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高額セルフバックの誘惑に負け楽天カードを作成したら利用限度額が100万円

master,visa

楽天カードを作成

クレカ保有体制

私は昨年5月にnanacoクレジットチャージ用にYahoo! JAPANカードを作成、それ以降は4枚のクレジットカード体制としていました。

メインのリーダーズカード(エクストリームカードから強制転換)、Suica用のビックカメラカード、ANAマイルのソラチカルート用のTo Me Card PASMOソラチカカード、そしてYahoo! JAPANカードです。

この内ソラチカカードは今年3月末を以ってANAマイルのソラチカルートが封鎖されることから、ANAマイルへ移行しそのANAマイルを使い切った後に解約する予定。
ANAマイルへ有利に交換するソラチカルートの封鎖については、下記投稿ご覧ください。

ANA陸マイラー御用達のソラチカルート封鎖を今更ながら知り意気消沈
ANA陸マイラー御用達のソラチカルートが2018年3月31日を以って封鎖される。ソラチカルートを使えばポイントサイト等のポイントを9掛けで交換できていただけに影響は大きい。早めにメトロポイントに移行したうえで、どうするか検討する。

元々4枚持ちというのは多い気がしていたので、ソラチカカードを解約して3枚になれば丁度いいかなという気でいました。

高額セルフバックの誘惑に負けて楽天カードを作成

しかしやってしまいました。
楽天カードを作成してしまったのです!

楽天カードマンやディズニーキャラクターカードに引かれたからではありません。
先々週半ば、某アフィリエイトからのセルフバック案内メールを見てしまったのです。
それには何と13,000円のセルフバックが謳われていたのです。

その時点で普通に楽天カードを作ると8,000ポイントゲットですが、更に上乗せの13,000円。
しかも新規カード作成のプレゼントして2,000ポイントも貰えます。
併せて15,000円分。
作成期限は2/26。

物凄い大盤振る舞い!

悩みましたが一般カードなら年会費無料で持てることや、kindle化されていない書籍を買う際に時々楽天ブックスを利用すること。
更にカード利用で得られる楽天スーパーポイントは、楽天銀行の取引などでゲットした分と併せて楽天証券での投信購入に使えること、などから作成を決意。
先々週末のことです。

Yahoo! JAPANカードを作成した際は申し込み後2分で審査完了メールが来て度肝を抜かれましたが、楽天カードも3時間ほどで審査通過メールを受信しました。
十分に速いですね。

利用限度額100万円にたまげた

利用限度額が100万円

申込から5日ほどでカードがやってきました。
早速中身を確認します。
銀色のカード券面には楽天マークがありますが、思ったほど目立たなくて意外感があります。
そして台紙からカードを引き離した際に台紙の利用限度額を見てたまげました。

何と100万円に設定されていたのです。

そんなに?

ちなみに楽天一般カードの上限は100万円なので新規作成者ながら上限に設定…
Yahoo! JAPANカードの初期利用限度額が20万円だったので(数か月で自動的に引き上げられましたが)、多くても30万円程かなと想定していたので驚き。

考えられる要因としては、楽天銀行にそこそこの金額を預金しているからか。
あとはキャッシング枠を0円で申請したことか。
ショッピング枠の利用のみであり健全と判断されたのかも…

直ぐに利用限度額引き下げ手続き

しかし流石に限度額100万円は大き過ぎて不正利用などがあった場合に不安なのですぐに引き下げ手続き。
HPへログイン後に限度額変更手続き。
ネット上で利用限度額を10、30、50、70万円から選択可能だったので、直ぐに引き下げ手続きをしました。
申し込むと即座に反映。

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楽天ポイントゲットとセキュリティ強化

その他の特典

13,000円のセルフバックの他にも特典があります。
まずはHP上で受け取り手続きをして2,000ポイント。
加えてキャンペーンに申し込むとカード到着後10日以内に楽天市場で2,500円以上の買い物で300ポイント、街中で2,500円以上の買い物で300ポイント。

更にはカード券面にEdyを付けたところ500円分のEdyが入金されていました。
Edyはコンビニなどで使えるのでラッキー!

セキュリティ強化

クレカを使う上で気を付けなくてはならないのがセキュリティ。
そのためまずHPにログインする際の第二暗証番号を設定。

更にはネットでの買い物の際に必要になる個別暗証番号を設定します。
これは他カードも含めてVISAやJCBなどが提供しているサービス。
大手の通販サイトなどでクレカ決済をした際に入力を求められるので、知っている方も多いと思います。
全てのサイトが導入しているわけではありませんが、セキュリティレベルは向上します。

これで保有クレジットカードは5枚になり過去最高枚数。
持ちきれないので一部は自宅に置いたままになります。
流石にこれ以上は作りません…