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10連休中も米株取引は可能だが日計り扱いに要注意~資金は多めの用意が吉

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10連休がやってくるので国内株は取引できず

いよいよ明日から10連休です。
デイトレで株式先物・株式の売買を行っている身としては、取引機会が無くなり収入を得る機会を失うので嬉しくないけど…
まあそうは言っても10連休など滅多にないことなので、ここは素直に楽しむのがいいのでしょう。

とはいえ、前記の通り株式先物を含め国内株の取り引きが出来ないことには注意が必要。
10連休中は海外で大手ハイテク企業の決算・重要指標の発表などが相次ぎます。
おまけにFOMCまで…

結構危険だよね

海外市場の急変に対しては株式ならクリック株365やCFD、為替ならFXで対応できるので、口座を保有しているなら資金を置いて準備するのがいいでしょう。
SBI証券や岡三オンライン証券の総合口座を保有しているなら、それらの口座をすぐに開設できますし。

2019年のGWは10連休なのでクリック株365やCFDで相場急変に備える
2019年のGWは10連休になり株式や投信の取引が出来ない。一方、海外では通常通り取引される。しかも、月末月初で指標発表などのイベントが相次ぐうえFOMCも開催。CFDやクリック株365でまさかの事態に備えるのもリスクヘッジとして大事。

米株購入資金を多めに用意し、FXも下値に指値を置く

押したら米株や外貨を買うかも

10連休中に相場が押す可能性はあります。
但し、大事なのは下げる原因。
特に為替に関しては、日本が休みとなる際に円絡みの取引が薄くなることを利用し、売りを仕掛けてくることがあります。

記憶に新しいのは今年の年始。
アップルの業績悪化報道直後にドル円が一時105円を割り込みました。
また、2016年の2月にも祝日の朝にそれまで114円台だったドル円が一気に111円を割り込んだことも。
2010年のGWはギリシャショックで大混乱…

かなりビビったよね…

尤も、テクニカル的に仕掛けた売りはいずれ買い戻されるので、下値で拾えれば安く仕込めるチャンス。
そこで、休み中も結構下に離れた水準でBIDを入れておくつもりです。

米株に関しても大手証券では取引可能日が限られるものの、大手ネット証券では通常通り取引が可能。
そのため、こちらも購入資金を多めに置いておくつもりです。

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米株は日計り取引とみなされる可能性に注意が必要

但し、米株取引には注意点があります。
以下はSBI証券のケースですが、他証券でも該当する可能性があるので確認した方がいいでしょう。

その注意点とは、10連休中に買い⇒売り⇒買いの取引が出来ないケースがあること。
理由は海外約定日と国内約定日のズレにあります。

10連休中に米株を取引すると、海外約定日は当然ながら取引した日。
一方、それらの取引の国内約定日は全て5/7に。
4/29から5/7早朝までに約定した分は全て5/7扱いになるのです。

何と…
でも、それの何が問題?

重要になるのが資金決済。
資金決済は国内約定日の2営業日後に行われます。
そのため、これらの取引の資金決済は外貨決済・円貨決済のいずれも5/9に実施。

せめて外貨決済は海外約定日と国内約定日を切り離して!

購入資金に余裕があればいいものの、余裕が無い場合は米株を購入後に日を開けてから売ったとしても日計り取引とみなされます。
その結果、次の買いが出来ない…
そこまで頻繁に取引することはないかもしれませんが、日計りに該当しないように資金は多めに用意した方がいいでしょう。

なお、SBI証券の場合で日計りの縛りが解けて次の買いが可能になるのは、10連休が明けた5/7の夜から。
ちょっとマニアックな話にはなりますが、覚えておいた方がいいでしょう。

国内株の信用取引では、日計りの概念が2014年から無くなっていたから気にしていなかった…

目先使わない資金があるなら、楽天銀行の特別定期預金(年利0.21%期間1ヶ月)も資金退避先としてあり。
但し、他行から本人名義で振り込む必要があるので、作成する場合は急ぎましょう。

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