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IPO案件がゼロになったので現預金を楽天銀行の特別定期預金で有利に運用

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IPO抽選申込案件がゼロになった

銘柄選びを間違えて地雷案件を掴まなければ、大きな利益を狙えるのがIPO(新規公開株)投資。
尤も、その分IPO株の割り当てを受けるのは至難の業。
大手対面式証券に多額の預かり資産を置いたり、多額の手数料を落としている優良顧客なら優先的に割り当てられるでしょう。
しかし、マス顧客にはまず回ってきません…

お金持ちは更にお金が増える構図だよね…

でも諦めるのは早い!
抽選申込という手段もあるからです。
証券会社によって完全抽選方式・一部抽選方式などがありますが、運次第で割り当てを受けることが可能。
私もこれまで何度か抽選に当選しています。

リーガル不動産のIPO当選~SMBC日興証券で今年2回目のIPO当選
リーガル不動産のIPOにSMBC日興証券で当選した。株式市場全体の地合いが悪いことに加え、不動産セクターは2013年の高値を大きく下回り、且つ最近はかぼちゃの馬車やTATERUの書類偽装問題もあり結構危険。何とかしっかりとした初値を期待。

IPO案件は年末や3~4月などに案件数が増える傾向がありますが、それでも年始や夏休みの7~8月を除けばコンスタントにあるもの。
しかし、今年はGWが10連休になるため、決定しているIPO案件が早くもゼロになってしまいました…

残念…
楽しみが減る…

直ぐに使わない現預金は楽天銀行の特別定期預金に退避

楽天銀行の特別定期預金

野村証券や岡三オンライン証券などを除き、殆どの証券会社では抽選申込時に予めお金を入金しておく必要があります。
しかし、10連休を控えてIPO案件がゼロになった今、目先使わない現預金をどうするかが悩みのタネ。
10連休、且つ海外で重要イベントが相次ぐ中、リスク商品に投資するのはちょっと躊躇。
それでも運用益は欲しい。

メガバンクや郵貯などの普通預貯金の金利は0.001%。
こうした銀行の定期預金は期間に関わらず0.01%。
しかも税引前…
そこで一部ネット銀行に活路を求めます。

とはいえ、以前なら相対的に高金利だった住信SBIネット銀行のハイブリッド預金の金利は今や0.01%。

優位性はほぼ無いよね…

そこで活用するのが楽天銀行の特別定期預金。
他行から同一名義で振り込んだ金額を上限に、1か月0.21%(税引き前)で作成できます。

特別定期預金の作成方法

まずは、同一名義人で他行から楽天銀行の普通預金に振り込みます。
ネット銀行などで振込手数料が無料ならコストはゼロ円。

楽天銀行HPの円預金⇒通常定期預金と進むと、作成する定期預金の期間を選ぶページが表示されます。
そして、その最上段で特別定期預金を選択できます。

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既に上限まで定期預金を作成している場合は上記の通り可能金額が0円に。
まだ作成可能であれば作成可能金額が表示され、左端の「1か月」の左側にチェックを入れる「○」が現れます。

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特別定期預金の注意点

この特別定期預金を預入できるのは、同一名義人で振り込んだ当月中のみ。

また、通常の定期預金と同様に中途解約時は適用される金利が大幅に下がるペナルティが課せられます。

違約金を支払うわけではないのでいいけどね

今回の特別定期預金は期間が1か月なので、当初約定金利の5%になってしまいます。
中途解約時には税引き後で、預入金額×0.21%×5%×預入日数÷365×(100%-20.315%)を受け取ることに。

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ペナルティを最小限にする工夫

作成した定期預金の一部だけを中途解約することはできません。
そのため、1か月の間にどうしてもお金が必要になり中途解約すると、全額が中途解約扱いに…

悲しい…

そこで、お勧めするのが小口化。
100万円を定期預金にするなら100万円×1本ではなく、10万円×10本にするなど。
必要になったのが20万円なら、10万円×2本だけ中途解約すればいい。
尤も、あまり小口化すると貰える利息が一部切り捨てられるので程々に。

10連休でどうせ株式や株式先物・投信等の取引ができないので、ちょっとした悪あがきでした。
次のIPO案件は1か月の満期が明けた後でしょうし。

楽天銀行ではこれまでも年末に短期間の定期預金キャンペーンを度々実施しています。

楽天銀行で期間2週間・年利0.20%の定期預金を作成~対象者は限定?
昨年に引き続き、今年も楽天銀行で短期間の特別定期預金が設定されている。対象者はログイン後に定期預金作成ページに進むと表示される。条件は期間2週間で金利0.20%と破格!楽天銀行利用者で2週間使わないお金があるならば確認することを推奨。

なお楽天銀行を含めて銀行円預金の預金保険機構による保護対象は、普通預金・定期預金などを合算して一金融機関当たり1,000万円までの元金とその利息。
また、iDeCoでその銀行の定期預金に割り振っている分も合算するので要注意!

iDeCoは盲点だね!
外貨預金は最初から保護対象外なので要注意!

なお、10連休中は海外で重要イベントが相次ぐうえ通常に取引される一方、国内株・株式先物・投信等の取引ができません。
まさかの相場急変にはクリック株365や店頭CFDで備えるといいかも。

2019年のGWは10連休なのでクリック株365やCFDで相場急変に備える
2019年のGWは10連休になり株式や投信の取引が出来ない。一方、海外では通常通り取引される。しかも、月末月初で指標発表などのイベントが相次ぐうえFOMCも開催。CFDやクリック株365でまさかの事態に備えるのもリスクヘッジとして大事。