20年前の横浜ベイスターズ セ・リーグ優勝記念ワインを自宅内で発見

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プロ野球をすっかり見なくなった

首都圏では最近地上波での中継が殆ど行われなくなったプロ野球ですが、今シーズンもいよいよ本日3/30(金)に開幕します。
私は高校の途中まで野球を続けていたので元来野球は好きなのですけど、MLBを見るようになり結構目が肥えてしまい、日本のプロ野球への興味が薄れてしまいました…
地上波では殆ど放映されないとはいえBSでは結構中継をやっていますし、もちろんCSでは全試合を放映していますが、他の番組や撮りためた番組・映画などと比較して日本のプロ野球を見るプライオリティが低くなってしまって…

もうちょっとスピーディーだと楽しいのですけど。
そもそもの不満として、プロ野球は試合時間が長過ぎです。
なぜバッターボックスにゆっくりと歩いて行くのでしょう?
三振しても堂々と(?)ゆっくり歩いてベンチに帰っていきますし…

プレー中の間(ま)として時間をかけることは良しとしても、プレー間の時間は無駄なだけのような…
2時間かからないサッカー観戦に慣れていると、余計にダラダラしていると感じます(このダラダラ感が特に関心が薄れる要因)。

テレビ観戦しないことに加え、球場にも10年以上行っていません…

横浜ベイスターズ

横浜ベイスターズの変遷

もともとは、戦前に遠洋漁業企業の大洋漁業(現マルハ・ニチロ)の実業団チームとしてスタート。
1950年に大洋ホエールズとしてプロ化しました。
川崎を本拠地にした時代を経て1978年に現在の横浜スタジアムに本拠地を移し、チーム名も横浜大洋ホエールズに。

その後、親会社の大洋漁業がマルハに社名変更したことを機に、1993年にチーム名を横浜ベイスターズとし親会社名が外れました。

2002年には親会社がマルハからTBSに代わり、10年後の2012年に今度はDeNAが親会社に。
と同時にチーム名に親会社名が入れられ、現在の横浜DeNAベイスターズとなりました。
親会社がこんなに頻繁に変わるのも珍しい…

大洋~横浜のお気に入り

私が好きだったのは1980年代半ばのスーパーカートリオです。
打順の1番から3番までを高木豊さん、加藤博一さん、屋敷要さんという俊足・小兵の選手で固めた通常では考えられない戦法ですが、見ていてとても楽しかったですよ。
3人の内で誰かが塁に出ればすぐに盗塁して得点チャンスになります!

あとは優勝した1998年前後の大魔神佐々木投手ですね。
どんな打者が出てきても、打てる気が全くしませんでした。
天井から降ってくるような速過ぎる直球と、落ち過ぎるフォークボールは反則です。
今では馬主として有名ですけど。
この頃はちょくちょく横浜スタジアムにも見に行っていました。

1998年の優勝記念ワインを自宅内で発見

前記の通り1998年に38年ぶりのリーグ優勝をはたし、そのまま西武ライオンズにも勝って日本一になりました。
打ち出したら止まらないマシンガン打線が機能し、リードを保って9回までくればハマの大魔神佐々木投手が鉄壁のリリーフで締めくくっていたのです。
前年から大手の金融機関がバタバタ潰れていた異様な時代の唯一の光だったような…

そして、先日部屋を片付けていたら、何とそのリーグ優勝をした際の記念赤ワインが出てきました。
180mlの小瓶です。
優勝した際に記念として購入した覚えはあるのですけど、すっかり忘れていました…
現在の住まいに引っ越してきて以降、ずっと開かず状態となっていた段ボールの中にありました。
日光に当たっていないとはいえ、箱にも入っておらず瓶のままむき出しです…

「横浜ベイスターズ 優勝記念ワイン」で検索してみると、数年前までヤフオクに複数出品されていたようですが現在は出品されていません。
アマゾンのマーケットプレイスに出品されていた軌跡もありますが、もちろん現在は品切れです。

ワインは寝かせると熟成されますが、それは元がいいワインをいい保存状態にキープしたらの話です。
恐らくは、かなりヤバい状態でしょう…
今後も飲まずに記念品として飾っておくつもりです。

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