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【非営利法人】Kyashでキャッシュバック対象外⇒問い合わせたら対象になった

anshin

Kyashは2%還元でクレカポイントとの二重獲りも可能

私がKyashを使い始めたのは今年の4月。
サービス自体は以前から提供されており気にはなっていたものの、新しいことを始めるのも何か面倒でスルーしてました…

KyashはVISAのプリペイドカード。
プリペイドカードなので予めチャージが必要なのですが、クレカ(VISAかMASTER)でチャージすることも可能。
しかも予めチャージするだけでなく、決済の都度自動的にチャージされるような設定も可能。

普通にクレカを使うようで簡単!

そうすることで、Kyashの2%還元に加えてクレカポイントとの二重獲りも可能に。
クレカの還元率が1%なら、あわせて3%の還元と超うれしい!

但し、不正利用された場合に補填されない可能性があるため、セキュリティには十分に注意して使っています。

Kyashは暗証番号が無く不正使用時に弁償されない可能性が残るので自衛する
VISAのプリペイドカードであるKyashで決済すると2%が還元され、且つクレカのポイントも得られると一部で大人気。但し、不正使用されても弁償されないという大問題がある。そこで取り得る対策を全て取り、出来るだけ安全に使用する方法を考える。

証券アナリスト年会費は還元対象?対象外?

Kyashの初決済は証券アナリスト協会年会費

私は前記の通り4月から使い始め、その記念すべき初回決済は日本証券アナリスト協会の年会費。
その額、実に18,000円…
退会しようしようと思いつつ、そのまま惰性で払い続けています…

高いよ…

日本証券アナリスト協会(CMA)の年会費が高くて凹む~専業投資家に無要の肩書・資格
私は日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。しかし、検定会員であり続けるには年会費を負担し続けなくてはなりません。その額、毎年18,000円。しかも、趣味や仕事で会員になっている高齢者は赤字価格まで優遇。会員であり続けるメリットは小さい。

まだリアルカードが届いていなかったためバーチャルカードで決済。
緊張しながらの操作でしたがあっけなく完了。
あとは、5月末頃の18,000円×2%=360円分の還元を待つだけです。

Kyashがキャッシュバックされていない!

5月末が近づく中、待望のキャッシュバックがアカウントにされました。
ところが想像した額とは違う…
ちょうどアナリスト協会年会費のキャッシュバック360円分が足りないのです…

何でだろ?

あわててKyashのHPを開きキャッシュバック対象外取引を確認します。
そこに掲載されているのは、
電子マネーへのチャージ、公共料金支払い、寄付、税金・ふるさと納税、金券購入などなど。

社団法人の年会費は税金や寄付などに該当するのだろうか?

Kyashに問い合わせたら送金されてきた

そこでKyashに問い合わせてみました。
Kyashは少人数で運営しているらしいので数日は待つつもりだったのですが、翌日にはメールで回答を受領。

そこには、
「ニホンショウケンアナリストキョウカイ」は特殊な加盟店の扱いで業種コードにより除外されていた
送金にて対応する
との記載。

どうやら、非営利法人は決済先の業種コードが営利法人とは別体系の様です…

あらら…

送金を受け取るために別途アカウントの操作が必要でしたが、それから1週間ほどで無事に受領。
もしKyashで決済したもののキャッシュバックがなされない場合で、且つ決済先が非営利法人のときは個別に問い合わせてみるといいかもしれません。