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nanaco改悪も税金や国民健康保険税は引き続き支払い可能で安心した

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nanacoで収納代行の一部などが支払い不可能になる

税金等をnanacoで支払ってクレカポイントをゲット

税金や国民健康保険税(国保税)、通販代金の支払いなどをコンビニの窓口で支払う際は現金のみ可能が普通。
しかし、セブンイレブンではnanacoを使うことで電子マネーでの支払いが可能です。

便利だけどどんなメリットがあるの?

nanacoでこれらを支払ってもnanacoポイントは付きませんが、nanacoにクレジットカードでチャージすればクレカのポイントを貰えるケースがあります。
一部のクレカのみですけど。

これは嬉しい!

現状はセブングループのセブンカード・プラスやヤフーカード、リクルートカードですね。
リクルートカードはnanacoチャージでも1.2%還元ですが、月間で3万円までの制限があります。

リクルートカードを使った電子マネーのクレカチャージも遂に改悪
楽天カード、Yahoo! JAPANカード(JCB)に続いてリクルートカードもnanacoをはじめとする電子マネーチャージのポイント付与制度を改悪する。尤も、月間3万円まではこれまで通り1.2%を還元してくれるので、十分に太っ腹だと感じます。

一部収納代行等をnanaco支払いできなくなる

しかし、11/25に出されたプレスリリースにより、一部収納代行等でこのnanaco払いが不可能になることが明らかになりました。
12/20(金)からです。

nanaco払いが出来なくなるのは、寄付(ふるさと納税含む)、募金、貸付金(ローン、融資等)の返済、クレカ利用代金の返済等。
一方、税金、公共料金については引き続きnanaco支払いが可能。

税金や国民健康保険税は引き続きnanaco支払い可能

このプレスリリースを見た私の感想は、
「国保税はどうなる?」
です。

というのも、私はサラリーマンではなく個人事業主なので国民健康保険に加入。
住民税に加えて国保税も自らコンビニ窓口で支払ってっています。
その際にnanacoを使いセブンイレブンで支払うことにより、クレカポイントをせっせと貰っているのです。

微々たるものだけどね
それでも貰えるものは貰う主義です

国保税の正式名称は国民健康保険税。
前記プレスリリースでは税金は引き続きnanaco支払い可能とありますが、税金とは一般的に住民税や自動車税などを指します。

疑問に思ったらやはり問い合わせるのに限ります。

もやもや状態は気持ち悪いよ

電話応対してくれたお姉さんがはっきり明るく、
「国保税は引き続きnanaco支払い可能」
と言ってくれました!

やったー!

とはいえ国保税や住民税などがいつ対象外になるかわからないので、nanacoにあまりチャージし過ぎないようしなくては。
普段は殆どnanacoを使わないから…

なお、今年前半まで住んでいた賃貸マンションでは更新料を収納代行扱いにしてnanacoで支払っていました。

賃貸マンション更新料をクレカチャージしたnanacoで支払う⇒不可能になります
入居する賃貸マンションの更新時期がやってきた。それと同時に必要になるのが更新料の支払い。今回は、クレカチャージしたnanacoを使いセブンイレブンの店頭で支払ったので、クレカチャージした分のポイントをゲット!

でも、この方法は使えなくなりますね…

ちなみに、今回の改悪はクレカ利用代金をそのクレカでチャージしたnanacoで支払っている人を狙い撃ちした形でしょうね。
かなりの裏技ですけど…