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楽天カード・ヤフーカードなどETCカードが無料でないクレカも多い

etcc

ETCが便利でカーライフには必須

ETCカード便利ですよね。
料金所で停車不要、現金の用意不要、各種割引適用、マイレージポイントゲット、渋滞緩和に超効果的などなど。
私は乗っていた車に後付けしたのをきっかけに使い始め、かれこれ10年以上使っています。

実家の古い車には付いていないと聞きビックリしましたが…
田舎なので殆ど高速に乗らないから不要らしい…
地方幹線道路はそれこそ高速道路のようだけど…

割引制度のあるETCですが、土曜日・日曜日ではない大晦日は休日割引適用外。
適用されるのはあくまで「土曜日・日曜日・祝日」。
1/2・1/3は例外的に適用されますが。

【ETC休日割引適用条件】大晦日(12/31)でも土曜・日曜でなければ適用対象外
ETCを利用することで適用される割引には、休日割引・深夜割引など運営会社によって多くのプランがある。但し、NEXCO東日本・中日本・西日本の休日割引は土日祝のみが対象のため、休日である大晦日は適用対象外。ケチ臭いこと言わず対象にしてほしい。

ETCカードが有料のクレカが結構ある

ジャックスカードは無条件でETCカードが無料

私が使っているETCカードはジャックス。
エクストリームカードがサービス停止になりリーダーズカードになったものの、引き続き利用中で紐付いています。

漢方スタイルカードに続き高還元のエクストリームカードも無くなる
ポイントに変えれば実質的に利用額の1.5%還元を謳っていたエクストリームカードが廃止される。リーダーズカードが改悪されて移ってからまだ2年も経っていないのに。そして、リーダーズカードに出戻りとなる。

そして、ジャックスではどのクレカでもETCカードは無料。
そのため、ETCカードは無料が当たり前と思っていました。

無料クレカではETCカードが有料のケースも多い

最近、ふと気付きました。
もし、磁気やICチップの不良でETCカードが使えなければ、ETC割引などを使えないこともあり得る。
そうだ!
予備カードを作ろうっと。

そこで保有しているクレカのHPを見てみると、有料の文字ばかりでビックリ!
ちなみに有料なのは
楽天カード(スタンダード)、ヤフーカード、ビックカメラSuicaカード。
どれもクレカ本体は無料のカード(ビックカメラSuicaカードは実質無料)。

どのクレカもETCカードの年会費は500円前後。
ということは、ETCカードを維持するためには本来年間で数百円ほどのコストがかかっているのか?
調べてみると、ETCは一般社団法人ITSサービス高度化機構が監修。
結局、国土交通省の天下り役人を養うためにお金が消えているのでしょう…

クレカ年会費無料でETCカードも年会費無料

ソラチカカードでETCカード作成

前記ジャックス、楽天カードなどを除くと、私が保有するクレカは残り一枚。
それがTo Me Card PASMO ソラチカカード。
ANAマイル用のカードです。

ANA陸マイラー御用達のソラチカルート封鎖を今更ながら知り意気消沈
ANA陸マイラー御用達のソラチカルートが2018年3月31日を以って封鎖される。ソラチカルートを使えばポイントサイト等のポイントを9掛けで交換できていただけに影響は大きい。早めにメトロポイントに移行したうえで、どうするか検討する。

年会費は2,000円ですが毎年の更新時に1,000マイル貰え、東京メトロに乗るたびにポイントをくれるので私の場合は実質維持費がほぼタダ。
このカードはETCカードが無料なので作成。

クレカ本体・ETCカード共に無料のカード

クレカ本体とETCカードの両方が無料のカードを調べてみました。

etcf
その他にも
etcfr

上記は一部となりますが、こうしてみるとクレカ本体・ETCカード共に実質無料を含めて結構無料のカードもありますね。
リクルートカードは国際ブランドによって違いがあるので要注意!

ETCマイレージプログラム参加は車載器への登録が必須

ETCカードを利用する際の注意点です。

車載器と紐付けしないと還元ポイントが付かない

ETCカードを利用しマイレージプログラムに参加、ポイントを得るには車載器と紐付けることが必須。
そのため、例えば車を保有しておらず車載器と紐付けをしていないETCカードではポイントを得られません。
休日割引などの料金割引は受けられても、利用額に応じたポイント還元は受けられない仕組み。
また、平日朝夕割引適用はマイレージプログラムへの登録が必須条件。

逆に車載器と紐付けさえしていれば、紐付けした車載器ではないレンタカーや友人の車などでETCカードを使ってもポイントが還元されます。

なお、1台の車載器に4枚までのETCカードを登録可能。
そのため、同居の家族4人がそれぞれETCカードを保有・車載器に登録し、それぞれがマイレージプログラムに参加することは可能。

更に重要なのは登録できるETCカードは一人一枚。
一人が複数枚を登録するのは不可。
名前に紐付けられるのでどうしようもありません…
予備を含めて複数枚持っていても、登録したETCカード以外は還元ポイントの付かないカードになります。

なお、首都高速は休日割引などが無くサンデードライバーが恩恵を受けにくい、且つマイレージプログラムもありません。

複数のETCカードで還元ポイントを合算できない

家族がそれぞれETCカードを保有し車載器に登録していても、還元されるマイレージポイントは合算不可。
あくまで個人毎のプログラムなので…

こうしてみると、マイレージプログラムには結構制約が多いですね。

追記~楽天一般カードでも無料にする方法あり

楽天ポイントのランクがダイヤモンド・プラチナの場合、一般カードでもETCカードの年会費が無料になります。
但し、注意点もあり。

楽天ETCカードは原則有料だが会員ランクがダイヤモンドかプラチナなら無料
一般カードだと楽天ETCカード年会費は有料のはずなのに、無料になるとの案内メールを受信。調べてみると会員ランクがダイヤモンドかプラチナなら無料になるらしい。但し、1年毎の判定時に会員ランクがゴールド以下に転落していると有料になるので要注意!