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楽天証券のつみたてNISAで毎日購入し楽天スーパーポイントを大量ゲット

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2019年6月26日より楽天ハッピープログラムが改悪されます。
それに伴い、投信購入時に楽天銀行⇒楽天証券への資金移動などにより付与されるポイントが月間3回(9ポイント)までに制限。
これにより、当該スキームは崩壊していまいました…
どうしよう…

つみたてNISA口座を楽天証券で開設

私は昨年までSBI証券で一般NISA口座を開設していました。
非課税期間は5年間、ロールオーバーすれば非課税期間は更に5年間。
つみたてNISAの非課税期間20年には及びませんが、投資限度額が年間120万円とつみたてNISAの40万円よりも大幅に大きい。
しかも、国内株や米国株などの個別株を購入することも可能。

尤も、世界的に株式市場が不安定さを増していることから、ロールオーバーを勘案しても最長10年の非課税期間では浮上できない可能性も。
そこで、昨年に一般NISA⇒つみたてNISAへの変更を決断し2019年分から実行。
しかも、口座開設金融機関をSBI証券⇒楽天証券に変更。

SBI証券の一般NISAから楽天証券のつみたてNISAに引っ越し手続き
非課税期間が短い一般NISAからつみたてNISAへ変更するのに伴い、NISA開設金融機関をSBI証券⇒楽天証券に変更。変更に必要な勘定廃止通知書を入手するには2~3週間必要なので早めの手続きが吉。手続き完了前に翌年分で買うと変更できなくなる。

毎日積立なら楽天SPが大量に貯まる

マネーブリッジを使うと楽天SPが貯まる

楽天証券を利用しているなら、楽天銀行との自動スイープサービスであるマネーブリッジも併せて利用している人も多いはず。
証券で金融商品を購入し資金が不足すれば、自動的に銀行から資金が移動してくれる便利な機能。
しかもマネーブリッジを設定すると、楽天銀行の普通預金金利が0.10%にアップ。
メガバンクや郵貯などの0.001%の100倍、SBI証券のハイブリッド預金の10倍です(1/22現在)。

更に、投信を積立で購入し資金が銀行⇒証券に移動した場合にハッピープログラムの対象(自動引落)となり、ランクがVIP・スーパーVIPなら1件につき楽天スーパーポイント(SP)を3ポイントゲット。
もちろん、ランク判定の取引対象件数にもカウントされます。

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毎日積立できるのはつみたてNISAだけ

1回につき3ポイント貰えるなら、多く貰うには引き落とし回数を増やせばいい。
方法は、
購入する投信の本数を増やす
毎日積立を設定する
です。

この内、は簡単。
しかし、問題は
なぜなら、毎日積立を設定できるのはつみたてNISAだけだから。
特定口座や一般口座を使った積立では毎月積立しか設定出来ず。
購入額の1%の楽天SPを貰える楽天カード決済も、毎月1日購入しか設定出来ず…

大量ポイントゲットを狙うなら、楽天証券の毎日積立で可能になります。
毎日定額で購入することで究極のドルコスト平均法も実践可能。
なお、受け渡しベースで今年既に他金融機関の一般・つみたてNISA口座や楽天証券の一般NISAを使用した場合、変更可能なのは2020年分からです…

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私は4本の投信を毎日積立で購入しているので、上記の通り3ポイント×4本=12ポイントを毎日ゲット!
勿論、取引件数基準も楽々クリアしてスーパーVIP扱い。

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毎日積立の設定方法とお得情報

毎日積立の設定方法

但し、設定がややわかりにくいかも。
毎日積立を設定するには、対象商品を表示した際に「積立注文」を選択すること。

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積立注文を選択したら、次の画面で証券口座と毎日を選択。
「証券口座」を選択しないと「毎日」を選択不能。

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加えて重要なことは、自動スイープ機能のマネーブリッジの設定。
なぜなら、楽天SPを貰うには銀行⇒証券に購入金額分が毎日移動しなくてはならないから。
証券の預かり金に資金が滞留していると、預かり金で投信を購入してしまうため銀行から資金が移動せず、結果として楽天SPをゲットできず…

下記の通り楽天証券に残す金額を0円に設定すればO.K.

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これで楽天SPをザックザクに貰えます。
前記の通りハッピープログラムの判定件数に1件毎加算されるので、1か月20日と想定すると毎日積立で2本投信を購入すればSVの必要条件である30件を楽々クリア。

その他のお得情報

楽天のハッピープログラムに参加していると、保有する投信残高に応じて更に楽天SPを貰えます。
残高10万円毎に4ポイント。
これはSBI証券の投信マイレージと同様のサービス。
SBI証券では投信の銘柄によりポイント付与率が変わる一方で楽天証券では一律。

なお、毎日積立と楽天カード決済も併用可能。
例えば毎日積立で投信を5本購入し、5本×3P×20日=300P(1か月)。
楽天カード決済で投信を毎月5万円購入し5万円×1%=500P(1か月)など。
ヘビーユーザーは益々楽天経済圏にどっぷりとハマるのでしょうか…