PCリサイクルマークが無くても、2003年10月以降に購入なら無料回収してくれる

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液晶モニタが1台不要になった

長年株式デイトレード用にメインで使用してきたPCが不調になり、先日買い替えを実施しました。
流石に7~8年も経つと処理スピードが各段に速くなり大満足。

不安定になってきた株式トレード用PC 今月に入り、株式トレード用に使用しているメインのデスクトップPCが不調でした。 トレード中に画面が消えることが度々発生。 場中でも頻繁に突然フリーズした...

しかし、問題が発生。
旧PCには別途グラフィックボードを組み込むことで1台のPCで3画面に出力。
一方、新PCは筐体がとても小さくグラフィックボードを組み込むスペースや端子など無い…
そのため、PC本体に搭載する2つの出力端子で2画面に出力となり、液晶モニターが1台接続できず浮いてしまう事態に。
チャートなどの投資情報を厳選しとりあえず1画面減に対応。

現在主に使用している液晶モニタは、LEDバックライトを搭載しているので発熱が殆ど無く省エネ。
一方、浮いた液晶モニタは10年ほど前の製品で蛍光管バックライトを搭載。
そのため、物凄い発熱に加えて電気もバカ食い。

そこで、浮いた液晶モニタはリサイクルに出すことに決めました。
長年お疲れ様でした。

PCリサイクルシステム

リサイクルシステムとは

現在、PC本体やモニター・TV・エアコン・冷蔵庫・洗濯機はリサイクルが義務付けられています。
自治体もゴミとして回収してくれません。

TVなどの家電を買い替え買る際は、リサイクル料金を上乗せして支払うことで古い家電を回収してもらうことになります。

PC・モニターは製品代金にリサイクル料金が含まれている

一方、PC本体やモニターに関しては購入代金にリサイクル料金が含まれています。
そのため、WEBや電話でメーカーに連絡すると無料で回収してくれます。
ゆうパックでの回収料金も不要。
メーカーにはNECやデルなどの大手に加え、ショップPCを販売するドスパラ・ツクモなども含まれます。

しかし、例外が2つ。
それは
自作PC
2003年9月末までに購入したメーカー製PCやモニターなど
です。

の自作PCは一般社団法人パソコン3R推進協会に自分で料金を支払い⇒回収してもらうしかありません。
ちなみに、料金はデスクトップPC 4,000円、ノートPC 4,000円など。
ゆうパック代金込みです。

そしてです。
なぜなら、2003年9月末まではリサイクルが義務付けられていなかったから。
料金はと同じ。

リサイクル申込の流れ

PCリサイクルマーク

現在、PC本体や液晶モニターなどを購入すると、裏面などにPCリサイクルマークが印刷されていたりシールが貼ってあります。
シールの場合はメーカー名の記載もあり。

但し、2003年10月以降に購入した製品では見当たらないこともあります。
そうした場合、メーカーのサポートに請求することでシールを郵送してくれます。
私が今回リサイクルに出す液晶モニターもまさにこのケース。
数年前に裏面を確認したところ見当たらなかったので、念のため請求しておきました。

メーカーによっては、2003年10月以降に販売開始になった製品はPCリサイクルマークが無くても無料回収してくれるようです。
但し、そうしたメーカーでも販売開始時期が2003年9月末までの製品には必要な場合があるみたい。

下記画像は、EIZOから送られてきたPCリサイクルシール。
液晶モニターの裏面に貼り付けました。

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各メーカーにリサイクルを申し込む

リサイクルの窓口はあくまでメーカー。
各メーカーのHPにリサイクル受付コーナーがあるので、製品の型番・シリアル番号に加えて住所・氏名・電話番号・メールアドレスなどを入力します。
すると、直ぐにパソコン3R推進協会からの受付確認メールを受信。
そして、数日~1週間ほどでゆうパックの伝票が郵送されてきます。

あとはビニール袋や段ボールに製品を入れ、伝票と共に郵便局に持ち込むだけ。
尤も、回収に来てもらうことも可能。
伝票に記載されている電話番号に電話すると回収に来てくれます。
デスクトップPCやモニターなどは重いので、回収に来てもらった方がラクチン!
もちろん、追加料金は不要。
「長い間お疲れ様」と念じて送り出しました。

ノートPCなどは買取店に持ち込んで買い取ってもらうのもありでしょうが、デスクトップPCやモニターは重いのでそれも大変。
リサイクルに出すのが現実的?

絶対に不法投棄はしないように!

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