ムーンロードと呼ばれる神秘的な月光を東伊豆の北川温泉で見よう!

moonroad

お気に入りの温泉地東伊豆

目標は温泉地リゾートへの移住とセミリタイア

私の目下の目標は、温泉地リゾートへ移住してのセミリタイアです。
そして、現在の候補地No.1なのが東伊豆の伊豆高原周辺です。
伊豆もご多分に漏れず人口減少がきつく将来的にインフラ維持が厳しいですが、それでも伊東市周辺は温泉観光地として有名で観光客も多く、急速に衰退することはないと考えています。

その伊豆高原周辺の温泉別荘地に関しては、9/30付移住セミリタイア先候補の伊豆大室高原別荘地10/1付移住セミリタイア候補先のイトーピア一碧をご覧ください。
ちなみに、上記イトーピア一碧内の物件が先月放送された日本テレビの有吉ゼミの「別荘を買うシリーズ」で登場しました。
本日現在、まだ売れていないようです…
詳細は、3/8付日本レテレビの有吉ゼミで紹介された伊豆のおススメ別荘を見つけたをご覧ください。

旅行のついでに物件を探索

そもそもが温泉大好きなので移住セミリタイア候補先を温泉別荘地に絞っており、年に数回行く国内旅行もその殆どが温泉地になります。
というか、沖縄以外では温泉が無い地域へ旅行に行っていません…
そして、旅行先の近くに温泉別荘地があればほぼ探索しています。

お気に入りの伊豆は東京からも近いので毎年訪れており、その都度温泉別荘地を探索したり実際に物件を内見したりしています。
熱海から東伊豆一帯は古くから温泉別荘地として開発されており、様々なタイプの別荘地があって物件数も豊富です。

東伊豆にある北川温泉

こじんまりとした温泉地の北川温泉

山側に多い温泉別荘地からはやや離れるものの、お気に入りの温泉地の一つが東伊豆の北川温泉です。
伊豆の東海岸には温泉地が点在しており、有名どころだけでも北から熱海、網代、宇佐美、伊東、伊豆高原、熱川、稲取、河津、下田とあります。
その中で、伊豆高原と熱川の間にあるのが北川(ほっかわ)温泉です。

有名な温泉地と違い宿は9軒しかなくこじんまりとしていますが、海沿いの国道135号線から海岸線に向かって下りると温泉宿が並んで建っており、目の前は見渡す限りの海です。
各宿の入り口から道路と低めの堤防を挟み、波打ち際まで10数mしかありません。

月光によるムーンロード

どの温泉宿も客室は海側にあり、当然ながら部屋からのビューは一面の海です。
その先には伊豆大島と遠く彼方の水平線。

そして、この北川温泉が売りにしているのがムーンロードです。
「日の出」と同様に月にも「月の出」があり、月が上がっていくと海が穏やかであれば月から自分に向かって一本の光の道を見ることが出来ます。

冒頭のアイキャッチ画像は実は太陽です、すみません…
私が昨年に宿泊した際の月の出時刻は夜中だったので、すっかりいい気分になって寝ていました…
起床してから朝風呂に行く前に部屋から撮影しました。
逆光になって意外にいい感じでしょうか?

運よく満月の「月の出」を見ることが出来たなら、目の前にあるムーンロードにお祈りをすると願いが叶うとか叶わないとか…

気になる方は、北川温泉観光協会のHPを覗いてみてください。
堤防沿いに遊歩道もあって散策にぴったりです。
勿論、満月ではないとしても綺麗に見えると思いますよ。
海が凪であればどれほど綺麗なのか…

波打ち際の露天風呂も魅力

北川温泉には旅館が共同で運営している露天風呂があります。
黒根岩風呂といいます。
堤防の外側(海側)に設置されていて、それこそ波打ち際まで数mです。
もちろん源泉かけ流しの温泉です。
お風呂は二か所に区切られており通常はその内の一つを女性用、もう一つを男性用にしていますが19~21時は全て女性用になります。
この黒根岩風呂も前記北川温泉観光協会のHPに掲載されています。

北川温泉の宿に宿泊している人は無料で入ることが出来、それ以外の人は600円が必要になります。
また、あまりにも海に近いので海が荒れると閉鎖されてしまいます。
恐らく、台風などで海が大荒れになったら、脱衣場も含めみんな流されてしまうのではないでしょうか…
それほど海まで激近です。

黒根岩風呂にしろ、宿の内風呂・露天風呂にしろ、温泉に入りながらムーンロードを見られたら相当に気持ちよさそうです。
有名な温泉地・温泉宿もいいですが、伊豆には小規模ながら味のある温泉地が点在しているのでお気に入りの温泉地・温泉宿を探すのもまた楽しみです。

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