カーナビが高過ぎる~ポータブルナビやタブレット・スマホでの代替も検討

navi

愛車の楽ナビが壊れそう

私の愛車は先代プリウス。

そのプリウスに搭載しているのが、新車購入時にカーショップで購入・取付したパイオニアの楽ナビLite。
メーカーOPやディーラーOPのカーナビが余りにも高額なので社外品を取り付けました。
おかげで同レベルの製品と比較し10万円以上も節約に。

CobaltBlue3アプリでサイバーナビ・楽ナビ・インターナビとスマホを接続
カーナビでプローブ渋滞情報を取得するには、東京以外では純正ナビに月額千円程を負担し専用通信機器を利用する。しかし、DUNプロファイルを追加するCobaltBlue3アプリを使えばスマホで取得できる。尤も、G-BOOK利用者は無理の様子。

しかしながら、最近そのカーナビが絶不調。
画面にタッチしても無反応で無視されることが増えてきました。
自車の位置が地図上からずれることも頻発。

そもそも、無料地図更新が3年間なので5年以上もそのまま。
最新の道路事情に合っていません。
カーナビの古い地図上で、住宅の上や海上を自車マークが走行することが増えてきました…

カーナビを買い替えるか悶々とする

ホントはそろそろ新しい車が欲しいところ。
プリウスを買う時にも悩んだマツダのアクセラやハイブリッドが追加されるスバルXVが気になります。
しかし、お金が無い…

据え置き型カーナビが工賃を含めて高額で躊躇

そこでカーナビの買替を検討。
価格コムなどを見てみると、5~8万円程の製品が多数掲載されており売れ筋の様。
但し、これらはカーナビ本体だけの値段。
取り付けキット代金が必要なことに加え、何と言っても工賃が必要。
Amazonで購入すると最寄のショップで取付をお願いできるものの、調べたところ最低でも1万数千円~。

更には、愛車に取付済みのバックカメラやハンドルへの配線などが使えない場合、それらの買替に加えて追加の工賃も必要。
特にバックカメラの工賃はこれまた1万数千円~。
フルに買替となれば10万円超えコース…

ポータブルナビで代替

取付工賃が高いなら工賃が発生しなければいい。
ということで、ダッシュボードの上に自分で設置するポータブルタイプのナビです。

しかし、とにかく製品の数が少ない…
大手ではパナソニックやユピテルの製品がありますが、レビューを見てみると操作感が悪そう。

タブレットで代替

そこでタブレットです。
Google Mapを使えば十分に代替可能。
タブレットホルダーで固定して使います。

現在のカーナビが7インチなので、タブレットも7~8インチあたり。
スマホのテザリングを使えばwifiモデルで十分なので3万円程度でも選び放題。

しかし、問題が。
それは電源です。
常時表示させるためカーソケットから給電しながらの使用になるものの、電源容量がヤバいのです。
というのも、現在前後2台のドライブレコーダーを稼働させており、既にカーソケットから分岐させて2台に給電中。

煽り運転に対抗~後方用ドラレコをスマホホルダーで後部座席ヘッドレスト裏に取付
前方用ドラレコを設置済みも、煽り運転は後方からされるので後方用ドラレコも設置したい。尤も、ハッチバックやSUVはトランクと一緒に背面ガラスも開き、ケーブルの取り回しが大変で難易度が高い。後部座席ヘッドレストにスマホホルダーを介し設置で解決。

加えて、タブレットはスマホよりも画面が大きく電力を多く消費するので給電にもパワーが必要。
電圧が下がってしまうかもしれない…

スマホで代替

最終手段は普段使いのスマホです。
常時画面を表示させるためタブレットと同様に電源に不安は残りますが、それでもタブレットよりはマシ。
しかしながら画面が小さい…
愛機Zenfone4はわずか5.5インチです。
参りました…

Zenfone4(ASUS)カスタマイズモデル(日本版)にスマホを買い替え
調子の悪かったNexus5xからZenfone4カスタマイズモデルに買い替えた。無印Zenfone4からはスペックダウンも、普通に使う分には十分。画面がデカイことに加え、ホームボタンなども外にあるので、想像以上に文字を大きく表示してくれる。

暫くは現在のカーナビを騙し騙し使って延命させるしかありません…

据え置き型カーナビが高額過ぎる

Google Mapで十分代替できる時代

問題の元凶は、据え置き型カーナビが高額過ぎること。
今やAndroid AutoやアップルのCar Playはおろか、スマホやタブレットのGoogle Mapで十分に代替できる時代。

それなのに市販品で工賃込10万円超え、ディーラーオプションでは20万円以上が普通なんてあり得ない…
例えAndroid Autoなどを使ったとしても、ディスプレイだけ設置して中身はGoogleやAppleに任せてくれればそれでいい。

走行データを他社に渡したくない自動車メーカー

尤も、そうはならないでしょうね。
最近は走行データをビッグデータとして活用する時代。
Googleやアップルにタダで走行データを渡すこともないでしょう。
そういったデータを自動車メーカーが利用するなら、タダで設置してくれてもいいのに…
通信料金もタダにして…

そして、カーナビはカーディーラーの貴重な収入源。
車本体の利幅が小さい中、数少ないぼったくりが出来る分野なので。
カーナビを供給している企業にも影響が甚大です。
特に、今にも逝ってしまいそうなパイオニアのような企業には…

そういう意味では、4万円程のSDカードをディーラーOPで購入するとカーナビを使えるマツダのマツダコネクトは画期的。
尤も、それをトヨタがやったらカーナビメーカーにはトドメとなりますが…

追記~スマホホルダーを購入

アマゾンタイムセールで思わずポチってしまいました。
随分と安いのでちょっと心配ですが…


到着は連休中の予定。
使用感は後々ご報告します。