コインチェックのマネックス祭りにストップ高で参戦して残念な結果に

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マネックスGがコインチェックを買収との報道

4/3の後場に入り、マネックスGがコインチェックを買収するとの報道が出ました。
そうです!
仮想通貨NEM流出で大混乱を引き起こしたあのコインチェックをです。

株式市場ではマネックスGの収益拡大期待から買いが膨らみ一気に気配を切り上げる展開となり、そのままストップ高に張り付きました。
私は、報道が出て暫くしてからツイッターで知りましたが、既にストップ高に張り付いた状態でした。

マネックスG株に参戦

マネックスG株式を買う

未だNEM流出後の混乱が全て解決したわけではなく、訴訟リスクも抱えているだけに買収にリスクはあるものの、仮想通貨売買の胴元となることで高収益を狙えることからマネックスGにはプラスと判断し私も買い参戦します。
既にストップ高に張り付いているので、成行で買い注文を入れます。
ちなみに、債券の世界では買い注文は「入れる」、売り注文は「出す」というのでけど、株式の世界ではどうなのでしょうか?

なかなか寄らない様子なのでトイレに行き戻ってくると何と約定しています。
そして、420円~ストップ高の424円あたりのレンジで激しく打ち合っているではありませんか。
場中に寄らずにそのままストップ高比例配分となれば強い買い需要が継続ですが、売りも相応でそこまで買い需要が強くないと判断し、ストップ高の同値で撤退しました。

再度参戦し持ち越し

何とか同値で撤退できてホッとしていると、大引けにかけ再度ストップ高に張り付きます。
そこで、再度参入を決意します。
高値掴み高値放しを画策です。

但し、一度場中にストップ高水準で寄り付いた後に打ち合いをやった後なので数量は絞ります。
そのまま大引けを迎え、結局比例配分で少額を買い付けることが出来ました。

売却した結果

翌日は、寄り前から気配をチェック。
所用があり板を見られたのは朝8時半過ぎ。
その時点で前日比10円程高い430円台半ばの気配となっていました。

まあ、プラスなら万々歳と思っていると、寄付が近づくにつれ気配が徐々に下がっていきます。
1分ほど前には同値となります。
そして、遂には気配が前日引け値を下回り始めました…

「ああ、こりゃだめだ」と思い寄り付く直前に注文を成行に変更すると、前日比8円安の416円で約定していました。
その後、小安い水準で打ち合った後に一瞬だけ1円高まで切り返しますが直ぐ急落。
しかし、後場はちゃんと切り返して大引けでは5%以上の上昇。

慣れないことはやるものではありません…
私には打ち合っているような材料株の売買は所詮無理なのです…
少なくとも高値掴み高値放しを画策する場合には、場中に一回でも寄ってしまった場合は手を出さないようにします…

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