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マネーフォワード クラウド確定申告が実質的に値上げ~零細個人事業主は負担増に

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マネーフォワードクラウド確定申告

私は今年の1月に税務署へ開業届と青色申告承認申請書を提出。
晴れて個人事業主となりました。

無職を卒業!開業届・青色申告承認申請書を提出し個人事業主(ブロガー)になった
税務署に開業届を提出し、長年の無職生活を遂に卒業。同時に青色申告承認申請書も提出。これからはWEBサイト運営業の個人事業主。青色申告が認められるように、ある程度の事業規模と継続性を得られるようにしたい。

青色申告をするために必要となるのが複式簿記での帳簿作成など。
簿記・会計知識の豊富な強者はExcelで作成することも可能でしょう。
しかし、一般人には無理…

そこでお世話になるのが会計ソフト。
いろいろと調べたうえ、私はマネーフォワードのMFクラウド確定申告を利用することにしました。
昨年に改悪とはなりましたが、それでも年間50回までの記帳回数なら無料で利用できます。

PCにソフトをインストールしないでクラウド上で運用するため、
ソフトのメンテナンスが不要
データはマネーフォワード側でバックアップしてくれる
ため、ラクチン運用が可能。

使い始めて3か月ほどが経過し、ようやく慣れてきました。

マネーフォワードシリーズの価格変更で零細利用者には値上げ

マネーフォワードシリーズの価格変更メールを受信

普段ならもうPCを閉じている17時26分。
たまたま開いていたままのPCがマネーフォワードからメールを受信しました。
件名は
「マネーフォワード クラウド」のプランならびにご利用料金の変更について
です…

うん?
どう変わるのかな?

と思いチェックします。

結構だらだらと説明が記載されていてわかりにくい…
そこでちゃんと読んでみます。
ちなみに、下記内容は個人事業主向けの契約です。

これまでの契約形態

会計・確定申告・請求書・給与・経費・マイナンバーとサービスが分かれていて、利用するサービス毎に契約。
全て利用する人は一つずつ全てを契約⇒トータルで高くなるため割引の効くバリューパックなる契約も提供。

ちなみに、私は確定申告だけ利用中、且つ電話サポートは不要なので月額800円のベーシックプラン。
年間契約なら、ちょっと割引が効いて8,800円。

ちなみに、電話サポートが付くプランは年間契約のみで17,200円。

今後の契約形態

上記6つのサービスを全て利用可能になる契約のみ(基本パック)を提供。
基本パックには利用者5人分のIDを付与。
IDを追加するとその分は従量制で追加負担。

ブログ運営だけだから単機能でいいよ!
IDも一人分だけでいいのに!

電話サポート不要のパーソナルライトは月額1,280円。
年間契約ならちょっと割引されて1年分が11,760円。
月額契約なら1か月あたり480円の値上げ⇒年換算で5,760円の値上げ
年間契約なら1か月あたり246円の値上げ⇒年換算で2,960円の値上げ

電話サポート付きは年間契約のみで年間35,760円となり、年間18,560円の大幅値上げ

どの契約も値上げしすぎだろー!

バリューパックではなく確定申告など個別のサービスで契約している場合(私もそうです)、6/5に月額プランに強制移行
年間契約にする場合はその後マニュアルで契約を変更する必要あり。

新プラン移行時の利用料の扱い

月額契約をしており、(何も手続きせず)新プランの月額契約になった場合⇒6/5以降は値上げ後の月額利用料を請求される。

年間契約をしており、その契約に利用可能期間が残っている場合、且つ(何も手続きせず)新プランの月額契約になった場合⇒6/5以降は未利用金額分から逆算されて短くなった利用期限まで新プランで利用可能。

年間契約をしており、6/4までにプレミアムサービス(有料サービス)を解約しクレカの登録を解除した場合⇒6/5以降も値上げ前のプランで当初の年間契約終了時まで利用可能。

アマゾンで購入できるプロダクトキーで利用中の場合⇒プロダクトキーの期限終了時まで値上げ前のプランで利用可能。

月額契約や年間契約をしており、5/8までにプレミアムサービス(有料サービス)を解約しクレカ登録を解除、のプロダクトキーを購入し登録⇒元々の利用期限にプロダクトキーの1年分が延長されて値上げ前のプランを利用可能。
5/8以降はアマゾンでのプロダクトキー販売が終了するかも。

また、問い合わせたところプロダクトキーを数年分購入しても、いずれかの時点で強制的に値上げ前のプラン適用を終了する可能性がありとのこと。
あんまり先の分まで購入しても意味ないかも…

欲張りすぎは危険…
更なるサービス内容・価格体系変更のリスクも長期間抱えることにもなるし…

年間契約をしており、6/5に強制的に新プラン月額契約に移行され、且つマニュアルで6/5以降に年間契約へ変更した場合⇒新プランの11,760円から未利用金額分を差し引いた金額が請求されて1年間新プランを利用可能。

値上げ前のプランをなるべく長く使うには、プレミアムサービス解約(クレカ登録を解除)し④⑤のプロダクトキーを購入・登録することですね。
ちなみに、クレカ登録なしで年間契約やプロダクトキー契約の有効期限が到来すると、フリープランに強制移行。
年間仕分件数上限が50件となり、データのエクスポートも不可に。

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今後の対応策をどうするか?

マネーフォワードクラウド確定申告を契約した途端のこの仕打ち…

酷い…

そうは言っても、複式簿記で帳簿を作成するには会計ソフトの助けを借りなければ無理…

もちろん、マネーフォワードだけでなくfreeeなど他社もクラウド会計サービスを提供中。
freeeの利用料金は消費税申告に対応せず(売上1,000万円まで)、帳簿付けや確定申告書類作成などマネーフォワードクラウド確定申告と同機能なら月額980円、年間契約なら9,800円。
マネーフォワードの新プランのように多機能、且つ複数人での利用だと月額1,980円、年間契約なら19,800円。

クラウド型の会計サービスならマネーフォワードと使い勝手はそう変わらないはず、且つマネーフォワード⇒freeeへデータ移行もできるはず。
となれば、乗り換えが視野に入ります。
しかし、マネーフォワードが実質的に値上げしたので、freeeも単機能版を値上げするかも…

6/5の強制移行(手続きは念のため5/8)までまだ2か月ほどあるので様子を見ます…