1万円台の激安ロボット掃除機でも超便利で好コスパ

確定申告~Reader’s Card(リーダーズカード)で国税を支払うなら日曜日がお得

happy

2/18からいよいよ確定申告開始

2018年分(平成30年分)の確定申告が本日2/18(月)から始まります。
なお、サラリーマンで年末調整が完了しており、且つ医療費控除やふるさと納税控除・住宅ローン減税などで還付請求のみを行う場合は1月から受付中。

なお、私は先月税務署に開業届・青色申告承認申請書を提出してきたので、来年確定申告する2019年分の所得からは青色申告になります。

無職を卒業!開業届・青色申告承認申請書を提出し個人事業主(ブロガー)になった
税務署に開業届を提出し、長年の無職生活を遂に卒業。同時に青色申告承認申請書も提出。これからはWEBサイト運営業の個人事業主。青色申告が認められるように、ある程度の事業規模と継続性を得られるようにしたい。

JACCSのリーダーズカードで国税を支払うとお得

Reader’s Cardとは?

Reader’s Cardとは、信販会社のジャックスが発行するクレジットカード。
以前は1.5%還元でしたが数年前に1.25%還元へと改悪…

ジャックスはその他にも、漢方スタイルカード(1.75%還元)・エクストリームカード(1.50%還元)などの高還元カードを相次いで廃止してきました。

高還元の漢方スタイルカード(JACCS)が無くなる
高還元カードの代名詞だった、ジャックスの漢方スタイルカードが廃止される。来年以降は同じジャックスrのリーダーズカードとなってしまう。高還元カードの時代は終わりつつあるのか...
漢方スタイルカードに続き高還元のエクストリームカードも無くなる
ポイントに変えれば実質的に利用額の1.5%還元を謳っていたエクストリームカードが廃止される。リーダーズカードが改悪されて移ってからまだ2年も経っていないのに。そして、リーダーズカードに出戻りとなる。

私は当初Reader’s Cardを作成後、上記の通り改悪になったことをきっかけにエクストリームカードに変えました。
しかし、そのエクストリームカードが廃止されReader’s Cardに強制転換。
期せずして出戻りとなりました…

それでも1.25%還元なので、高還元カードが続々と廃止される今のご時世ではありがたいクレジットカード。

所得税をクレジットカードで支払う

2年前からネット上で国税のクレジットカード支払いが可能になりました。
自営業者が所得税を支払う、サラリーマンが副業で収入を得たので追加で所得税を支払う、贈与税を支払うなどの際にクレカで支払うことが可能になったのです。
クレカで支払えばカード会社のポイントを貰えます!(一部対象外のクレカもあり要確認)

但し、注意点があります!
それは手数料がかかること。
10,000円毎に税抜76円(現在は税込82円)が追加で必要。
詳細は国税庁のHPに掲載されています。
要は、消費税率が8%の現在で還元率が0.83%以下のクレカでは持ち出しになり損になってしまう

損になるなら現金で支払うか銀行口座振替にするよね!

Reader’s Cardなら日曜日に支払うと実質0.79%もお得

そこでReader’s Cardの登場。
そもそもReader’s Cardは1.25%が還元されます。

スポンサーリンク

日曜日以外に国税をReader’s Cardで支払い

例えば所得税をクレカで1百万円支払うとします。
その際の手数料は8,208円。
ジャックスからの請求金額は1,008,208円。
得られるポイントは引き落とし金額999円以下切り捨てで、1,008,000円×1.25%=12,600円分。
差し引きの儲けは12,600円-8,208円=4,392円。

1百万円の国税支払いに対し0.4392%のお得!

日曜日に国税をReader’s Cardで支払い

しかし、話はこれで終わりません。
何と、Reader’s Cardでは2019/3/31まで日曜日の還元率が1.25%⇒1.60%にアップ中なのです!
詳細はジャックスのHPをご覧ください。

ということは、前記計算式の1.25%が1.60%に置き換わります。
差し引きの儲けは7,920円で0.792%のお得となりお得度がアップ!

ラッキー!

支払いたくなくても税金支払いは義務。
どうせなら税金を支払うことで得しちゃいましょう!

私は早めに確定申告してそのままReader’s Cardで支払おうと思っていましたが、支払いは次の日曜日まで待つ予定です。