高額セルフバックの誘惑に負け楽天カードを作成したら初期限度額が100万円で驚く

master,visa

楽天カードを作成

クレカ保有体制

私は昨年5月にnanacoクレジットチャージ用にYahoo! JAPANカードを作成、それ以降は4枚のクレジットカード体制としていました。
Yahoo! JAPANカード作成の経緯は5/12付nanacoとYahoo! JAPANカードでハッピーをご覧ください。
メインのリーダーズカード(エクストリームカードから強制転換)、Suica用のビックカメラカード、ANAマイルのソラチカルート用のTo Me Card PASMOソラチカカード、そしてYahoo! JAPANカードです。

この内、ソラチカカードは今年3月末を以ってANAマイルのソラチカルートが封鎖されることから、ANAマイルへ移行しそのANAマイルを使い切った後に解約する予定です。
ANAマイルへ有利に交換するソラチカルートの封鎖については、1/31付ANA陸マイラー御用達のソラチカルート封鎖を今更ながら知るをご覧ください。

元々4枚持ちというのは多い気がしていたので、ソラチカカードを解約して3枚になれば丁度いいかなという気でいました。
と思っていたら、3/12にソラチカカードの年会費が引き落とされることを知り意気消沈…

高額セルフバックの誘惑に負けて楽天カードを作成

しかし、やってしまいました。
楽天カードを作成してしまったのです!

楽天カードマンやディズニーキャラクターカードに引かれたからではありません。
先々週半ば、某アフィリエイトからのセルフバック案内メールを見てしまったのです。
それには、何と13,000円のセルフバックが謳われていたのです。

その時点で普通に楽天カードを作ると8,000ポイントゲットですが、更に上乗せの13,000円です。
しかも、新規カード作成のプレゼントして2,000ポイントも貰えます。
併せて15,000円分です。
作成期限は2/26でした。

悩みましたが一般カードなら年会費無料で持てることや、kindle化されていない書籍を買う際に時々楽天ブックスを利用すること、カード利用で得られる楽天スーパーポイントは楽天銀行の取引などでゲットした分と併せて楽天証券での投信購入に使えること、などから作成を決意しました。
先々週末のことです。

Yahoo! JAPANカードを作成した際は申し込み後2分で審査完了メールが来て度肝を抜かれましたが、楽天カードも3時間ほどで審査通過メールを受信しました。
十分に速いですね。

利用限度額100万円にたまげた

利用限度額が100万円

申込から5日ほどでカードがやってきました。
書留郵便か佐川急便とのことでしたが、私のところには本人限定ではない通常の書留郵便で来ました。

早速中身を確認します。
銀色のカード券面には楽天マークがありますが、思ったほど目立たなくて意外感があります。
そして、台紙からカードを引き離した際に台紙の利用限度額を見てたまげました。

何と100万円に設定されていたのです。

ちなみに、楽天一般カードの上限は100万円なので、新規作成者ながら上限に設定されてしまったのです。
Yahoo! JAPANカードの初期利用限度額が20万円だったので(数か月で自動的に引き上げられましたが)、多くても30万円程かなと想定していたので驚きです。

考えらる要因としては、楽天銀行にそこそこの金額を預金しているからでしょうか。
相場が下押したときに現物株を買おうと、楽天証券と連携させたうえで楽天銀行に預金していることに加え(楽天証券と連携させているので普通預金金利は0.10%)、他行から同一名義人で振り込むと相当に金利の高い定期預金を作成できるので。

あとは、キャッシング枠を0円で申請したことか。
ショッピング枠の利用のみであり、健全と判断されたのかも…

直ぐに利用限度額引き下げ手続き

しかし、流石に限度額100万は大き過ぎて不正利用などがあった場合に不安なのですぐに引き下げ手続きです。
HPへログイン後に限度額変更手続きです。
ネット上で利用限度額を10、30、50、70万円から選択可能だったので、直ぐに引き下げ手続きをしました。
申し込むと即座に反映です。

ポイントゲットとセキュリティ強化

その他の特典

13,000円のセルフバックの他にも特典があります。
まずはHP上で受け取り手続きをして2,000ポイントをゲット。
加えて、キャンペーンに申し込むとカード到着後10日以内に楽天市場で2,500円以上の買い物で300ポイント、街中で2,500円以上の買い物で300ポイントもらえます。

更には、Edyをカード券面に付けたところ500円分のEdyが入金されていました。
Edyはコンビニなどで使えるのでラッキー!

セキュリティ強化

クレカを使う上で気を付けなくてはならないのがセキュリティです。
そのため、まずHPにログインする際の第二暗証番号を設定します。

更には、ネットでの買い物の際に必要になる個別暗証番号を設定します。
これは、他カードも含めてVISAやJCBなどが提供しているサービスです。
大手の通販サイトなどでクレカ決済をした際に入力を求められるので、知っている方も多いと思います。
全てのサイトが導入しているわけではありませんが、セキュリティレベルは向上します。

ちなみに先ほど某アフィリエイトサイトを確認したところ、この高額セルフバック案件は無くなっていました。

これで保有クレジットカードは5枚になり過去最高枚数です。
持ちきれないので、一部は自宅に置いたままになります。
流石にこれ以上は作りません…

追記

楽天カードは今月に入りシステムトラブルを起こしていますね。
3/5朝の段階ではまだ復旧していないようです。
楽天スーパーセールを開催中なのですけど…

引き落としが済んだ分を利用限度額から控除しないため、限度額ギリギリまで利用している人は新たな利用ができない、キャッシングができないなどの不具合が発生しているようです。
カード会社はインフラ事業であるので、システムの運営については万全を期してほしいところです。

スポンサーリンク