尿酸値を下げる痛風対策の薬を飲み始めました~尿酸値8.1を絶賛キープ中

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尿酸値が上昇して早3年

尿酸値が高い状態が継続中

現在、私は尿酸値が8.1もあります。
ご存知の通り、尿酸値が高くなるとあの恐ろしい痛風にかかる可能性が上昇します。
尿酸値が7.0を超えるといつ痛風になってもおかしくないと言われる中、既に3年間も7.0の水準を超え続けています…

MRI受診の際に高尿酸値状態が発覚

私の尿酸値が高いと判明したのは3年前。
首から肩・腕にかけて痺れる様な痛みに襲われ、整形外科にかかると精密検査を受けるよう指示。
東京日本橋にあるMRI・CT専門の医療機関にかかり、MRIをとると原因が判明しました。
頚椎椎間板ヘルニアです。

なお、一度受診しどういった医療機関がわかったこともあり、昨年同じ医療機関で脳ドックも受診しました。

脳ドックは人生2度目~東京日本橋の八重洲クリニック
初受診から10年経過し、人生二度目の脳ドックを受診。日本橋八重洲クリニックで予約。初回限定でプレミアムコースが格安。MRA、MRI共に異常なしも甲状腺が肥大気味。血液検査を受け後日再訪。問題なしで安心。また10年後に受診しよう。

10年に一度程度は診てもらうといいですよ。

とはいえ、その頚椎椎間板ヘルニアは重度ではないので、首の牽引と温熱療法・電気療法を行い痛みが酷ければ薬で散らします。
そのMRIを受診する際に実施した血液検査で高尿酸値が判明しました。
その時の値は7.1。

アンセリンに頼るも尿酸値は更に上昇

その後、毎年受診する自治体の健康診断の際には8.1まで上昇。
痛風の症状は出ていないものの流石にヤバイと感じます。
しかし、症状が出ておらず薬を投与するまではいかないとのことで、生活指導を受け経過観察。
それでも何とかしようとネットで調べ、ヒットしたのがサプリのアンセリン。
早速購入し飲み続けます。

サプリを飲み始めて尿酸値は一旦6.9に下がったものの、その後再度上昇し高いままの水準をキープ。
アンセリンが効いて8.1で止まっているのか、そもそもアンセリンが効かずに8.1で小康状態なのかは謎…

遂に薬で尿酸値を下げることになる

指のピリピリ感に対しお試しで薬を飲むことに

しかし、今年になり受診した健康診断の結果を聞いた際、流石に高水準の尿酸値が長期間継続しているとのことでお試しで薬を飲むことになったのです。
「お試しって何?」
という感じもしますが…
痛風の激痛は無いものの足の指がピリピリする感覚はあるので、薬を飲み尿酸値が下がった段階でもそのピリピリ感が継続するかをチェックすることになります。

1か月後に再検査の予定。
さてどうなるか…
ピリピリ感が消えていれば、そのピリピリ感は激痛前のサインということになります。

薬本来の効果を見るため、敢えて他の対処はせず

本来は食事療法や飲酒量を抑えることが必要ですが、とりあえず今回は薬の効果を見るためなので敢えて対処療法はしません。
但し、アンセリンを飲むのは止めてみます。

それにしても、TVでお笑い芸人さんが痛風でのたうち回ったなどの話に笑っていた私が痛風に怯える日が来るとは…
日頃の不摂生を悔やんでも既に遅し…

薬を飲むことで尿酸値は下がるでしょうが、いずれにしても今後は飲酒量を少なくすることが必須になります。
痛風の症状を発症していないのは単なる幸運だと認識して節制して参ります。

追記~再検査

8月末に再検査を受けてきました。
注目の尿酸値は6.1まで低下。
但し、もうちょっと様子を見ると言われ、薬もそのまま飲み続けることに…
次の検査は3か月後…

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