コラボ契約ではないフレッツ光解約時は、プロバイダに加えNTTへの連絡も必須

caution

フレッツ光のプロバイダをソネットに変更

私は10年以上NTTの光ファイバー通信サービスであるフレッツ光を利用中。
但し、ここ数年は特に夕方以降の通信速度低下に悩まされてきました。
そこで、まだ利用者があまりいないIPoEサービス(IPv4 over IPv6)であるv6プラスオプションを導入すると共に、プロバイダをぷららからソネットにお引越し。

激遅フレッツ光をv6プラスIPoE化したらVDSLでも夜間80M超え
フレッツ光の通信スピードが最近遅いどころか激遅。原因は契約者・通信量激増の中、NTTが十分な設備投資をしてこなかったから。解決策として、IPoE方式を使いバイパスを通すように通信するやり方がある。ソネットにプロバイダを変更しIPoEにした。

マンションタイプのVDSL契約でも、夜間の通信速度は常時60Mを上回っており大満足。
80Mを超えることもあります。

NTTから契約に関するハガキを受領

NTTからハガキ

ソネットとの契約を8月前半に行い、解約するぷららへの連絡も8月半ばには完了。
8月末で無事に(?)ぷららマイページへの通常ログインも出来なくなりました。

そうした中、先日NTTからハガキが来ました。
表面には赤字
「フレッツ光ご契約に関する重要なお知らせ」
とあります。
何だか物々しい…

内面を開いてみると
「フレッツ光ご契約内容に関する重要なお知らせ」
とあります。

読んでみると、
ぷららから「プロバイダパック(withフレッツ)」の解約通知がNTTに行った
フレッツ利用料に関しては、引き続きNTTから請求される
「フレッツ光サービス」自体を解約するなら、NTTへの連絡が必要
とのこと。

プロバイダをソネットに替えた後もNTTとのフレッツ光の契約はそのまま残ると思われるものの、心配になりいつもの0120-116-116に問い合わせてみます。

コラボ契約でない場合はNTTにも解約連絡が必要

そこでは下記のことが判明。

現在フレッツ光には2種類の契約形態がある。
一つは、顧客がNTT・プロバイダの2者と契約する従来のタイプ。
もう一つは、ドコモ光・So-net光・ソフトバンク光のように、顧客がプロバイダとのみ契約するコラボタイプ。
この内、の従来タイプを解約する際は、プロバイダだけでなくNTTにも解約の連絡が必要。
NTTに連絡しないと、光回線サービス分の料金が請求され続ける。
です。

の従来タイプを契約している場合、プロバイダへの解約連絡で全て完了したと勘違いする顧客がとても多い。
そのため、注意喚起のためにNTTが個別に郵便で連絡しているとのこと。
なお、私はプロバイダをソネットに替えただけであり、のNTT・プロバイダの2者と契約する従来のタイプです。
私の場合、今回はNTTに対して何もする必要がありませんでした。

NTTによると、契約を2者と行うの従来タイプであっても、最近は料金の請求がプロバイダからまとめて行われるのが一般的。
そのため、コラボ契約と勘違いしてNTTへの連絡も不要と勘違いする顧客も多いらしい。
乗換などで、これまで契約してきた光通信サービスを解約する際は気を付けましょう!