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ヤフーの広告提供設定をオフにしても暫くすると必ず提供するに戻ってしまう

thinking

複数保有するヤフーアカウントの内、一つは翌日になると必ず広告提供設定がオンになってしまう…
ホントどうにかしてほしい…

ヤフーがYahoo!スコアを開始

ヤフーは7/1にYaoo!スコアの作成と提供を開始しました。
Yahoo!スコアとは、個人の属性情報に加えてサイト閲覧・ショッピング・金融サービス利用状況などをスコア化(点数化)し社内外で利用する取り組み。
社内であれば既に多くの企業が実施していますが、社外に提供されれば外部企業が欲しがる究極の個人情報になります。

なぜなら個人情報を除いたビッグデータではなく、全てが網羅された個人情報そのものだから。

匿名情報ではないよ!

6/3にヤフーがサービス開始を発表後、個人のデータが勝手に外部に提供されるなどの批判を受けヤフーは慌てて釈明文ををHPに掲載しています。

掲載分の中では、
勝手に外部に提供されることはない
ヤフーにログインした状態で外部サイト利用時に、同意ボタンを押下しない限り提供されない
と謳っています。

しかしそもそも、
外部企業ページで同意ボタンを押下する前の段階で
デフォルトでYahoo!スコア作成・利用の設定がオンになっている
のです。
同意ボタンを押下するのは、どの個別企業に提供するかを追認するにすぎません。

デフォルトで作成・提供になっているんだね

この設定をオフにするには、
アプリからではなく、PCやモバイルサイトにIDとパスワードでログインした状態で
わかりにくい経路を辿り設定をオフにする
しかありません…

デフォルトでオフにすると、オンにする人は殆どいないでしょうから何とも..
いうなれば、デフォルト状態で銃に弾を装填し構えた状態で、あとは何処に発射するかを待っているだけの状態…
なにしろデフォルトでデータが作成されているのですから…

後から始まるサービスも規約で承認することになってるから…

ちなみにPCサイトで設定ページに到達するためには、
ログイン後⇒登録情報⇒プライバシー・メール配信⇒Yahoo!スコアの作成・利用と辿ります。

広告設定が勝手にオンになる

広告設定

ヤフーではスマホのアプリなどを利用する際に、それまでの利用履歴に基づき広告が表示されることがあります。
アプリにログインした状態でないと使えないヤフーカーナビ渋滞情報などのサービスもあるので、やむを得ずログインしています。

しかし、履歴によって広告が表示されるのは嫌なので設定をオフにしているものの、気が付くといつもオンになっている…
気が付いた都度オフにしても、しばらくすると何故かオンになる…

う~ん…
何故?

その他の広告・個人情報関連設定もオフに

前記Yahoo!スコアや広告関連以外にも、気になる場合はヤフーのプライバシー・メール配信の設定ページで他の広告関連の設定もいじることが可能。
そのため私は可能な限りオフにしています。
ちなみに、デフォルト状態では全てオン・オプトインになっています…

プライバシー・メール配信ページの見本を下記に載せました(出典:Yahoo!Japan)。
赤矢印の「設定する」をクリック後、無効やオプトアウトに設定すればO.K.

yahoo

なお「外部企業へのデータ提供設定」では、TポイントのCCC、アフィリエイト企業のバリューコマースへデフォルトでデータ提供されることになっています…

ヤフーはCCCとVCにサイト閲覧履歴や商品購入履歴等が筒抜け~ヤフースコアも
ヤフーにヤフーIDを使いログインすると、デフォルトでCCCとバリューコマースに情報がただ漏れする設定になっている。但し、もしそれが嫌ならば設定から情報連携を無効にすることも可能。以前よりも設定ページに簡単に到達できるようになっている。

Paypayとpaytmとアリババ

ソフトバンク・ヤフーグループが運営するQRコード決済がご存知Paypay。
そのPaypayはインド企業のpaytmの技術で運営されています。
更には、そのpaytmの筆頭株主は中国のアリババ。
インドのpaytmを介し日本のユーザーと中国アリババがつながります。

私はPaypayを使っていません…
ちょっと怖い…