災害発生時には公衆電話とテレフォンカードが大活躍

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本日朝、大阪府で直下型地震が発生しました。
小学生の女児を含めて3人が犠牲になったとのこと。
本当にお気の毒であり、謹んでご冥福をお祈りいたします。

大災害発生時には携帯電話が繋がりにくい

こうした地震を始めとした大災害が発生すると、携帯電話での通話はほぼできなくなります。
ネットの通信速度も遅くなるでしょう。

東日本大震災発生時メールは数時間遅れで送受信されました。
ちなみに、電話は携帯・固定共に全く繋がりませんでした。

現在はLINEをはじめてとしてSNSが主流のため、データの送受信ができれば安否を伝えやすくなるかもしれません。
しかし、それでも通信が集中すれば電話回線に加えSNSのサーバーもパンクするかも知れません。
格安simを使っていれば、尚更通信に苦労するかもしれません…

公衆電話とテレフォンカードが使える

そうした際に威力を発揮するのが公衆電話です。
かなり繋がりやすいようです。
実際、TVのニュースでも駅の公衆電話に長い行列ができている様子が写っていました。

そして、その際に使えるのが今では化石のような扱いとなっているテレフォンカード。
金券ショップに行けば恐らく相当割り引いて売られているでしょうから、探してお財布に忍ばせてはいかがでしょうか?
小銭の心配をする必要がありません。

でも、取り扱っている金券ショップがあるかが問題ですけど…
レアものを売るような店にしかないかも…

また、小さいお子さんがいる家庭では、いい機会なのでテレフォンカードを与えると同時に公衆電話の使い方を教えるといいでしょう。

今ではほとんど見かけない公衆電話 現代では電話と言えば携帯電話。 子供が保有するのはもはや当たり前で、小学生・高齢者を含め持っていない人を探すのが困難です。 いざという時に連絡が取れる安心感...

私は、上記記事を書く前に試しにテレフォンカードを公衆電話に挿し来んでみたところ、普通に認識してくれました。
恐らく、差し込んだのは10数年ぶりです。
最後に使ったのがいつだったか覚えていませんけど…

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