有吉ゼミ家を買うで登場した物件一覧はこちら

アマゾンFire HD 10でドコモのdマガジンを見られるようにする方法

tablet

2022年3月23日からFireタブレットでも正式にdマガジンを利用可能になりました。
しかし利用できるのはHD8シリーズ(2020年発売 第10世代)、HD 10シリーズ(2021年発売 第11世代)に限定。

dマガジンがAmazon Fire タブレットに対応も古い機種は対象外
これまでAmazonFireタブレットで頑なに対応しなかったdマガジンがようやく対応。しかし対応するのはHD8(2010年発売)と10(2021年発売)の最新機種に限定されるので要注意。古い機種を使用してきたならこの際買い替えを推奨。

これを機に古い機種を使ってきた人は性能の上がった最新式種への買い替えを検討してもいいかも。

Fire HD 10 タブレット 10.1インチHDディスプレイ 32GB ブラック
Amazon
¥15,980(2022/09/02 14:34時点)
【10.1インチの大画面】1080pフルHD、224ppi解像度の鮮やかなディスプレイ

Amazon Fire HD 10を1万円以下で購入

年に2回のアマゾンお祭りセール

やってきました。
アマゾンのサイバーマンデーセール。
夏のアマゾンプライムデーと並ぶお祭りです。

今回も普段使いのサプリやお茶、前から気になっていた携帯ウオシュレットなどを調子に乗って10点近くも購入。
配送業者はMicroSDカードを除き全てクロネコヤマト。

普段我が家に配達してくれる地域プロバイダSBS即配のお兄さんもなかなかいいですよ。

AmazonデリバリープロバイダのSBS即配サポートは一部の評判程には悪くない
最近、私が注文する商品のAmazonの配送業者が、ヤマト運輸からSBS即配サポートに替わりつつある。ネット上では不在時の対応を中心に悪評が目立つが、私に配送する従業員はそれ程悪くない。但し、商品追跡アプリに対応してほしい。

Amazon Fire HD 10を購入

今回のサイバーマンデーセールで購入した目玉はFire HD 10タブレット。
15,980円から37%引きの9,980円(値引き額は6,000円!)。
Fire HD 8の44%引きにはかないませんが大幅値引き(値引き後4,980円)。

購入した理由はドコモのdマガジンを読むため。
なおdマガジンはモッピー経由で申し込むとポイントを貰えます。
モッピーにまだ登録していない人はこちらからどうぞ。

3年以上前に購入した格安androidタブレットで読んできましたが、最近かなり調子が悪い。
突然の再起動を繰り返したり、バッテリー残量が100%から変化しないと思っていたらいきなり0%になるなど…

OSも古くなってきたし

当初ちょっとした憧れもあるiPadをペイペイ祭りに参加しての購入も検討。
しかしポイントバックを得てもdマガジン購読に3万円以上は突っ込めない。
そこでFireOSといえども元がandroidのFireタブレットが浮上。
セールが始まって値段を確認後、大幅値引きに飛び付きました。

FireOSにはGoogle playやdマガジンが無い

FireOSは独特でアプリが少ない

androidでアプリをインストールするにはGoogle play経由。
一方でFireOSではGoogle playが無くAmazonアプリストア経由。
アプリの数が圧倒的に少なく、更に問題なのがAmazonのサービスと競合するアプリが無いこと。
雑誌購読アプリのdマガジンもありません…

Amazonさん
寛容なところを見せてください!

そこで巷で流行っているのが無理矢理Google playをインストールする方法。
「Fire googleplay」などで検索すると山のようにヒットします。
しかし当然サポート対象外で動作が不安定になったり、最悪セキュリティが甘くなる可能性も。
完全に自己責任。
ちょっと怖い…

個別にアプリをインストール

そこでなおも調べて辿り着いたのがGoogle playを無理矢理インストールするのではなく、個別のアプリをインストールすること。
Google play開発者サービスなどはインストールしないのでまだ少しはいいかと…

やり方は別のandroid端末でアプリをApk化してバックアップ。
Fire HDに移してインストールです。
具体的には、
ESファイルエクスプローラーでApk化
Apk extractorでApk化
など。

ESファイルエクスプローラーは現在あの国のアプリなので、私はの方法でやってみました。
尤もこちらの方法もサポート対象外なので全て自己責任です!

バックアップしたアプリをクラウド経由で移す

別端末にApk extractorをインストール後、アプリが端末内のアプリをスキャン。
Apk化したいアプリを選択すればすぐにApk化してくれます。

データをFireタブレットに移すにはクラウドサービスを利用。
別端末でApk化したファイルを保存し、Fire HDでも同じIDでログインすればO.K.
SDカード経由だとFireタブレットに挿入した際にフォーマットされるようなので。
念のためFire HDには予めウイルス対策アプリをインストールしておきました。

ESETが使えるよ!

dマガジンはAmazonアプリストアのアプリではないので、予め提供元不明のアプリインストールを許可しておきます(インストール後は元に戻します)。
あっけなくインストールが完了。
その後ドコモIDでログインすればdマガジンを使うことができました。

大画面だとdマガジンを読みやすく大満足

画面が7型⇒10型に大きくなり拡大する程度も少なく済むように。
もちろんAmazonプライムビデオなども楽しめます。
屋外に持ち出すことは無いので重さもさほど気になりません。

前記の通り自己責任の方法とはなりますが、格安でアマゾン使い用の大型タブレットをゲットしdマガジンまで楽しめるようになりました。
買うのを忘れていたガラスフィルムとケースも追加で注文。
純正ケースは高いのでサードパーティー製です。

タブレットは安価なAmazonFireHD10で十分快適~自宅使いなら
格安タブレットが欲しいならAmazonFireHD10で決まり。重いけれど自宅で使うなら問題なし。GooglePlayは非搭載だけど、一応自己責任ながらGooglePlayのアプリも利用可能。セール時なら1万円程になるのでお得。

追記~アプリアップデートでそのままでは使えなくなった

dマガジンアプリがアップデートされたらFireHDで利用できなくなってしまいました…
解決方法は一旦アンインストールし、再度最新版アプリをインストール。
もちろん別端末とAPK extracorを使います。

一度やっているので慣れたものですが、アプリ内のお気に入り設定に加えて保存してあった雑誌・記事が消えてしまいショック…
気に入った記事はスクショにとっておくことにしました。