1万円台の激安ロボット掃除機でも超便利で好コスパ

【ILIFE V3s Pro】1万円台の激安ロボット掃除機でも十分便利

v3spro

10数年ぶりに引っ越しをした

私は先日引っ越しをしました。
ホントは今すぐにでも温泉地リゾートやある程度の規模の地方都市に引っ越したいところですが、いろいろと障壁があり叶わず…
同じ地域内での引っ越しとなってしまいました…

久しぶりの引っ越しに際して色々と発見がありました。
もし参考になるようであれば有難い!

エアコンを自分で取り外してリサイクルに出せば激安だけど超重労働
引っ越しすることになり、困ったのがエアコンの処理。取り外しを業者にお願いすると、引き取り料金も含め1台あたり15,000円程も必要と高い。そこで自分で取り外してリサイクル処理。1台当たり972円+送金手数料で済んだ。
IKEAの大型家具は引っ越しを前提にしていない~引っ越し業者が拒否反応
IKEAの家具は安くて機能的、且つお洒落で人気が高いが、引っ越し業者からの人気は最悪。引っ越し時の解体・再組み立ては自分でやるしかない。そもそも、解体・再組み立てを前提にしていない製品のようです。
マンションやアパートの住所は建物名が先か?部屋番号が先か?
引っ越しを前に郵便局に転居届を出す際、新住所は部屋番号が先か建物名が先かわからないことに気付く。色々と調べた結果わかったことは、自治体により運営ルールがバラバラだということ。住民票上に建物名が記載されないケースもある。
証券口座を解約するなら引っ越し前がいい~解約するにもマイナンバー通知が必要
証券口座が増え過ぎたので、引っ越しを機に使っていない口座を断捨離。しかし、新住所で口座解約するには住所変更手続きと共に、マイナンバーの通知が必要。引っ越し前後に口座解約するなら旧住所での解約がおススメ。
エアコンが隠ぺい配管だと賃貸住宅でも設置工事費が高くなるので大迷惑
引っ越し先にエアコンを設置しようとしたら、壁の内と外で穴の位置の高さが違う。隠ぺい配管でした。隠ぺい配管だとエアコン設置の標準工事費では収まらず追加費用が必要。場合によっては工事が拒否されることも。外見がキレイでも賃貸物件では有難迷惑。

ロボット掃除機がやってきた

モノを増やさないためにロボット掃除機を導入

引っ越し前の部屋には相当長く住んでいたため、モノが溢れかえるような状態。
引っ越し作業を楽にするため、引っ越しの数か月前から荷物を大幅に減らすべく断捨離を実施。
それでも必要段ボールの数は前回の引っ越しの3倍まで膨らんでいました…
断捨離してなければ更に凄かった…

無意識の内にモノは増えてるよね…

そこで今後再びモノが急増しないようにと考えた秘策がロボット掃除機の導入です。
というのも、ロボット掃除機を問題なく稼働させるためにモノを床に置かなくなるから。
床に置けないモノは捨てるしかありません。

幸い新居はフローリングの割合が増えるのでロボット掃除機には好都合!
新居の契約完了後に機種の選定に着手しました。

格安のILIFE V3s Pro

ロボット掃除機はとても多くの機種が発売されていてびっくり。
王者ルンバを筆頭に国内メーカーも交えて群雄割拠状態。
そして、どれもとても高価。

価格コムを見てみると7万円、8万円は当たり前。
ルンバの最上位機種は12万円超え…

高過ぎる…

流石にそんなの無理…
っと思っていたら、dマガジンのモノクロ誌で特集されていたのを思い出します。

アマゾンFire HD 10でドコモのdマガジンを見られるようにする方法
dマガジン用に使ってきた古いandroidタブレットが不調。そこでアマゾンFireHD10を活用。dマガジンアプリはそのままではインストール不能も、他端末を活用しApk化してバックアップしたデータをクラウド経由移すことで可能に。

記事を探し出すと、何と1万円台の機種に高評価。
それが冒頭アイキャッチ画像のILIFE V3s Pro。
アマゾンで探すと1万円台、且つその時は4千円オフクーポンが適用され、更に少額ながらアマゾンポイントも貰えます。

ちょっと安過ぎで怖い?
でも、雑誌の高評価に乗っかってみるか!

