところはたまたま上手くいっているが単なる運。ジャブジャブマネーと実体経済の落ち込みによる綱引きがどうなるか。未来は不確定だが復活を願う。

今後も積立投資を継続する

2月に高値を更新する中でもその後の暴落局面・回復局面でも積立は継続中。
暴落中は積立金額も増やしました。

今後もリスク性資産の比率を徐々に高める方針は堅持。
しかし高値を更新する相場に恐怖心を持ち高値掴みするような失態はもうしたくない…

センスが無いからまたやらかしそうだよね