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日経新聞をやめた~日経新聞系の記事は無料の楽天証券版日経テレコンで全て読める

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30年近く購読してきた新聞をついに止めた

紙ベースの日経新聞とお別れ!

掲題の通り我が家では新聞購読をついにやめます!
先日連絡したので今月いっぱいで終了。

購読を止めたのは日本経済新聞。
2年ほど前に値上げされており現在の購読料は月額4,900円。
年間で58,800円。
10年で588,000円。
20年なら1,176,000円になります。

こうして数字にすると凄い金額だよね

私は現在日計り(デイトレ)の株式取引を生業としており、経済ニュースなどは常に把握しておく必要があります。
そのためサラリーマンを辞めた後も日経新聞を購読してきました。

テクニカルデータのみで取引する人もいるよ

しかし楽天証券のモバイルアプリで日経テレコンを使い始めたらことのほか便利なことに気付き、ついに紙ベースの新聞とお別れです。
毎年6万円近くかかる出費から解放されました!
テレビの番組表はdマガジンのザ・テレビジョンで確認可能。

読売新聞に関しては家族と結構ハードな交渉を経て1年ちょっと前に購読停止済。

読売新聞を購読中止して年間5万円弱を節約~最大の障壁は猫ピッチャー
毎月の固定費削減の一環として新聞を1紙購読取りやめ。対象の読売新聞を止めるための最大の障害がまさかの猫ピッチャーでした。家族は毎週日曜日の猫ピッチャーを楽しみにしていたのです。単行本を全て買い、今後も買うことで購読中止を実現。

新聞発行部数の減少が止まらない

以前も投稿した通り新聞発行部数の減少が止まりません。
日本ABC協会がまとめた2019年11月の日刊紙は3,309万部余り。
前年同月比で186万部減少(▲5.3%)。
発行部数のピークは1997年の5,376万部なので20年ちょっとで▲38%。

これはヤバい…

無料スマホニュースの出現やサラリーマン人口の減少などもあるでしょうが、そもそも新聞社が信用されなくなってきたのも原因でしょうね。
以前はテレビと並び世の中を知る手段として貴重だったものの、少なくない新聞社がウソのニュースや日本を貶めるニュースを連発したり…
ある程度政治色が出るのは仕方ないとしても、偏見と憎しみが前面に出るようでは…

今後もこの流れは不変でしょうね…

信頼されないメディアは消え去る運命…

タブレットを使い楽天証券の日経テレコンで日経新聞を読む

楽天証券利用者なら日経新聞と有料会員ニュースが全て無料

紙版日経新聞の購読は止めますが、その代わりに活躍するのが日経テレコン楽天証券バージョン。
楽天証券の口座保有者ならアプリを通じて無料で全文読むことが可能。
それも日経産業新聞や日経MJ、日経電子版の有料会員向けニュースまで全て。

【無料・本数無制限】日経電子版有料会員限定記事を楽天証券のツールで読む
日経電子版は速報性もあり重宝するが、全体の8割以上が有料記事なので全文を読めない。しかし、楽天証券の口座開設者ならPC・モバイル問わずにツールで日経テレコンを参照すれば、タダで記事の詳細を無制限に読むことが可能。

日経電子版の記事は無料会員でも月間10本まで読めますが、日経テレコン楽天証券バージョンなら無料で本数無制限と超太っ腹!

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モバイルアプリiSPEEDの日経テレコンが快適

日経テレコン楽天証券バージョンなら、無料で日経新聞各紙を読めることは以前から知っていました。
それでも紙版に拘っていたのは読みやすさを優先するため。
紙版は一目で記事が目に入ってきますし、記事の取り扱い方である程度重要度もわかります。
普段利用するPC版マーケットスピードだと、日経テレコンの使い勝手があまりよくないのも一因…

戻るキーが無く、一つ前に戻ることが出来ないんだよね
記事本文も横に広がり過ぎて読みにくいし

しかしモバイル版となるiSPEEDならブラウザが立ち上がるため、バックキーがあるうえに記事を結構読みやすい。
当日を含め三日分の新聞を読めるのも便利。

更におススメなのはタブレットを使うこと。
スマホよりも画面が大きいので更に読みやすい。

AmazonのFire HD10なら格安・便利に日経テレコンを利用可能

私が使っているのはAmazonのFire HD10。
一年ちょっと前に購入した一世代前のモデルです。
ドコモのdマガジンを読むために購入しました。
裏技を使っています。

アマゾンFire HD 10でドコモのdマガジンを見られるようにする方法
dマガジン用に使ってきた古いandroidタブレットが不調。そこでアマゾンFireHD10を活用。dマガジンアプリはそのままではインストール不能も、他端末を活用しApk化してバックアップしたデータをクラウド経由移すことで可能に。

FireOSはAndroidベースですが、Amazonのサービスと被るアプリはそのままではインストールできないケースが殆ど。
しかし楽天証券のiSPEEDはAmazonのアプリストアで検索すれば直ぐに見つかりインストール可能。

Fire HD10は普段15,980円ですが、プライムデーやサイバーマンデー・ブラックフライデーセールなどでは1万円を割り込むこともあります。
定価で買っても日経新聞の3か月分ちょっとで元が取れるので、この際Fire HD10に移行するのも手かも。
7インチや8インチだと少し画面サイズは小さいものの、そもそも定価が1万円しません。

Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB
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¥15,980(2020/10/23 19:36時点)
10.1インチ・1080pの高解像度フルHDディスプレイ。前世代機より30%早く、サクサクと。大画面で迫力のエンターテイメントを楽しめます

タブレットを買う前に一度スマホ版で使い勝手を試すことをおススメします。