三井アウトレットパーク木更津周辺の渋滞を抜け道でラクチン回避

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三井アウトレットパーク木更津からの帰り道は激しい渋滞

巨大なアウトレットモール

川崎市の浮島と千葉県木更津市を結ぶ東京湾アクアラインを木更津側に降りてすぐに、三井アウトレットパーク木更津があります。
それはそれは巨大なアウトレットモールです

また、そのアウトレットに隣接してホームセンターのカインズ、家具小売りの東京インテリア、観覧車などもあり、週末ともなれば多くの人が集まります。
特に数年前に観覧車ができたことで、夫婦が買い物の間におじいちゃん・おばあちゃんが孫と過ごすなどのパターンもあるようです。

敷地や売り場が巨大な分、フードコートも巨大です。
それでも休日は席取りが相当困難になるのが難点でしょうか。
ちなみに、私のお気に入りはフードコート入り口付近にある中華料理の梅蘭です。
通常とは逆に、あんかけの上に硬焼きそばが乗っておりビックリしましたが美味!

帰り道の激しい渋滞に難儀する

そして、多くの人が集まれば発生するのが激しい渋滞です。
特に、アクアライン方面や千葉県を北上する国道16号線に抜ける道路の渋滞は激しいものになります。
ここでは、後者の国道16号線までの間で発生する激しい渋滞を回避する抜け道をご紹介します。

なお、週末にはアウトレットパーク内でも渋滞情報が案内されたり、抜け道を記載した紙を配ることがあるほどの激しい渋滞が発生します…
国道16号線に抜けるまでいったいどれほどの時間がかかるか、想像するだけで疲れます…

渋滞回避マップ

抜け道のポイント

①東京湾側に進む

最初のポイントは、他の車に続いて16号線方面に向かわないことです。
駐車した場所により行き方は異なりますが、間違いの少ないのは駐車場に入るルートに戻ることです。
東京インテリアの角を左折し進んだ先に各駐車場への入場口がありますが、そのまま直進すれば上記地図の出発地点(アウトレットパーク北東角の交差点)に到着します。

そして、その交差点を右折すればいいのです。
その後は夕方以降暗く、周りを田んぼに囲まれた道を走行します。
上記地図の通り、数回交差点を曲がれば湾岸道路に入ります。
ここまでくれば、ラクチンです。

週末はトラックなどもほとんどいないため、やや暗くて飛ばす車が多いものの、2車線の広い直線道路をひたすら走行すればいいのです。

②館山道でも産業道路でも好きな方を走行する

館山道が空いていれば圧倒的に速いので、姉崎袖ケ浦ICや市原ICで乗ってしまえば良く、姉崎袖ケ浦ICや市原ICに向かう案内標識に従って湾岸道路の交差点を右折していけばICに到着。
館山道・京葉道路が手前から混んでいる、もしくは高速道路代を節約したければそのまま湾岸道路を走行し、千葉市中央区の村田町交差点を右折して京葉道路の側道に向かいます。

③京葉道路の側道を走行する

この側道は穴川まで京葉道路と並走するので、京葉道路の渋滞状況やお財布と相談しながら、好きなICで京葉道路に乗ってしまえばいいでしょう。
通常は穴川まで来たら京葉道路に入りますが、京葉道路・東関東自動車道が混んでいたりどうしても一般道路を走行したい場合は、穴川ICの手前で側道を降り交差点を左折し東京湾方面に向かえば、再び湾岸道路に合流出来ます。

いかがですか?
抜け道を使わない場合、アウトレットモールから16号線に通じる県道に出るまでの渋滞は細い路地を進むことになるので逃げ道が無く、下手に別の路地に入ると行き止まりということも多くドツボにハマります。
今回の抜け道は夕方以降暗いのが難点ですが、道幅も広めなので曲がる場所さえ間違わないように注意すればあっという間です。

渋滞を上手に回避し、安全運転で楽しい買い物・ドライブを楽しみましょう!

追記

5/31付日経新聞朝刊に

10月に増床開業
三井不 木更津のアウトレット

と題し、2018年10月にも増床すると報じられています。

この増床により店舗数は約60店舗増えて308店舗。
国内アウトレットとしては最大規模になります。

尤も、気になるのは食事スペースです。
今でも休日などはフードコートの席取りに本当に苦労します。
店舗を増やしたら更に客が増え、一層席取りが困難になるかも…
休憩スペースを広げるらしいものの、それ以上に食事スペースを増やしてくれないですかね。

わざわざ遠出をするのですから、食事も楽しみの一つです。
食事をするのに苦労するようでは行く気も失せます…

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