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クレジットカードで利用金額のケタ(桁)違い~10倍請求されるところだった

disappointed

クレジットカード決済で利用金額のケタ違い発生

昼食代金をKyashリアルカードで決済

先々月とあるショッピングモールで昼食をとりました。
金額は3千数百円。
いつものように軽く金額を確認し、Kyashリアルカードで決済します。

Kyashリアルカードは別のクレカに紐づけてあり、クレカポイントに加えてKyashポイントで1%分がキャッシュバックされます。
尤も、4月からは1%⇒0.5%に還元率が改悪…
引き続き不正利用時の補償内容が不明確…
恐らく使わなくなると思います…

ケタ違いが発生し3万円以上請求されてビビる

月が替わり、支払い分のクレカ請求書兼利用明細一覧と利用明細控えをチェックしていた時のこと。

不正利用に気付くためにも必ずチェックしようね

WEBからダウンロードした請求書とクレカ利用明細控えの金額に違和感を覚えます。
両者の金額は合致しているものの、そもそもその金額がおかしい…

とんかつ二人分で3万円?

慌てて食べた内容のレシートを見ると3千数百円。

やってしまいました。
ケタ違いです…

何ということでしょう…

会計をしてくれた店員さんがレジを打った金額は確かに3千数百円。
食事内容のレシートは合っています。
しかし、その金額をクレカ決済端末へ入力する際に金額を打ち間違えたようです…

コンビニやスーパーをはじめ、店舗レジとクレカ決済端末が連動している店舗ならこういった間違いは発生しません。
しかしレジと決済端末が連動していない場合、金額を再入力するため間違いはあり得ます。

キャッシュレス推進の一環で、決済端末を後付け対応したお店も多いよね

本来はこうした間違いを防止するため、金額を確認のうえで利用者が暗証番号を入力するかサインします。
しかし私はこの確認を怠りました…
悪いのは自分です…

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お店を再訪問し事なきを得る

取り消しと再決済

直ぐにお店に電話します。
予想通りレシートとクレカ伝票控えをもってきてほしいとのこと。
週末に再訪問し、3万数千円の利用分を取り消して再度本来の金額で決済。
事なきを得ました。

店員さんはこちらに平謝りでしたが悪いのは確認を怠った私…
次回使える割引券までいただき申し訳ない限り…
Kyashはスマホでリアルタイムに利用明細をチェックできるのにしていなかった私の二重のミス…

銀行では桁違いを「けたち」と呼ぶ

こういったミスを銀行では「けたち」と言います。
3時で窓口が閉まりそこからコンピューター上の数字と現金有り高を突合し、合致していれば「ごめい」という声が資金の元締めから発せられます。
「ごめい」とは「御名算」から来ているとも言われますがよくはわからず…

「ごめい」にならなければ入出金伝票と入力値を全てチェックして原因を探るのですが、その際の原因として最も多いのがこの桁違いのミス。
通称「けたち」。

呼び方はどこの銀行でも同じなのかな?

「けたち」が発生すると、現金有り高とコンピューター上の相違金額に一定のパターンがあるので結構わかりやすいもの。
例えば5千円を5万円と打ち間違えると相違金額は45,000円(5×9=45)。
8千円を8万円と間違えると相違金額は72,000円(8×9=72)など。
金額が単純でない場合はこれよりも複雑になりますが、ベテラン銀行員ならすぐにピンとくるようです。

やっぱりベテランは凄いよね

それにしても今回は金額チェックを怠った私の完全なミス。
旅行先など、金額相違したのが再び簡単に行けない場所だったらヤバかった…

普段から気を付けないとね

正式な請求書兼利用明細一覧と突合するまでは、レシートとクレカ利用明細控えはちゃんと保管しておきましょう!