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SBI証券の一般NISAから楽天証券のつみたてNISAに引っ越し手続き

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2019年6月26日から楽天ハッピープログラムが改悪されます。
それに伴い、投信購入時に楽天銀行⇒楽天証券への資金移動に対し付与されるポイントが月間3回(合計9ポイント)までに制限。
よって、本件スキームは崩壊…
どうしよう…

SBI証券で一般NISA

私は現在SBI証券で一般NISA口座を開設しています。
最初は松井証券で開設しましたが松井証券では当時投信を買えなかったので、iDeCoをスルガ銀行からSBI証券に移換するのと同時に変更したのです。

iDeCo資産の移換完了!しかし、相場変動から1か月以上隔離された
手続きを始めて3か月。やっとのことで、某地銀からSBI証券にiDeCoの移換が完了した。しかし、移換に際し現金化された運用資金は、トランプ相場で勢いよく上がった相場から置いてきぼりを食らった。運管選定はくれぐれも慎重に行いましょう!

SBI証券では、毎日・毎月の投信積立に加えて個別株購入にも枠を使用。
今年の春にIPO抽選申込が当たった際、NISA枠を使ったので売却益に税金がかからず大変助かりました。

しかし、もし負けた場合には特定口座と損益通算出来ず。
また、一般NISAは5年間、ロールオーバーしても10年間という縛りがあります。
今後起こり得る世界的な景気拡大終了や株式相場の調整を勘案すると、評価損のままになる可能性も。

そこで、一般NISA⇒つみたてNISAへ変更することとし、SBI証券のサイトから変更届を請求。
記入も終わりポストへ投函する段になり、ふっと考えます。
「他社のつみたてNISAも見てみよう!」

楽天証券でつみたてNISA

3段階で楽天ポイントをゲット

まず思いついたのが楽天証券。
来月初から楽天カードを使い投信を購入⇒楽天ポイントゲットを既に設定済みです。
そして、他にもお得な制度がないか調査。

するとありました。
楽天銀行と楽天証券間の資金自動スイープ「マネーブリッジ」を設定し、投信購入の代わり金を楽天銀行から自動スイープさせます。
すると、ハッピープログラムにエントリーしてVIP・スーパーVIPなら、下記楽天銀行の説明マトリクスの通り1件当たり3ポイントをゲットできるのです。

rakuhappy

つみたてNISAなら毎日の購入も可能なので、例えば3本の投信を毎日購入すれば、3ポイント×3本の9ポイントを毎日ゲット。
1か月20日とすれば、9ポイント×20で180ポイント。
年間なら180ポイント×12で2,160ポイント。

加えて、投信残高10万円毎に月間4ポイント(年率0.048%)もゲット。
私がメインで購入するeMAXIS Slim先進国株式インデックスは、SBI証券の投信マイレージだと年率0.03%なので、一部低信託報酬型投信なら楽天証券が有利に。
しかも、SBIポイントは使おうと思っても1ポイントから使えるわけではないし…
下記の説明分はSBI証券のサイトからの転載です。

sbimirag

楽天証券のつみたてNISAで投信を購入することにより、
楽天カードで購入する際のポイント
楽天銀行から自動スイープする際のポイント
保有投信残高に応じたポイント
と、3段階で嬉しい!
しかも、1ポイントから使える!

NISA口座変更手続き

NISA口座をSBI証券⇒楽天証券にするには、
SBI証券から勘定廃止通知書を入手
勘定廃止通知書を添付し、楽天証券につみたてNISA開設書類を送付
の手続きが必要。

そこで、まずはSBI証券で勘定廃止通知書を入手しなくてはなりません。
開設書類や一般NISA⇒つみたてNISAへの変更書類はネットで請求できるのに、勘定廃止通知書入手のボタンは何処にも無し。
Q&Aで探すとコールセンターに電話しろとあります。

そこで電話。
すぐに勘定廃止通知書を送ってくれるのではなく、通知書を発行してもらうための申込書を送ってくれるとのこと。
これを返送すると1~2週間で勘定廃止通知書を郵送してくれます。
随分と面倒…
そういえば、松井証券⇒SBI証券の時もそうだったような…

電話した2営業日後には申込書が来たので直ぐに返送。
あとは勘定廃止通知書が送られてくるのを待ち、入手次第楽天証券につみたてNISA開設申込書を送るだけです。
結構時間がかかるので、年明け早々から新金融機関でNISA枠を使いたい場合は早目に手続きしましょう!

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NISA口座変更の注意点

NISA口座を開設する金融機関を変更する際はいくつかの注意点があります。

暦年ベース・受渡日ベースでNISA枠を使用していない

9月末までに変更手続きが完了すれば、その年の分から新金融機関のNISA枠を使用可能。

暦年ベース・受渡日ベースでNISA枠を1円でも使用した

変更は翌年分の枠からになり、旧年分の枠は旧金融機関で引き続き使用可能。
翌年分の変更手続きは10/1から受付可能になります。
また、翌年分の変更手続きが完了する前に、旧金融機関で翌年分のNISA枠を使用してしまうと変更手続きが出来なくなります。
そのため、受渡日が翌年になる注文を入れてはいけません。

例えば、国内株は約定日の3営業日後が受渡日。
今年でいえば12/25の約定なら年内受渡ですが、12/26に約定すると1/4受渡。
投信の場合は購入する投信により異なります。
例えば、私も購入しているJPMのインド株投信の受渡日は、約定後7営業日も先です…

積立で自動的に購入している場合は、銘柄の詳細を確認し早めに注文を取り消しておくことをおススメします。

追記~受付完了

SBI証券から勘定廃止通知書が届いたので、すぐに楽天証券へ申込書類・マイナンバー関連書類と共に郵送。
サイトステータス上で手続き中となりました。

あとは、完了するのを待つのみです。

追記2~つみたてNISA口座開設完了

楽天証券のつみたてNISAで毎日購入し楽天スーパーポイントを大量ゲット
楽天証券では、自動スイープ機能のマネーブリッジを設定し投信購入資金が引き落とされると楽天SPを貰える。尤も、大量にポイントをゲット可能な毎日積立はつみたてNISAでのみ設定可能。そこで、SBI証券から楽天証券にNISA口座を移した。

楽天証券からつみたてNISA口座の開設が完了したとのメールを受信しました。
但し、2019年の買付注文は年末最終営業日から起算して2営業日前から可能とのこと。
ということは、12/26からかな?