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ドコモのd払いでポイント40倍還元キャンペーンの落とし穴と注意事項

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ドコモのd払いでポイント40倍還元キャンペーン

ドコモのd払い

昨年末ペイペイの100億円還元キャンペーンなどで急速に認知度が上がってきているのがQRコードを使った決済。
いわゆる「○○ペイ」です。
数えきれない程のサービスが登場しておりもう訳が分からず…

下記投稿は約2年前のものですが、当時既に中国とインドでは爆発的に普及しています。

中国・インドでQRコードを利用するキャッシュレス取引が凄い
中国では、QRコードとスマホを資料したアリペイやテンセント決済取引が急速に拡大しており、露店や市場、街の床屋でも利用可能。インドでも、高額紙幣の流通廃止が、逆にキャッシュレス取引拡大に結び付いている。日本でも普及させましょう!

そのQRコード決済にドコモも「d払い」で参入しています。
このd払いはドコモの携帯契約者に加え、dマガジンなどを利用するためdアカウントを保有している人も利用可能。
200円の利用で1dポイント(1円相当)をゲット。
0.5%還元です。

支払い方法はドコモ携帯料金に合算のほか、紐付けたクレカでも可能。
クレカ支払いの場合、1%還元のクレカならd払いの0.5%分と合算して1.5%還元。
d払いで得るポイントはdポイントなので、ドコモの携帯やdポイントアプリの利用で得たdポイントと合算されます。

ポイント40倍キャンペーンを実施中

そのd払いでは現在複数のキャンペーンを実施中。

はじめてボーナス!d払いでdポイント1,000円分還元!

期間は3/31まで。
アプリをインストールし、クレカの登録などを実施し使える状態にすることでまず200ポイントをゲット。

3/31までに
初めてd払いを利用
且つdポイントでの支払い分を除き1,000円以上利用
すると追加で800ポイントをゲット。

得られるキャンペーンポイントは利用期限が7月末までの期間限定ポイントです。
詳細はドコモのHPをご参照。

d払いでdポイント40倍還元!

3/31まで、
キャンペーンにエントリー
街のお店でd払い
すると、通常0.5%還元⇒キャンペーンで40倍となる20%分を還元。
詳細はこちらもドコモのHPをご参照。

ポイント40倍還元の落とし穴

40倍ということはペイペイの100億円祭りの時と同様に20%還元になるので、

マジか!
ペイペイ祭りには乗り遅れたけど、今度は飛び乗ろう!

と思いましたが、いろいろと落とし穴(条件)や注意点があります。

キャンペーン適用条件

キャンペーンが適用されるための条件は下記の通り。
キャンペーン中にキャンペーンページからエントリーが必要
キャンペーン中に対象店舗の街のお店でd払い
dポイントクラブ会員
です。

はスマホのアプリをインストール後に表示されるキャンペーンページからエントリーすればo.k.
d払いは街のお店の他にネットの一部のお店でも利用可能ですが、40倍キャンペーンの対象は街のお店のみ、且つ高島屋は対象外。
そもそも、dポイントクラブの会員である必要があります。

40倍とは通常分のポイントに39倍分を上乗せ

ちょっとわかりづらい表現ですが、今回の40倍ポイントキャンペーンとは、
「通常のポイントに39倍分を上乗せしてもらえるキャンペーン」
という意味です。
そのため、200円の利用毎に1ポイント+39ポイントを貰える仕組み。

ということは、199円の利用ではそもそも1ポイントも貰えません(還元率0%)
399円だと200円の利用で得られる1+39で40ポイント⇒10%還元となり、20%還元ではありません…
⇒400円になれば、2+78で80ポイントとなり20%還元。

昨年のペイペイ祭りのときは利用額の20%が還元されたため「20%還元」と謳っていた一方、今回のドコモが「40倍還元」と謳うのはこのため。
コンビニなどでの小口決済を多く行う場合はちょっと不利かも…
貰えるだけ有難いけど…

上乗せ還元ポイントに上限があり、且つ期間限定ポイント

今回のキャンペーンで得られる39倍分の上乗せポイントには、5,000ポイントという上限が設定されています。
例えば、10万円のテレビを購入しても上乗せポイントは5,000ポイントまで。
⇒通常の1倍分(0.5%分)のポイントは貰えます。

更に、上乗せで貰える39倍分のポイントは期間限定ポイント。
前記プレスリリースによれば、
上乗せ分のキャンペーンポイントは5月末までに付与
キャンペーンポイントの利用期限は7月末
とのこと。

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JCBのクレカは登録できない⇒登録可能になりました

当初登録可能なクレカはVISA・MASTER・AMEXのみでしたが可能になりました!
また、ペイペイなどのようにスマホのカメラを使っての決済も可能に。

尤も、本人認証サービスである3Dセキュアへの対応は必須。
現在では殆どが3Dセキュアに対応しているはずですが、VISA・MASTERの場合はカード発行会社によって対応していない場合も。
また、対応していても自分で設定していなくてはd払いアプリに登録できず。

d払いをマツキヨで早速使ってみた!

まずは、「はじめてボーナスキャンペーン」を目的にアプリをインストール。
40倍キャンペーンが始まる3/1以降にウエルシアに行こうと思ったら、3/1の40倍キャンペーン開始に合わせてマツキヨでも利用可能に。
そこで、普段利用しているマツキヨへGO!
マツキヨではd払いやdポイントアプリの利用で、マツキヨポイントとの二重取りが可能です。

dポイントとマツキヨポイントを二重取り!1Pから使用できるdポイントアプリ
dマガジンの利用だけでは毎月付与されるdポイントが少額のため、期限到来に伴う失効を待つだけだった。しかし、dポイントカードやdポイントクラブアプリを利用すれば、街中で1ポイントから利用できるため失効させずに済む。マツキヨなら二重取りも可能。

初日だけに店員さんはまだ不慣れでしたが無事に決済が完了。
決済完了後、dアカウントに登録しているメールアドレスに「利用したメール」が飛んできました。
これなら不正利用されてもすぐにわかって安心。

d払いはペイペイなどと比較して利用可能な店舗がまだまだ少ないのが難点。
しかし、マツキヨに加えてビックカメラでも利用可能になりましたし、得られるのがdポイントです。
そのため、d払いは出来なくてもdポイントアプリを使える店舗なら、dポイントを有効利用できます。
とりあえず試してみるのもいいかもしれません。

dポイント加盟店でd払いしてdポイントの二重取りをする際には注意点もあります。

ドコモdポイントクラブ加盟店でd払いしてdポイント二重取りする際の注意点
ドコモのdポイントクラブ加盟店であり且つd払い対応店では、dポイントの二重取りが可能。但し、アプリが連携していないのでdポイントクラブカード・アプリとd払いアプリの両方を提示しないと二重取り出来ない。尤も、裏技もある。