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QRコード(スマホ)決済アプリは利用限度額を自分で設定できず不安【○○ペイ】

confused

キャッシュレス決済が花盛り

10/1になり消費税率が原則10%に引き上げられました。
増税による景気への落ち込みを防ぐため、政府はキャッシュレス決済をした場合のキャッシュバック政策を実施。

店舗がキャッシュレス・消費者還元事業者として登録が済んでおり
制度に参加しているクレジットカードや交通系ICカード、そして話題のQRコード決済などを利用する
と2%or5%がキャッシュバックされます。

地図上でキャッシュバック対象のお店を検索できるアプリもあるよね
天下り機関が監修しているからすごーく使いにくいけど…
評価もボロクソ…

私も早速昨日セブンイレブンでd払い決済をしてみました。
セブンイレブンは会計額からその場で2%が引かれて請求されるタイプ。
なお、この政府によるキャッシュバック政策は2020年6月末までの9か月間限定なので要注意!

また、現在はクレカ事業者やQRコード決済事業者などの各陣営が大盤振る舞いの還元政策を実施中。
そのため、どうせお金を使うなら出来るだけ取り戻そうと色々と調べるようになりました。

でも無理に使うのは筋違い
必要なものだけにしようね

QRコード決済アプリではどれも利用限度額を自分で設定できず

複数のQRコード決済を利用中

私はいくつかのQRコード決済を利用中です。
d払いに楽天ペイなど。
あとQRコード決済ではありませんがKyashのアプリも入れています。

もう訳がわからず…

最大手(?)のPaypayはインドのPaytmから技術供与を受けており、そのPaytmの親会社は中国のアリババ。
ちょっと怖いので使っていません…

利用限度額を設定できず不安

支払い方法が簡単だからこそ重要なセキュリティ

QRコード決済では、アプリを立ち上げてQRコードなどを読み込んでもらえばすぐに支払いが完了。
そのため○○ペイのQRコード決済を利用するうえで心配なのがセキュリティ。

ちなみにd払いでは、紛失して不正利用されても少し前までは全て利用者が負担すると規約にありました。
流石に改定されましたが…
とはいえ事業者が負担すると明記されても、紛失時も含め不正利用が証明されず利用者が負担する羽目になったら数%のキャッシュバックなど吹っ飛びます…

SuicaなどのICカードは不正利用されても弁償されないよ
他人が使ったと証明できないから

少なくともアプリの立ち上げやQRコード表示をするまでに、指紋認証やパスコード等でチェックされるようにしておきましょう。
紛失してそのまま使われたら大変です。

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アプリ上で利用限度額を設定できない

QRコード決済の支払方法に関しては、クレジットカードにしている人が多いでしょう。
しかし、問題なのはQRコード決済では基本的にクレカの利用限度額まで利用が可能なこと。
利用限度額100万円のクレカを紐付けしていて紛失したら、最悪100万円まで不正に利用される可能性があるのです…

不正と認定されなかったら耐えられないよ…

そのためアプリの設定やQRコード決済事業者のサイトを調べたのですが、d払いも楽天ペイも見つけたのは結局クレカ利用限度額がQRコード決済の限度額との記載。
ちなみにd払いで通話料と合算請求の場合は個別に限度額を設定可能。
また、楽天ペイは利用者のステータス等で利用限度額が個別に設定されているようですが、いくらになっているかは開示されず…

全QRコード決済事業者にお願い

アプリ上で利用者が利用限度額やチャージ限度額を設定できるようにしてください!
不安を抱えながら利用するのは怖い…

そんなに怖いなら、QRコード決済使わずにクレカを使えばいいのに

そう言われればその通り…
でも少しでも得をしたくて…
せこい…

なお、Kyashも不正利用に対し弁償されない可能性があります。
私は決済するときのみアプリでカードを有効化し、且つその都度自動チャージをオンにするよう自衛しています。

Kyashは暗証番号が無く不正使用時に弁償されない可能性が残るので自衛する
VISAのプリペイドカードであるKyashで決済すると2%が還元され、且つクレカのポイントも得られると一部で大人気。但し、不正使用されても弁償されないという大問題がある。そこで取り得る対策を全て取り、出来るだけ安全に使用する方法を考える。