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後方用ドラレコを簡単取付~スマホホルダーを使えばSUVやハッチバックでも

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後方用ドライブレコーダーを設置し煽り・危険運転に対抗

最近はTVやネットなどで画像が頻繁に流れるなど、煽り運転が多発している実情が明らかになってきました。
多くの重大事故が発生するなど被害も甚大。
加害者には厳罰が必要でしょう。

後方用ドラレコ設置は難易度が高い

私はこうした煽り運転に対して自衛手段をとっています。
それは、ドライブレコーダーの設置とドラレコ設置アピールステッカー。

最近は、いざ煽り運転を受けた際の証拠として撮影するためのドラレコが広く普及してきています。
また、そもそも巻き込まれないためには、他車から視認できるステッカーも有効。


しかし、前方用ドラレコが比較的簡単に設置できる一方、後方用ドラレコ設置は難易度が上がるのが難点。
愛車プリウスのようなハッチバックや最近人気のSUVでは、トランクを開けると背面ガラスも大きく開いてしまい、ケーブルの取り回しが難しくなるため。

一方、煽り運転はその殆どが後方から。
前方用ドラレコは事故の際の証拠には有効でも、煽り運転を受けた際の証拠には不十分…
ショップに取付を頼めば高額な取り付け費がかかる…
それでも、煽り運転を受けた際の証拠には有効…

スマホ・タブレットホルダーを活用

やや諦めかけていた中、面白い記事を見つけました。
ヘッドレストに設置するスマホ・タブレットホルダーを後部座席裏に設置のうえ、そこにドラレコを貼り付けたという記事です。

これだ!

早速、ドラレコとスマホホルダーを購入。

ドラレコはユピテルのWEB販売専用品

ドラレコは昨年前方用に購入したのと同じく、ユピテル製のWEB販売専用品。
箱が簡素で説明書もWEBからダウンロードする必要がある一方、値段が割安でお買い得。
GPSは不要なのでお安めの製品を選びました。
とはいえ、フルHDでHDR対応。
随分と安くなったものです。


5,000円未満など海外メーカーの安価な製品もありますが安全性を担保するため、且つ夏場には駐車中に車内が凄く高温になるため、やはり国内メーカー製品の方が安心感があります。
関東在住者は50MHz帯対応の製品が必須。

設置可能なスマホホルダーが少ない

問題だったのはスマホホルダー。
というのも、この手の製品はヘッドレストの2本のパイプの内側からつっかえ棒の様にして取り付けるのが一般的。
そして、殆どの製品はパイプの間隔が11㎝程必要。
しかし、3代目プリウスの真ん中の後部座席ヘッドレストの2本のパイプ間隔は9.5㎝程度。
殆どの製品が設置不可能…

諦めかけたときに見つけてしまいました。
それも国内メーカーのELECOM製。
スマホに加えてタブレットも固定できる製品です。


この製品は2本のパイプの外側から固定するタイプ、且つパイプ間隔が9㎝あれば設置可能。
直ぐに購入しました。

なお、2本のパイプの間に設置するのではなく、1本のパイプに取り付けるスマホ・タブレットホルダーもあります。

後方用ドラレコ設置作業

激落ちくんを活用

まずは事前準備。
スマホホルダーにドラレコを貼り付けますが、ぴったりくっつけると熱が逃げにくく、加えて操作ボタンも常に押下される状態になり使用できなくなります。

そこで、ホルダーとドラレコの間に緩衝材として激落ちくんをかまします。
スティック糊で激落ちくんとホルダーを固定。
こうすれば、ドラレコとホルダーがぴったりとくっつくことは無く、ボタン部分の激落ちくんが凹むことで操作ボタンが押下されることもありません。
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スマホホルダー設置

スマホホルダーを真ん中の後部座席ヘッドレスト裏に設置します。

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そして、いよいよドラレコをくっつけます。
激落ちくんをかましているのである程度引っ込んでくれるのですが、弾力性があるもので固定するとなると輪ゴムが一番。
見た目は悪いですが実用性重視です。
縦・横に巻いて固定。
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ちょっと見にくいですが、真ん中の後部座席ヘッドレスト裏から後方にスマホホルダーを設置しドラレコを貼り付けた完成型。
トノカバーからは少し上に浮いているような位置になります。
あまり上に設置すると後方視界に影響するのでこの辺りがいいかな?
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運転席から振り返った直視の視界は上記写真のようになり、後部座席ヘッドレスト上部のすきまをちょっと塞ぐように見えます。
しかし、運転中は上部に設置されたバックミラーを介して後方を見るので、やや見下ろすようになり殆ど視界を塞ぐことはありません。

設置時間は全部で20分程。
あっという間でした。
この後方用ドラレコの活躍するシーンが無いのが一番いいのですけど、それでも自衛のためには必要と考えます。

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見た目の悪さから早速設置方法を改善

上記の様に激落ちくんをかますと液晶部分が隠れてしまうことに加え、輪ゴムグルグル巻きはやはり見た目が悪い…
そこで、早速設置方法を改善!

スマホホルダーにはクッションシートが張られているので、まずはこれを剥がします。
糊を剥がし切れずに汚いのはご愛敬。
そして、剥がした箇所に本来のドラレコ固定用部品を貼り付けます。
(しかし、後から考えれば貼り付ける範囲だけクッションを剥がせば、これほど汚くならずに済んだ…)

但し、ドラレコ固定用部品裏に最初から張られている両面テープの接着力が弱く、簡単に剥がれてしまうのが悩みのタネ。
そこで、別途両面テープを用意して、下写真の様に固定用部品を貼り付ける箇所に前もって貼り付けておきます。sheet
このエーモンの両面テープは加工しやすく超強力なうえ、-30℃~+200℃まで耐えるため各種車輛用部品を貼り付けるのに最適。
超強力なので、剥がすのには相当苦労しますが…


そして、この両面テープの表側のシールを剥がしたところにドラレコ固定用部品を貼り付け。
最後に固定用部品を介してドラレコを取り付けです。camera
やっと様になりました。
後はこれを後部座席ヘッドレスト裏に固定してある部品に取り付ければ完成。

そして、第二次完成型。
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実際に走行してみるとデフォルトのG設定ではやや過敏に反応するので、感応度をダル側に設定しました。

追記~カーナビが不調でスマホナビを活用

パイオニアの楽ナビLiteが不調で突然のフリーズが多発。
新調したいものの工賃込で10万円は出せず。
そこで、1,000円程のスマホホルダーを購入しスマホナビで代替。
もはやスマホナビで十分といった様相です。
Bluetooth接続のandroid autoやCar Playが標準装備されればもっといい。

【カーナビ不要?】Googleマップとスマホホルダーでカーナビを代替
愛車のカーナビが不調で買い替え検討も高過ぎ。そこで、千円ほどでホルダーを買いスマホで代替してみた。右左折時に方位が滅茶苦茶になることや電池持ちが悪化する問題があるも、たった千円の出費と思えば十分。