一晩悩んだものの思い切って購入しました。
なお、7/9の正午現在では3千円オフクーポンが適用され、更に3%分のアマゾンポイントも貰える状態でした。

機能は限定的でも我が家には十分

引っ越しの荷解きがなかなか完了せず、結局ロボット掃除機を初稼働させたのは引っ越しして3週間後…
説明書通り、最初はフル充電するため寝る前に充電を開始。

次の日の午前中、ワクワクしながらリモコンのスイッチをオンにします。
すると勢いよく飛び出していきます。
高価な機種と違いマッピング機能はありませんが、愚直にも何度も何度もあっちにいったりこっちに行ったりします。

最初は動きが面白くてずっと見ていたよ。

壁の手前ではセンサーが作動し減速、ぶつかる前に方向転換。
但し、壁以外の障害物には普通にぶつかっていきます…
尤も、掃除機も障害物も壊れるほどではなし。

また、少しくらいの段差なら難なく乗り越える逞しさ!
但し、玄関マットなど床に固定されていない厚手の敷物は上手く乗り上げられずにそのまま押して行き、マットと一緒に落ちたまま動けなくなることも…
玄関マットは予めどけておいた方がいいかも…

ウインウイン言いながら、もがいている姿もかわいいけど

なお、上位機種・下位機種に限らず、ロボット掃除機は電源コードが苦手の様です。
床を這っているコードの上を通る際に巻き込んで動けなくなることが多々発生…
100円ショップやホームセンターへコードカバーを買いに行くことに。

充電時間は3~4時間ほどで、実際の掃除時間は2時間ほど。
充電が切れそうになると、ヨレヨレの情けない動きながらも自分で充電スタンドに戻っていく姿が何とも愛おしい感じ…

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お手入れは簡単

お手入れは簡単。
本体の上部を軽く押すとカバーが上がります。
下記写真はカバーを上げてダストボックスを外したところ。

cover

そして、外したダストボックスがこちら。

dustbox

実際は右のプラスチックフィルターをボックスにセットしてから本体に装着。
ゴミは上記ボックスの手前の穴から入った後、プラスチックと紙の2枚のフィルターでキャッチされます。
尤も、右のプラスチックフィルターの目が相当細かいので、ここでかなりキャッチされます。

ゴミを捨てる際は、プラスチックフィルターを外してからゴミ箱にポイ!
その後、プラスチックフィルターを軽く水洗い。
紙フィルターが黒くなってきたら、エアダスターを吹き付けるといいでしょう。
二日に1回稼働させただけでもかなりのゴミが取れるので、嬉しいというか悲しいというか結構複雑な思い…

そんなに汚い部屋かな?

わずか1万円ちょっとで時短が実現

これまでは掃除に結構な時間と労力をかけてきましたが、ロボット掃除機を導入後はホントにラクチンです。
取り切れずにその後に見つけたゴミも、都度マキタの軽いスティック掃除機やクイックルワイパーでキレイにするだけ。

マキタのスティック型掃除機CL107FDSHWが好コスパで使いやすい
不調に陥っていた掃除機をスティック掃除機に買い替えた。業務用製品を多く製造販売しているマキタのCL107FDSHW。そんなに広くない我が家には十分。

特に共働きや小さいお子さんのいる家庭など、掃除に時間をあまりかけられない場合はかなり重宝するでしょう。

流石に10万円は出せないという人でも1万円ちょっとならお試し価格?
便利さを知って更に高機能・高額な機種にいってもいいし。
我が家にはこれで十分ですけど。

そんなに広い家でもないしね

気がかりなのは、アマゾンのレビュー欄にいくつか不具合報告が掲載されていたこと。
尤も、不具合はちゃんと対応してくれるみたいなので頑張って働いてもらいます。

ロボット掃除機君がちゃんと働いてくれるように、そもそもの導入目的であるモノを増やさない生活をしないと!