災害発生時には公衆電話とテレフォンカードが大活躍~ソフトバンク大障害時も活躍

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本日朝、大阪府で直下型地震が発生しました。
小学生の女児を含めて3人が犠牲になったとのこと。
本当にお気の毒であり、謹んでご冥福をお祈りいたします。

大災害発生時には携帯電話が繋がりにくい

こうした地震を始めとした大災害が発生すると、携帯電話での通話はほぼできなくなります。
ネットの通信速度も遅くなるでしょう。

東日本大震災発生時メールは数時間遅れで送受信されました。
ちなみに、電話は携帯・固定共に全く繋がりませんでした。

現在はLINEをはじめてとしてSNSが主流のため、データの送受信ができれば安否を伝えやすくなるかもしれません。
しかし、それでも通信が集中すれば電話回線に加えSNSのサーバーもパンクするかも知れません。
格安simを使っていれば、尚更通信に苦労するかもしれません…

公衆電話とテレフォンカードが使える

そうした際に威力を発揮するのが公衆電話。
かなり繋がりやすいようです。
実際、TVのニュースでも駅の公衆電話に長い行列ができている様子が写っていました。

そして、その際に使えるのが今では化石のような扱いとなっているテレフォンカード。
金券ショップに行けば恐らく相当割り引いて売られているでしょうから、探してお財布に忍ばせてはいかがでしょうか?
小銭の心配をする必要がありません。

でも、取り扱っている金券ショップがあるかが問題ですけど…
レアものを売るような店にしかないかも…

また、小さいお子さんがいる家庭では、いい機会なのでテレフォンカードを与えると同時に公衆電話の使い方を教えるといいでしょう。

【テレフォンカードは化石?】公衆電話を使ったことが無い小学生が85%
携帯電話の普及に伴い公衆電話の数が激減すると共に、使ったことが無い人も急増中。NTTの調べでは小学生の85%が使ったことが無いらしい。但し、災害時につながりやすく停電時も使用可能なことから、テレフォンカードを携行することをおススメします。

私は、上記記事を書く前に試しにテレフォンカードを公衆電話に挿し来んでみたところ、普通に認識してくれました。
恐らく、差し込んだのは10数年ぶりです。
最後に使ったのがいつだったか覚えていませんけど…

追記~ソフトバンク大規模障害でも活躍

ソフトバンクやワイモバイルで2018年12月に大規模障害が発生しました。
スマホ決済やスイカのチャージなども出来なくなり、社会的インフラの一端を担っていることを改めて感じさせます。

そして、ソフトバンク系利用者は公衆電話に長蛇の列。
久し振りに見ました…