1万円台の激安ロボット掃除機に大満足

月刊「磯・投げ情報」が廃刊~海悠出版が破産してた⇒一転して復活

fishing

久し振りに書店に行ったところ何と復活していました。
出版元が変わっており、ヘラ専科などを発行しているメディアボーイ社になってます。
嬉しくなって買ってしまいました!
ガンバレ!

月刊「磯・投げ情報」

移住地では海釣りをしたい

私の目下の目標は、ブログタイトルの通り温泉地リゾートに移住しセミリタイアすること。
そして移住地には、
温暖で海が近く魚が旨い
釣りやサーフィンができる
などの条件に合致するところを探しています。

釣りに関しては今はやっていないものの、子供の頃自宅のそばの海でしていました。
漁港の堤防ですけど。
折角海が近いところに住むのなら、ぜひやってみたいと思い外せない条件です。

伊豆の釣り場情報が満載の月刊「磯・投げ情報」

そんなこともあり数年前に書店を覗いたところ見つけたのが、海悠出版が発行する月刊「磯・投げ情報」
太平洋側では北は福島から、南は静岡県の浜名湖あたりまで。
日本海側は新潟を中心に数多くの釣り場の情報を掲載しています。
他のメジャーな釣り雑誌には殆ど掲載されないような小磯のような釣り場まで。
特に、私が移住先として考えている伊豆に関して、東伊豆・南伊豆・西伊豆を問わずとても多くの釣り場を毎月のように。

雑誌名の通り月刊誌なので、毎月ショッピングモールの書店で読むのを楽しみにしていました。
買わなくてごめんなさい。
いつかは定期購読するつもりでした…

月刊「磯・投げ情報」が廃刊

「磯・投げ情報」が書店に無い

そんな中、ここ数か月程いつものショッピングモールの書店で磯・投げ情報を目にしなくなりました。
この書店で取り扱わなくなったのかと思い、他の書店も探しますがやはりありません。

定期購読に関し調べたことがあり、自宅PCのブラウザにブックマークしていたのを思い出しクリック。
最新号が7/25発売の9月号になっており「あれッ?」

HPで廃刊を知る

すると、サイト右側のサイドバーに気になるツイートが。
そこには、抜粋で「お別れとお詫び」…
慌ててクリックすると開いたページに衝撃の文言が…

そこには「お別れとお詫び」と題し、9月号で最後の発行とあります…
文面から編集長・編集員さんたちの引き続き発行したいとの思いと廃刊の無念さが伝わってきます。

こんなことなら「早く定期購読して貢献しておけばよかった」と思っても後の祭り。
HPの会社情報を見たところ、月刊誌はこの「磯・投げ情報」のみ。
あとは不定期発行の雑誌「BIG1ムック」、その他の釣り関連本・DVDなどを販売とあります。

海悠出版が破産してた

唯一の月刊誌が廃刊になっていたので心配になり検索してみます。
すると、更に衝撃的な事実が…
「海悠出版(東京) 破産」
です…
東京商工リサーチの情報です。
10/31に破産開始決定を受けていました。

記事によると、

釣り愛好家の一定の固定読者を抱えていたものの、出版不況には勝てず販売減少⇒業績悪化となった

残念です…
やはり微力ながら定期購読していれば良かった…