500円を貰えるので、みずほ銀行で投信保有者は電子交付サービス申込がお得

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投信をどこで購入するか?

投信を購入する際は証券会社・銀行などの金融機関が普通の一方、ひふみ投信のレオスやさわかみ投信などの直販で買うことも出来ます。
商品の詳細や内在するリスクなどについて詳しい対面での説明が必要であれば、対面型証券や銀行の店頭で購入すればいいですし、自分で目論見書を読み込んで判断を下すなら、購入手数料が割安だったり無料の商品が多いネット証券で購入するのがいいでしょう。

みずほ銀行で電子交付サービスに申し込むと500円貰える

みずほ銀行でお得情報

そういう私は投信をネット証券で購入しています。
担当者による説明を受けて判断するよりも、自分で資料を読み込んで判断したいので。
ほぼ買付手数料が無料ですし。

一方、投信初心者や高齢者の中には担当者による丁寧な説明を必要とするために、既に銀行や対面型証券で購入済みの方もいると思います。
その中で、みずほ銀行で投信を購入済みの方、これから購入する方に朗報です。
投信を購入する際の目論見書や運用報告書などの電子交付を申し込むと、500円を貰えるのです。
「みずほ銀行ペーパーレスプラン」といいます。

条件は、
みずほダイレクト(インターネットバンキング)を契約(既に契約済みでもO.K.)
電子交付サービスを申し込む
電子交付サービス申込完了日(通常、申込後数営業日で完了)の翌々月の月末代表利用口座残高が5,000円以上
です。

例えば、みずほダイレクトを契約し4月に電子交付を申し込み。
4月中に申込が完了し、6月末の代表利用口座(通常はメインの普通預金)残高が5,000円以上あれば、且つ6月末までに投信各種通知物を電子交付で受け取れば、翌7月末に500円が代表利用口座に振り込まれます。

注意点等

注意点として、
500円を受け取るまで代表利用口座は解約しないこと
現在も含めて過去に電子交付にしたことがないこと
みずほダイレクトの申込には数週間かかること
などです。

ちなみに、新規に投信口座を開設した場合も対象になります。
詳しくはみずほ銀行のHPをご覧ください。

この電子交付サービスを利用すると、運用報告書などはみずほダイレクトにログインし、WEB上のネット私書箱と呼ばれる通知ボックスで閲覧することになります。
必要なら自分で印刷すればいいでしょう。

調べたところみずほ銀行で投信を購入する場合は、最低金額が10,000円のようです(積立は1,000円以上1,000円単位)。
SBI証券や楽天証券などが100円から購入可能など、ネット系証券では最低購入額が低下傾向の中、利便性に欠けるところがやや残念です。

それでも、たわらノーロードシリーズなど購入手数料無料の投信もあることに加え、ネット上で購入しないで店頭で購入したとしても、運用報告書をネットで確認できる環境にするだけで500円を貰えるなら有難く貰っておきましょう!
運用報告書を自宅に郵送されると、何かと困る方にとっても有難いサービスかも…

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