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住信SBIネット銀行で3か月物金利が0.3%など定期預金キャンペーン

BOJ

住信SBIネット銀行で定期預金キャンペーン

住信SBIネット銀行を利用中

私は住信SBIネット銀行を利用中。
というのも、SBI証券と連携させる自動スイープ機能を使えるから。
普段は住信SBIネット銀行のハイブリッド預金にお金が滞留し、買い約定時や投信の積み立て発注に伴ってお金が自動的にSBI証券に移動します。
一方、資産を売却しSBI証券の預り金勘定にお金が入ると、逆に住信SBIネット銀行に自動的に移動。

この仕組みにより、少ないながらも住信SBIネット銀行から預金金利を受け取れます。
尤も、2009年まで0.20%台を維持していた金利は、その後段階的に引き下げられ現在0.01%…

注意が必要なのは破たん時の取り扱い。
SBI証券の預り金ならば分別保管されているので、破たん時にはSBI証券の自己口座の資産と区別されます。
投資者保護基金により、投信や株式などとあわせて1,000万円まで保護されますし。
一方、自動スイープで住信SBIネット銀行に資金が移動すると、1,000万円までの預金保険機構による保護しか受けられません…

3/3まで期間限定定期預金キャンペーン実施中

現在、その住信SBIネット銀行で定期預金キャンペーンを実施中。
3/3までですが、3か月物が0.30%、6か月物が0.20%、1年物が0.20%でいずれも税引き前。
1~2か月や1年~などはいずれも0.02%なので、破格の条件であることがわかります。

このキャンペーンは12/10から実施しているボーナス時期のキャンペーンであり、3月まで実施するのは珍しい。
更にうれしいのは、自動継続で預金している当該期間の定期預金にも自動適用されること。
こちらも良心的で珍しい…

もし普通預金に滞留し、目先使わない資金があるならば作成してみてはいかがでしょうか?
金額の上限はありませんが、普通預金などもあわせて1,000万円までが預金保険の対象です。

住信SBIネット銀行と楽天銀行の違い

証券会社と銀行間の自動スイープ機能といえば、今回の住信SBIネット銀行と楽天銀行が代表的。
私は両方とも使っています。

金利でいえば、楽天銀行が0.10%に対し住信SBIネット銀行が0.01%と結構大きな開きがあります。
使い勝手にも結構な違いがあるので、詳細は下記の投稿をご覧ください。

楽天銀行と住信SBIネット銀行の自動スイープ機能には結構な違いがある
楽天銀行や住信SBIネット銀行では、証券と銀行間で資金が自動的に行き来する自動スイープを利用できる。尤も、制度設計や自動スイープ日に違いがある。お得に賢く使えば有利であるも、預金保険や投資者保護基金の上限に抵触する人は注意しましょう。

2019年4月からイオン銀行の普通預金金利も改悪されるようです。
マイナス金利時代にそれなりの金利を得るのは難しい環境…
3/3までなので、作成するならばお早めに!