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【SMBC日興証券】現物取引派・優待派も信用取引を活用し手数料ゼロ円で売買可能

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株式売買には手数料が必要

通常、個別株やETF・REITなどを売買するためには取引手数料を負担しなくてはなりません。
それは現物取引でも信用取引でも同じ。
販売手数料が無料のノーロード投資信託なら不要なのですけどね。

一般的にネット証券は安く対面式証券は高く設定。
更にネット証券では、1件毎に手数料が計算される方式と、○○円~○○○円までは1,000円といったボックス方式を採用しているところもあり。
尤も、デイトレードの様に頻繁に売買するのでなければ、1件毎の手数料方式の方が安いことが多いようです。

SMBC日興証券では信用取引手数料が無条件で無料

SMBC日興証券のダイレクトコース信用取引

株式の売買には手数料が必要という常識が覆される証券会社があります。
対面式証券のSMBC日興証券です。

店舗で対応してもらう総合コースは手数料がそれはそれはお高い。
100万円までの現物取引の場合、オンライン注文でさえ1,890円…
しかし、オンラインとコールセンターのみで取引するダイレクトコースなら、オンライン注文・自動音声の電話注文で864円。

更に凄いのがダイレクトコースの信用取引
何と、無条件で売り買い共に手数料がゼロ円
タダなのです!

楽天証券などの大手ネット証券では、大口で取引する顧客に対し手数料をゼロ円にするプランがあります。
しかし、SMBC日興証券のダイレクトコースは無条件で全員ゼロ円!

後記の通り金利と貸株料の負担はありますが、約定後に即日で現引・現渡を活用すれば一日分なので極僅か。
そこで、現物取引派の人も敢えて信用取引を行うことで、トータルの取引費用負担を抑えることが可能。

買う際は「信用新規買い」⇒即日現引
売る際は「信用新規売り」⇒即日現渡
の流れになります。

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他証券会社との比較

 

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上記の表は、SMBC日興証券と割安手数料をアピールするネット証券の比較。
SMBC日興証券の現物売買手数料は、ダイレクトコースでさえ確かに割高。
しかし、売買手数料無料の信用取引で売買し、現引や現渡をした場合の費用負担は物凄くリーズナブル。

SMBC日興証券ダイレクトコースは信用取引手数料が無料~株主優待クロスにおススメ
株主優待を得るためには権利日に株式を保有すればいいが、価格変動リスクを負いたくない。そうした場合に利用する優待クロスで必須の信用売りをする際は、SMBC日興証券が便利。ダイレクトコースでは、何と信用手数料が無料。

取引の注意点

制度信用で売れない銘柄では使えない⇒一般信用の売りも可能に!

SMBC日興証券ではこれまで一般信用売りの取り扱いがありませんでしたが、2019/3/18より可能になります!
これで、逆日歩が怖い株主優待クロスなどにも活用できます!
詳細はSMBC日興証券のHPをご参照。

尤も、それでも制度信用の売り・一般信用の売りで対応しない銘柄に関しては、現物のまま売るか他証券に移管したうえで現物売りをすることに。
しかし、移管には数週間必要なうえ、SMBC日興証券に1銘柄あたり1,000円支払わなくてはならず。
加えて移管先証券での売買手数料なども必要となり本末転倒…
信用売りに対応しない中小型株などは他社を使いましょう。

PC取引ツールが無い

スマホ取引アプリはあるものの、PCではネット証券のような取引ツールがありません。
スイング派の人ならいいのでしょうが、デイトレ派の人には物凄く不便…
他社のツールを見ながらスマホで取引するか…

現物派の人は信用取引にのめりこまない様に

信用取引では、証拠金や代用有価証券のおよそ3倍のポジションを取ることが可能。
そのため、本来自分で許容できるリスク量を超えてポジションを保有し、一気に損失が膨らむ可能性もあります。
そこで、敢えて信用取引を行わない手法を取る人もいるでしょう。

信用取引の追証発生に伴う入金期限・強制決済タイミングは証券会社により違う
相場が急変すると多く発生するのが信用取引などの追証。しかし、その追証は証券会社により入金締切期限が違うと同時に、追証が解消されないで強制決済される際もタイミングが違う。一方で、強制決済を逆手に取った戦略も可能。

しかし、本件スキームは信用取引を活用します。
現物派の人は保有資産以上にポジションを保有できる魅力(魔力)に取りつかれないように、自分をコントロールしなくてはなりません。
信用口座を開設したうえでのスキームなので、心配な人は控えるのが賢明でしょう。