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Windows10をバージョン1903にアップデートしたら画面が明るすぎて戻せない?

monitor

Windows10May2019のメジャーアップデート

毎年春と秋に行われるWindows10のメジャーアップデートが今年も実施されました。
今回のバージョンは1903。
5/22に一般公開され順次降ってくるようです。
私の3台のWin10PCには6/7に手動で更新とセキュリティを実施したところ降ってきました。

リリース後すぐは不具合が見つかることもあるので、数日~2週間ほど間をおいて実施するのがおススメ。

バグに巻き込まれると面倒だよね

画面が強烈に明るくなり調整できない事態に

画面が明るすぎる⇒Intelの設定ソフトが消えた

ダウンロード⇒インストールと30~40分ほどかけて無事にアップデートは完了。
しかし3台の内の1台に異変が…
画面が強烈に明るく(眩しく)なってしまい戻せないのです…

強烈に眩しいよ…
目がチカチカする…

液晶モニタの設定で輝度を0にしているので、修正するにはソフト側でやるしかない。
不具合の発生したPCにはnvidiaなどのビデオボードを搭載していないので、Windowsの設定⇒システムを見てみますが輝度のスライドバーは見当たらず。
次にIntelのUHDグラフィックス・コントロール・パネルを探します。
しかし、何と消えています…

えー!
何それ…

スタートメニューやコントロールパネル、プログラムフォルダなどめぼしい場所を探すも何処にもなし…

Intelのディスプレイドライバを再インストール

途方に暮れるも、それでもいろいろと方法を探ります。
そして見つけました!

IntelのUHDグラフィックス・コントロール・パネルが消えたなら再インストールすればいい。
そして、そのためにはディスプレイアダプターのドライバを更新すればいいのです。

よく気づいたでしょ

デバイスマネージャー⇒ディスプレイアダプター⇒Intel Graphicsと進み右クリック。
プロパティを選択しドライバーをクリック。
ポップアップ中ほどの「ドライバーの更新」をクリック。
これで自動的にドライバーがダウンロード⇒インストールされます。

完了後、Windowsのメニューキーから「I」で始まるプログラムを探してみるとありました。
Intel Graphic Control Panelが。

あとは、ディスプレイ⇒色設定と進み、明るさのバーを左にスライドし適用をクリックするだけ。
コントラストも下げます。
出来てしまえばなんともあっけない…

OSのメジャーアップデート後は細かい不具合対応が必要

今回のOSメジャーアップデートでは、今のところ大きな不具合は発生していないようです。
尤も、私が遭遇したような小さい不具合(影響)を含めて全てを防ぐのは難しいのでしょう。

困ったものです…