GMOクリック証券の売買手数料キャッシュバックが上限の5千円に届なかった

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GMOクリック証券を利用中

GMOインターネット株式(9449)の株主優待

私はデイトレのサブ証券としてGMOクリック証券を利用中。
また、少額ながら国内株スイングのメイン証券としても利用中です。
理由は、GMOインターネット株の株主優待を使えるから。
6月末・12月末に株主になると、それぞれ10~3月・4~9月の半年間ずつ最大5,000円の売買手数料がキャッシュバックされます。
GMOインターネット株の買付手数料は別途無制限にキャッシュバック。

手数料 業界最安値水準

なお、他にも重複適用可能でGMOグループ各社サービスの利用料金が一部キャッシュバックされ、くまポンサイトで使えるクーポン券500円×4枚も貰える太っ腹の株主優待です。

お名前.comのドメイン料金・サーバー料金を株主優待の活用で節約する
GMOインターネットの株主優待を使うと、お名前ドットコムのドメイン料、レンタルサーバー代金などのサービス利用料金を半年毎に5,000円までキャッシュバックされる。他にもGMOクリック証券の売買手数料キャッシュバックなど特典がいっぱい。

GMOクリック証券はかつて売買手数料が激安だった

GMOクリック証券の利用を開始したのはかなり前。
何しろ、信用取引手数料が約定金額に関わらず100円/1件だったからです。

以前は取引ツールに難がありました。
しかし、松井証券やマネックス証券などと同じスプリント系ツールであるスーパーはっちゅう君がリリースされたことで、デイトレにも使えるようになりました。
執行スピードが遅いものの、手数料が安いのでそこは我慢。
サブ証券としてなら十分。

しかし、今年に入り手数料を値上げ…
尤も、ここ数年現物株から株式先物に主戦場を移しているので影響は限定的。

GMOクリック証券の信用手数料値上げが痛い~信用1件100円だったのに
サブ用として個別株デイトレに利用しているGMOクリック証券が、年明けから信用手数料を値上げ、且つ制度信用金利も引き上げ。現状、取引量が少ないだけに取れる対策は限定的。単純に損益が悪化するだけ。手数料キャッシュバックの優待は確実にとっていく。

2018年4~9月売買分キャッシュバックが上限に届かず

先週で今年度上期が終了したので、どれだけ手数料を払っていたのか確認してみました。
結果は、4,000円台後半。
上限である5,000円に届きませんでした…
売買手数料が値上げされても届かないとは…

そもそも現物株(信用)のデイトレを以前ほどやらないことに加え、あくまでデイトレのメインは松井証券の一日信用取引。
売買手数料が完全無料に加え、金利・貸株料も1約定で300万円以上なら無料だからです。
スイングも取引頻度は低い。
更には、GMOクリック証券で行う株式先物オプションの取引も月に数回程度…

これまでキャッシュバックは毎期5,000円の満額を受け取っていましたが、上限に達しなかったのは初めてです…
それでも、GMOクリック証券で支払った手数料が全額戻ってくると思えばいいかな?

GMOインターネット株の株主優待はかなり使えます。
優待クロス取引をする際に逆日歩が付かないといいけど…
特に今年の年末は7日分だし…

投資一般
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