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楽天ETCカードは原則有料だが会員ランクがダイヤモンドかプラチナなら無料

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2019年6月26日から楽天ハッピープログラムが改悪され、投信購入時の楽天銀行⇒楽天証券への資金移動などに伴うポイント付与が月間3回(合計9ポイント)までになります。
詳細は楽天のHPをご参照。

投信購入だけではプラチナランクを維持できなくなることから、私が楽天のETCカードを無料で保有することは不可能になってしまいました…

楽天ETCカード無料案内が届いた

原則有料の楽天ETCカード

私は普段JACCSのETCカードを利用しています。
JACCSは一般カードでもETCカードが無料。
もちろん私が利用しているReade’sカードでもETCカードは無料。
他にJCBのTo Me Card PASMO ソラチカカードでも無料なので、予備用にETCカードを作成しています。

ICチップ不良などに備えて予備があったほうがいいよね

尤も、一般的に年会費無料のクレカではETCカードを保有するために年会費がかかるケースが多いようです。
例えば楽天カード(一般)、Yahoo! JAPANカード、ビックカメラSuicaカードなど。

上記クレカ群のETCカード年会費はいずれも税抜500円。
本来は維持するためにその程度のコストがかかっているのかも…

楽天カード・ヤフーカードなどETCカードが無料でないクレカも多い
磁気不良などで使えなくなることを想定し予備のETCカードを作ろうとしたが、ヤフーカード・楽天カードは有料。流通系・小売り系にはクレカ本体・ETCカード共に無料のカードもあるので、調べてみると無料で持てるお得なカードが結構ありそう。

楽天カードからETCカード年会費無料案内メール

そうした中、先日楽天カードからETCカードの年会費無料案内メールを受信しました。
私は昨年春に高額キャッシュバック(セルフバック)に魅かれて楽天カード(一般)を作成しています。

高額セルフバックの誘惑に負け楽天カードを作成したら利用限度額が100万円
某アフィリエイトのセルフバックで13,000円貰えることを知り、楽天カードを作成してしまった。申し込み後3時間で審査を通過し、初期利用限度額が100万円に設定されてたまげた。尤も、枠が大きすぎるのでネットで直ぐに減額した。

一般カードなのになぜ無料?
と思い中身を見てみると、どうやら楽天ポイントクラブがランクアップしているからみたい。

そこには、会員ランクがダイヤモンド・プラチナだとETCカード年会費が無料になると記載されています。

そもそも会員ランクを気にしていなかったよね

今後はほぼ自動的にプラチナ会員なのでETCカード年会費は無料

楽天ETCカードの無料条件はカード種類と会員ランク

調べてみると、楽天ETCカード年会費が無料になるには2つの基準があります。

一つはカードの種類。
こちらは単純。
楽天ゴールドカード(年会費税抜2,000円)か楽天プレミアムカード(年会費税抜10,000円)を保有すること。
利用額や会員ランクに関わらず無条件でETCカード年会費が無料に。
楽天ヘビーユーザーならこれらのクレカを保有している人も多いでしょう。

プレミアムカードはプライオリティパスが付く!

もう一つは会員ランク。
楽天ポイントクラブ会員ランクがダイヤモンド・プラチナなら無料に。

全く気にしていませんでしたが、どうやら私はプラチナ会員の様です。
スマホに入れているポイントアプリを開くと、青い背景でプラチナと表示されています。
全く気にしていなかった…

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プラチナ会員から転落すると有料になるので要注意

但し、会員ランクで無料になっている場合は要注意!
なぜなら1年毎に会員ランクのチェックが入り、その時点でダイヤモンド・プラチナから転落していると有料になってしまうから…

マジっすか!
怖っ!

会員ランクは過去6か月の獲得楽天SP総数と獲得回数で決定。
ちなみにプラチナ会員の場合は過去6か月で2,000ポイント以上、且つ15回以上のポイント獲得。

注意点として、楽天SPにはランクアップ・ランクキープ対象と対象外のものがあること。
詳細は楽天ポイントクラブのページに記載されています。

今後はほぼ自動的にプラチナ会員になる

残念ながら、制度の改悪により下記積立を利用したポイントゲットは月に3件までに制限されることになりました。

そもそも私はなぜプラチナ会員になったのか?

それは、
楽天証券と楽天銀行の自動スイープ機能であるマネーブリッジを設定
楽天証券で毎日自動投信積立(つみたてNISA)
をしているため。

マネーブリッジ~金利が5倍になる楽天銀行と楽天証券の自動スイープ機能が進化
銀行と証券会社間の資金を自動的に移動させる自動スイープ機能は便利。中でも、楽天グループのマネーブリッジは銀行・証券の双方で最低維持金額を指定できるので、ペイオフ対策に加え、引き落とし時の残高不足発生を回避する設定も可能になり使い勝手がいい。

今年に入り楽天証券でつみたてNISA口座を開設し、年始から毎日自動積み立てを開始。
購入代わり金が楽天銀行から楽天証券に自動スイープされる度に1件あたり3Pずつゲット。
ふるさと納税などでも度々楽天を使っていたので、半年間で2,000ポイントを超えていました。

結構楽天経済圏にハマってる?

通常ポイントは全て投信購入に使っているよ!

更に最近毎日手動投信積立を開始したので、今後は投信の購入だけで半年間2,000ポイントをクリアする予定。

【特定口座】手動は面倒だけど毎日投信積立をSBI証券から楽天証券に変更
これまでSBI証券で毎日自動投信積立を実施してきたが、楽天証券での毎日手動投信積立に変更。理由はマネーブリッジの設定をすれば、投信購入毎に楽天SPを貰えるうえ1Pからポイントを使える使い勝手の良さ。毎日の手続きが面倒でなければおススメ。

楽天証券で自動・手動毎日投信積立の件数を減らさない限りずっとプラチナ会員をキープとなり、ETCカード年会費も無料になります。
尤も、既に無料ETCカードを2枚保有しているので、ソラチカカードを解約したら楽天ETCカードを作ろうかな?