リーガル不動産のIPO当選~SMBC日興証券で今年2回目のIPO当選

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リーガル不動産のIPOに当選

SMBC日興証券で今年2回目のIPO当選

コツコツとIPO抽選申込に応募し続ける中、久し振りにIPOに当選しました。
10/23に東証マザーズへ上場予定のリーガル不動産。
当選したのはSMBC日興証券。

legalco

SMBC日興証券では今年2回目の当選と相性は抜群。
前回と同様、SMBC日興証券が主幹事となった銘柄での当選です。

しかし、1年で複数回当たるなんて当たり過ぎ。
別の変な弾に当たりそうで怖い。
先日も信号無視の車に突っ込まれそうになったし…

IPO当選は非常に狭き門

今回のリーガル不動産の場合、主幹事のSMBC日興証券が全体の92%超となる1,070,600株(売買は100株単位)。
よって、一人100株の割り当てなら10,706人(実際は1人・1社で数百株もあり得るでしょう)。

尤も、この内の90%は大口取引先などへの裁量配分になるので、抽選分へは10%となる107,000株(1,070人分)のみが配分されます。
今回私はその1,070人の中に入ったことになります。
やはり非常に狭き門…

IPO抽選申込へ応募する証券会社

私がIPO抽選申込に応募する証券会社は通常6社。
SBI証券、マネックス証券、SMBC日興証券、大和証券、野村證券、岡三オンライン証券です。
前記6社で募集する際はほぼ応募。
尤も、なかなか当選しません…

この内、マネックス証券は一人一票の完全平等抽選制。
尤も、主幹事になることはないので当選数が少ないのがネック。

SMBC日興証券や大和証券、野村証券は主幹事になると募集する数量は多いものの、完全抽選は全体の10~15%。
⇒SMBC日興証券も復活抽選制度を導入します。
しかも、預かり資産に預り金は含めず…

大和証券はチャンス抽選という名の復活抽選制度もあります。

大和証券でIPO抽選ルール変更~当選確率が上がるチャンス抽選も預かり資産基準は注意
大和証券は今月からIPO抽選のルールを変更。一見、抽選に参加するマス顧客有利な変更のように見えるも、実際はチャンス抽選に参加できる大口顧客を優遇する制度。預かり資産残高基準でチャンス抽選に参加する場合も、適用期間に注意が必要。

野村證券は予め資金を用意しなくてもいい一方、その分応募者がとてつもなく多いでしょうから当選はかなり困難。
口座数もとても多いでしょうし。

岡三オンライン証券は野村證券と同様に予め資金を用意する必要がありません。
但し、いざ当選したら申込株数分(当選株数分ではない)の資金を入金しないと当選が無効になってしまいます。
当選数が少ないのが大きなネック。

SBI証券はネット証券でありながら裁量割り当ても実施。
抽選分は一人一票制ではなく、当選確率が資金量に応じて決まるため大口が有利(とんでもない額を投入するひともいるらしい)。
落選すると貰えるIPOチャレンジポイントを貯めておき、一気に使用することで確実に当選しますが数百ポイントは必要。
参加することに意義がある証券会社。

但し、そのSBI証券は機関投資家向け業務を拡充中。
今後、個人への抽選割り当てに回す分を減らす可能性があり心配…

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不安定な株式市況や不動産株の軟調推移が心配

10月に入り、米長期金利の急上昇をきっかけにして米株が調整。
国内株も連れ安となり、TOPIXは今年3月の安値に迫っています。

また、リーガル不動産が属する不動産株は、かぼちゃの馬車やTATERUの審査書類偽装などを受けこちらも軟調。
東証不動産株指数は、2013年末につけた高値から30%近くも安い水準です。

企業情報をみたところ、リーガル不動産はいろいろと付加価値を付けた不動産開発やコンサルティングなどで急成長。
今後も成長期待が高いものの、投資家のセンチメントが弱い中でのIPOなので一抹の不安が…
各種IPO初値予想サイトの評価もあまり芳しくないし…

近々家族のお祝い事があるので、その費用捻出のため何とかしっかりとした初値になるよう期待します!

追記~初値は1,972円

10/23の10時24分についた初値は1,972円でした。
目標としていた2,000円には僅かに届きませんでしたが、売買手数料・税金を差し引いて47,000円余りを得ることが出来ました。
有難く頂戴いたします。