季節的な動きを先取りする個別株に参戦してみた

challenge

季節性を伴う株式

四季とビジネスチャンス

日本には四季があります。
この四季があるおかげで豊かな生活を送れていると思っています。
四季により気候が変わるということは、その四季をビジネスチャンスにすることが出来るということです。

例えば春を得意とする業種。
ランドセルなどの教育関連、引っ越し関連。
花粉症対策グッズ。


清涼飲料水や一部アルコール、アイスクリームなど。
夏を売り物にするリゾート地などのレジャー関連。
害虫駆除関連。
エアコンなど夏用の白物家電関連。


紅葉などを売り物にするリゾート地などのレジャー関連。


暖房器具などの白物家電関連。
鍋物・シチューなど体を温める食べ物関連。
スキー・スノボなど、冬のレジャーに関係するグッズやリゾート地関連。
冬用タイヤやチェーンなどの雪対策関連。
インフルエンザ対策のマスクや風邪薬などの医療関連。

こうして見てみると、季節性に起因する需要とそれをあてにしたビジネスチャンスは物凄くあります。

夏を先取りした個別株を購入

そうした中で、今週初に少額ながら夏をターゲットにした個別株を拾ってみました。
上記夏関連の内の個別株です。

幸いにして米株が急落した直後だったので、想定よりも安い水準で拾うことが出来ました。
こうした季節性のある株式は、その需要を先取りして上昇し需要がピークに達する前に株価のピークをつける傾向があるので、株価がどちらに転んでも7月半ばあたりまでには売却する予定です。
さてどうなるか…

季節性とイベントが重なると最強

例えば元々夏はエアコンが多く売れますが、猛暑になるとその売れ行きは驚異的になります。
また、昨冬は葉物野菜を中心に野菜の価格が急騰した影響で夕食に鍋をする家庭が激減しましたが、逆に葉物野菜の価格が低迷すると鍋関連の食材や鍋自体・カセットガスが多く売れるなど。

更に、昨年はヒアリが日本で繁殖しているのが発見されて大ニュースになりました。
そのため、元々夏に向け堅調になる殺虫剤メーカーの株価が急伸しただけでなく、害虫駆除企業の株価も急伸しました。
少しでも関連があると連想される銘柄も連れ高になる傾向があります。

特殊なインフルエンザは春以降に蔓延する

インフルエンザは冬を中心に世界中で流行しますが、実は通常のパターンと違うインフルエンザは春先以降に見つかる傾向があります。
2009年の新型インフルエンザの大流行では3月の終わりから話題になりはじめ、日本で最初の感染者が発見されたのはGW明けの5/9でした。
そして、季節外れながらマスクがバカ売れし、ダイワボウ・東洋紡(ボーボー銘柄)といった企業の株価が急騰しました。

2003年にアウトブレイクしたSARSも、やはり通常のインフルエンザの流行が一段落した後に世界中で急拡大しました。
こうした既存型から突然変異した亜種は、既存型が多く蔓延することでより突然変異する環境が整うのかも知れません。

いろいろと試行錯誤でリスク資産を積み上げ中

私の資産構成は現預金比率が高いため、徐々にリスク資産割合を高めている途中です。
iDeCoの利用に加え、NISAや通常の特定口座・スマホ証券ワンタップバイを利用して積立してみたり。

また、その他にもいろいろと試しており、昨年は「スターバックスは○○月に買え」的な優待銘柄の先取り投資法もやってみましたが、すかいらーくで食らってしまいました。
権利日直前に大株主のファンドが売り出しを発表し株価が急落したのです。
その際のことは、6/26付すかいらーくの急落を食らった~不覚をご覧ください。

試行錯誤は続きますが、いろいろとチャレンジしていく予定です。

スポンサーリンク