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【特定口座】手動は面倒だけど毎日投信積立をSBI証券から楽天証券に変更

tsumitate

2019年6月26日から楽天ハッピープログラムが改悪されます。
それに伴い、投信購入時の楽天銀行⇒楽天証券への資金移動などにより得られるポイントが月間3回(合計9ポイント)までに。
よって、当該スキームは崩壊することになりました…
残念…

徐々にリスク資産にシフト中

私の保有資産は以前から結構現預金の割合が大きい状態。
そのため、数年前から徐々にリスク資産にシフト中。
シフト先は海外株投信・米国個別株に加えて外貨MMFに一部国内株。

海外株投信は先進国株インデックス投信と米国株インデックス投信。
一時新興国株投信にも投資していましたが、相場が上下する中で薄利ではあったものの殆どを利確。
そして先進国株インデックス投信に乗り換え済み。

国内株に関しては金額は少なめで高配当銘柄が中心。
昨年末のように急落した際に拾う程度です。
日本全体を買うことになる国内株インデックス投信は保有していません。
将来に結構悲観的なので…

日本はこの先どうなっていくのかと結構心配…

毎日投信積み立てを楽天証券にシフト

投信はSBI証券と楽天証券で実施してきた

販売手数料がゼロ円のノーロード投信なら、どこで購入しても購入時の手数料はタダ。
但し、私はSBI証券をメインに使ってきました。
理由は、設定すれば毎日自動的に積立購入してくれるから。

楽天証券でも毎日積立は可能なもののNISA口座分に限られます。
一方、SBI証券では特定口座でも100円から毎日積立が可能なので、究極的なドルコスト平均法で積立購入できます。
毎日自動積立が可能になった2017年10月からやっています。

SBI証券で毎日投信積立サービスが始まったので早速やってみた
SBI証券で、毎日投信積立サービスが開始された。NISA・特定口座それぞれで設定が可能。コンビニでコーヒーやお菓子などを買ったつもりで、毎日100円積立を開始してはいかがですか?

そして、今年からつみたてNISA口座を楽天証券に開設したので、つみたてNISAで毎日積立を実施中。
尤も、つみたてNISAでは年間40万円までしか投資できないので、それを超える分は引き続きSBI証券の特定口座を使い毎日積立を実施中。

SBI証券の一般NISAから楽天証券のつみたてNISAに引っ越し手続き
非課税期間が短い一般NISAからつみたてNISAへ変更するのに伴い、NISA開設金融機関をSBI証券⇒楽天証券に変更。変更に必要な勘定廃止通知書を入手するには2~3週間必要なので早めの手続きが吉。手続き完了前に翌年分で買うと変更できなくなる。
楽天証券のつみたてNISAで毎日購入し楽天スーパーポイントを大量ゲット
楽天証券では、自動スイープ機能のマネーブリッジを設定し投信購入資金が引き落とされると楽天SPを貰える。尤も、大量にポイントをゲット可能な毎日積立はつみたてNISAでのみ設定可能。そこで、SBI証券から楽天証券にNISA口座を移した。

楽天証券ではポイントを貯めやすく使い勝手もいい

尤も、最近SBI証券で実施していた毎日自動積立を止めて、楽天証券の毎日手動積立に変更しました。
毎日手動は面倒だけど…
理由は投信購入と保有で貰えるポイント。

両証券とも投信を保有することでそれぞれSBIポイント・楽天SPを貰えます。
SBI証券では銘柄によって異なるものの、低コストインデックス投信では年率0.03~0.05%。
楽天証券では10万円毎に年率0.048%とほぼ同水準。

但し、楽天証券では投信購入時にも貰えて、且つ使い勝手がいいのです。

楽天銀行とのマネーブリッジ利用でもポイントゲット

ミソになるのは、楽天銀行に口座を開設し自動スイープのマネーブリッジを設定すること。
楽天証券の買い付け余力が足りない状態で手動で投信購入注文を入れると、即時で楽天銀行から資金が移動。
そして、その際は自動引き落とし扱いとなり購入注文毎に3Pを貰えます。

例えば毎日購入し1か月を20営業日とすると、1年間で3P×20×12=720Pを貰えることに。
結構大きいですね。
ちなみに投信保有時に貰える0.048%の還元率で計算すると、720Pを貰うためには150万円分の投信を1年間保有し続ける必要があります。

有難い!

もちろん毎日2銘柄を購入すれば2倍の1,440P、3銘柄なら3倍の2,160P。

楽天SPは1Pから使えるもSBIポイントは実質500Pから

楽天証券で貰えるポイントは1Pから1円分として使えます。
買い物などでも使えますが、私は専ら楽天証券で投信購入に使用。

一方、SBIポイントはそのままでは使えません。
一旦SBIグループのポイントサイトに移行。
しかし、問題なのは移行してから。

現金に換えるには5,000Pが必要。
Tポイントやnanacoに換えるには500Pが必要になります。
500Pを得るには、eMAXIS Slim先進国株インデックスなどの年率0.03%の還元率で計算すると、約167万円の保有残高を1年間キープし続ける必要があります。

金額的にはそこまで多い額ではありませんが、どうせなら100P毎に交換してくれれば使い勝手がいいのだけれど…

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購入時にもポイントを貰えるので楽天証券で決め!

購入手続きは数分もかからない

楽天SPは1Pから使えるので使い勝手がいいことに加え、やはりマネーブリッジを設定すれば購入毎にポイントを貰えるのが大きい!

毎日手動での購入はちょっと面倒だけどね…

尤も、サラリーマンなどの方たちは面倒かもしれませんが、私は株式先物を中心にデイトレをしているので毎日PCを立ち上げます。
そのためそこまで面倒でもなし。
数分で終わりますし。

ウエルシアをよく使い既に保有投信残高が多いならSBI証券がおススメ

但し、既に保有投信残高が多いなら使い勝手はさほど変わらず。
そして、ドラッグストアのウエルシアです。

ウエルシアでは毎月20日にTポイントを使用すると、保有Tポイントが1.5倍に化けます(200P以上)。
1,000Tポイントで1,500円分の買い物ができるということ。

これは魅力的!

いつまで1.5倍カウントをしてくれるかわからないもののとてもお得な制度。
今後もお得な施策を探す旅は続きます。
それにしても、益々楽天経済圏に引き込まれていく…