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通話終了後もスマホ画面が真っ暗のまま操作できない時はガラスフィルムを疑う

smafo

通話終了後にスマホ操作できずビビる

ここ数日、スマホで電話をした際に通話終了後も画面が真っ暗なままで何も操作できない現象が続いていました。
090の電話やIP電話に加えて、Viber・LINEといったアプリの無料通話でも。

通話が終了した後も電話は切れず、相手が切らなければいつまでもつながったまま。
某インターネット証券から電話がかかってきた際は、先方も客商売なので自分から切ろうとはしません。
数十秒つながったままとなりましたが、私が「あれ?切れない。」などとわざとらしく聞こえるようにマイクのそばで話したこともあり、流石に切ってくれました…

原因は近接センサーがガラスフィルムで塞がれたこと

ガラスフィルムがズレてセンサーを覆ってた

流石にこのままではダメだと思い、設定メニューから関係しそうな項目を探しますが何も無し。
先月、愛機のZenfone4の調子が悪くなったこともあり「やっぱりスマホが壊れかけているのか?」とも思います。

そうした中、何とか原因を見つけました。
それは近接センサーの動作異常。

近接センサーはスマホに顔などが近づいたり接地することなどを測るセンサー。
通話中に顔と画面が接地した後、顔との接地面がズレるなどした際の誤作動を防ぐための装置です。

ちなみに、私の愛機では画面上部のスピーカーの横にあります。
下記写真の右の機種をご覧ください。
二つある黒い点の内の一つ。
もう一つの黒い点はインカメラ。

sh05zen4

液晶画面の割れ防止のためにガラスフィルムを貼っているのですが、使っている内に徐々にズレてセンサーを塞ぎかけていました…
塞ぐまでいかなくても、汚れると上手く機能しないこともあるようです。
普段からインカメラを使っていれば写真に影が映りわかるはずですが、オッサンは滅多に自撮りなどしないので気付きませんでした…

似たような事象を検索してみると、ドコモのケータイトラブル診断にも掲載されていました。
画面が暗いままで復帰しないなどの場合は、まず近接センサーを疑ってみましょう。
なお、近接センサーは機種によって搭載場所が違いますが、上部スピーカー周りが多いようです。

ガラスフィルムはなぜ色付きが多いのか?

最近疑問なのはガラスフィルムの色付きベゼル部分。

ipheonXシリーズやファーウエイの最新機種など、最近は前面がほぼ液晶画面や有機EL画面の機種が増えてきました。
尤も、私のZenfone4シリーズなどは左右のベゼルは狭いものの、上下にはまだ結構画面以外のベゼル部分があります。

そして、最近のガラスフィルムは画面の外のベゼル部分に色がついている製品が殆ど。
ガラスフィルム以外の保護フィルムや、ガラスフィルムでも以前の製品では全面透明が殆どだったような…

透明部分がちゃんとスマホの画面サイズに合っていればいいものの、色付きガラスフィルムの多くはフィルムの透明部分が本来の画面部分よりも小さい…
折角スマホの画面が大型化してきたのに、液晶画面の端っこが色付きフィルムで1~2㎜ほどずつ削られることも。
単に削られるだけならまだしょうがありませんが、表示されている部分が隠れたり、特に下部では文字入力に支障も出ます…

ipheno用等の人気機種なら家電量販店の店頭でチェックできますが、私のZenfoneのようにマイナーだとアマゾンに頼るしかなくチェックが出来ず。
何とかならないか…