トヨタからのクリスマスプレゼントはプリウスのリコール通知

saisho

愛車はトヨタのプリウス

我が家の愛車は8年落ちになるトヨタの先代プリウス。
2010年式の3代目。
バラマキ政策のエコカー補助金が実施されたときに購入しました。
毎月数万台も売れた現代のカローラ的大衆車。
尤も、現行モデルは価格が大幅に上昇し大衆車とは言えないけど…

現在でも燃費はリッター20キロを切ることがほぼ無く満足。
尤も、ビビり音が出まくりの超プラスチッキーな内装には幻滅。
あと20万円価格を上げてもいいので、ソフトパッドを多用してほしかった…

3代目プリウスZVW30型に7年間乗ってきた感想
3代目プリウスを買って7年が経過。買った後にエコカー補助金で25万円貰いました。抜群の燃費と弄るパーツの豊富さは群を抜いています。一方、プラスチッキー感とそれに伴うビビり音には苦しめられています。乗り心地も改善の余地が大きい。

トヨタからのクリスマスプレゼントはリコール通知

リコール通知を受領

3連休初日となる12/22(土)に外出先から帰宅すると、郵便受けに1通の封筒を発見。
トヨタからのリコール通知でした。
この件に関しては、プリウスを購入したトヨタのディーラーから先月に電話連絡を貰っていました。

以前のリコール時は電話連絡などありませんでしたが、8年落ちと結構古くなってきたので買い替え狙いで印象を良くしようとしているのか?
いずれにしても、近いうちに連絡してディーラーに行かなくては。
面倒くさい…

shousai

案内によると今回のリコール内容は、
「急加速時など高負荷な状態で走行していると、ハイブリッドシステムが停止し走行不能になる恐れがある」。
高速道路での本線流入時や追い越し時などに発生したら、後続車にカマを掘られるかも…

何回目のリコールだっけ?

3代目となる先代プリウスは結構いわく付き。
発売直後にアメリカで意図せぬ急発進が問題視され、豊田章夫社長が米議会の公聴会でつるし上げの様な扱いを受けたのを覚えている人も多いでしょう。
私が購入するちょっと前の出来事だったような…

今回のリコールの前にも、ブレーキやハイブリッドシステムに関するリコールでディーラーに何度か行っています。
幸いにしてリコール対応の前に症状が出たことは無いので、リコールの恩恵は受けているのでしょう。

因みに、リコール対応の整備を受けると運転席ドアの車体部分にシールが貼られます。
数字が印刷されているので、どのリコール対応を受けたかがわかるようです。
車検を受ける際にもリコール対応を受けたかがチェックされているみたい。

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突然ディーラーから手紙が来てびっくり?

また、自動車は中古車として売買されることで所有者が変わっていくのが普通。
リコールは安全性にかかわるため、特例措置として自動車メーカーが現在の所有者情報(車検証の情報)を得られる仕組みになっているようです。
買った中古車がリコール対象になっ場合、知らないディーラーから突然リコール案内が来るのはそのため。

それにしても最近はリコールが多いですね。
リコール隠しをすると消費者からの信用を失い企業ブランドも地に落ちますから。
特に最近の日産やスバルなどの様に…

私はこれまで数台の車を所有してきましたが、リコールがかかったのはプリウスが初めて。
恐らくは以前所有していた車にもいろいろと不具合があったはずですが、経年劣化の一部と捉えられていたのか?
あるいは最近は電子制御される機能が多く、プログラムミスやバグが多く発生しているためか?

今回のリコールでも、対応はECUにPCを繋げてのプログラム補修だけで完了する様です。

追記~リコールではないものの追加で不具合…

国交省にリコールの届け出は提出されていないものの、追加で不具合が出ているようです。
タクシーなどそう今日距離が多い車の場合、ブレーキを踏む回数が多くなるのでその影響のよう。
ブレーキ関連の警告灯が一斉に点灯するらしい…
私は今般のリコール対応の際一緒に点検してもらい、特に不具合はなしとの結果でした。