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車を売却・下取りに出す際は自賠責等の未経過分やリサイクル料を忘れずに受け取ろう

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愛車の買替を思いついてからいろいろ調べたところ、知っておいた方がいいことが更に出てきました。
ご参考になれば幸いです。

車を売る・下取りに出す際の査定チェックポイント~どうせなら高く売ろう
車を売却する際は、JAAIが定めた統一査定チェックポイントに基づき査定される。その後、車の状態や買取業者の嗜好により加減されて最終的な買取価格が決まる。バンパーのみの交換などを実施する一方、フレームを修理しなければ事故車・修理車ではない。

下取り、買取店利用時の注意点

下取り・買取店への売却のいずれにしても、車を手放す際の注意点です。

自動車重量税・自賠責保険・自動車税の残り期間分を受け取る

自動車重量税・自賠責保険は新車購入時に3年分、車検時は2年分を前払いします。
自動車税は4/1現在の使用者に課せられます。
一方、売却や下取り時に未経過分を国や都道府県等が返してくれる制度はありません(廃車の場合は異なる)。

ではどうするか?
それは、手放す際に下取り店・買取店から未経過分を支払ってもらうのです。
通常は査定額とは別に計上されていますが、査定額が低い車の場合や悪質な業者の場合、査定額に含んでしまい取り戻せない場合があるので見積書をちゃんと確認しましょう。

口頭で済ます業者は避けようね

リサイクル料金を受け取る

現在、車を廃車にする際はリサイクルが義務付けられており、その際の料金は新車購入者が一括で支払います。
一方、廃車にしないで下取りに出す場合や買取店に売る場合は、全額を返してもらえます。
前記自動車重量税・自動車税・自賠責と同様に、見積書をちゃんと確認しましょう。

査定後のキズ

査定後に付けたキズは要注意。
なぜなら、査定はキズが無い状態で行われているからです。
事故も同様。
当然ながら当初の査定額から減額されますし、事故などの場合は下取り・買取自体を拒否される可能性もあります。

査定を受ける前にすること、しないこと

書類等を準備できるかチェック

査定を受けるために大事なことは、売るための書類等を用意できるかです。
いざ売る際に「やっぱり書類を用意できませんでした」では、それまでの手間が無駄になるばかりか業者さん達に失礼。

必要なモノとしては業者さん達が用意してくれる書類以外に、車検証・印鑑証明書・直近の自動車税納付書・自賠責保険証・リサイクル券です。
車検証上の住所と現住所が違う場合は住民票が必要になります。
また、複数回引っ越しをして住民票上でその2つの住所につながりが無い場合は附表が必要。

自動車税納付書を紛失した場合や、ネットで決済し納付書が無い場合などは、予め自治体から納税証明書を入手する必要があります。

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車をローンなどで購入している場合

更に重要なことは、売るまでに車検証の所有権を自分にすること。
ローンや残価クレジットなどで購入した車は、車検証上の所有者が信販会社などになっているのが普通。
その場合、同じ販社のディーラーで下取りに出すとき以外は、通常予め残債を支払って名義変更する必要があるため資金手当てをしなくてはなりません。

予め相談しておくのもいいでしょう。

気合を入れた洗車をしない

綺麗に乗っていたことをアピールするべく、査定前にはワックスまでかけた方がいいという説があります。
しかし、綺麗にすればするほど細かいものを含めキズが目立ちます。
泥だらけ・埃だらけなどの極端な場合を除き、洗車をしてアラを目立たせる必要はありません。
気になる場合は軽く水洗いでいいでしょう。

このオプションの評価は?

メーカーオプション・ディーラーオプションや、追加で付けた電装品、高価なホイールなどの外装品などが気になる方もいるでしょう。

結論から言えば、安全装備品や相当の高級品でないとプラス評価になりません。
プラス査定されやすいものは、新車購入時のみに付けられる追加の安全装備品、電動スライドドア、サンルーフなどのメーカーオプション、相当に高級なホイールやエアロパーツ、BOSEなどの高級オーディオなど。

簡単なドレスアップだと無査定…

一方、逆に無いとマイナス評価になり易いものは標準装備品やナビなど。
整備手帳なども。
車検に通らないモノもマイナス評価。
後付けした装備品がある場合で、外した標準装備品を保管しているならば用意した方がいいでしょう。