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【フィードフォースIPO】当選かと勇んだら補欠当選⇒繰り上げならず凹む

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結局ダメでした…

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なかなか当たらないIPO抽選申込

地雷を踏まなければかなりの確率で利益を狙える投資。
それがIPO(新規公開株)投資。
初値が公開価格を上回るケースが多く、これまで当選した銘柄は全て初値で売却してきました。
その後上げ幅を拡大しても見なかったことにしています…

大手対面式証券は裁量割り当てをする株数が多いものの、対象は大口の優良顧客のみ。
一般的なその他マス顧客には回ってきません…
その代わりに頼りにするのが抽選申込。
大手対面式証券では全体の10~20%程度が多く、ネット証券では100%を抽選申込に回すところもあります。

希望の光です!

当選すれば儲けられる確率が高いため、最近は競争が激しくなかなか当たらず…
昨年は3回当選したものの、今年は未だゼロ…
厳しい戦いが継続中…

当選かと喜び勇んだら補欠当選

主幹事が大和証券のフィードフォース

今回申し込んでいたのはフィードフォースという銘柄。
広告関連の小型案件です。
主幹事は大和証券。
当選確率を上げるため、いつものように複数の証券会社で申し込みました。

大和証券では昨年秋に配分方針を変更。
基本的に個人に配分する75%を裁量配分に、25%を抽選配分に回します。

大和証券でIPO抽選ルール変更~当選確率が上がるチャンス抽選も預かり資産基準は注意
大和証券は今月からIPO抽選のルールを変更。一見、抽選に参加するマス顧客有利な変更のように見えるも、実際はチャンス抽選に多数参加できる大口顧客を優遇する制度。預かり資産残高基準でチャンス抽選に参加する場合も、適用期間に注意が必要。

更に大和証券では預かり資産や落とした手数料等によって、当選確率が上がるチャンス抽選制度を導入済み。

大和証券のIPOチャンス抽選回数が3回になった~預かり資産基準を達成
人気のIPO抽選確率を上げるための方法として、大和証券のチャンス抽選がある。支払った手数料によるポイントや株主優待の利用でも可能であるも、子会社銀行にも口座を保有して預かり資産を一定額以上積むことで、チャンス抽選を利用できる制度がある。

いつもの文言と違う当落結果メール

大和証券では、「【大和証券】抽選結果のお知らせ(新規公開株式)」という表題で抽選申込の当落をメールで知らせてくれます。

今回もどうせダメだよねと思いながらメールを開くと、ぱっと見で何となくいつもと違う!

ついに来たか!

喜び勇んで読み進むとそこには「補欠当選」の文字が…
当選ではなく「補欠」当選でした…

あらら…
惜しい…

尤も、大和証券ではこれまでの数年間一度も補欠すらなかったので良しとします。
HPにログインしてすぐに購入申し込み手続きに進みます。
結果は7/2に判明。
何とか繰り上げ当選になってしてほしい!